何か“事”を始めるとき

そう容易に進められることばかりでない。


最初から上手くならば

その後に待ち構える「落とし穴」に注意すべきだと思う。


むしろ

上手くいかないことの方が多いのではないか。


なんせ

全員が未体験の舞台に立たされているから。




大きな画用紙を用意されて




『何でもいいから、書け』




そんな漠然としたことを言われている様なもんだろうか。




空飛ぶ鉄の固まりも

長い滑走路で十分な助走をした後に

大空へ発つ。


そんなもんだろう。







各々が自らの意志で踏み入れた環境。

晴れていた空が

急な大雨にさらされる様に

環境なんてもんは変化するもんである。


そんな

置かれた“環境の変化”の中で“事”を進めて行かなければならない。

各々が自らの意志で踏み入れた環境。


それを嘆くだけならば

誰もが出来る。


それを変えようと動いているのか?




嘆きに時間を割くのなら

置かれた環境でやろうじゃないか。






空飛ぶ鉄の固まりも

長い滑走路で十分な助走をした後に

大空へ発つ。

午前零時。

夜勤明けなのに、無意味に起きている理由は特に無い。


あえて寝れない理由を1つ上げるとするならば、外の奴らだ。


2,30分ほど前から、下のバイク駐輪場がうるさい。

バイクをイジル音。

時折聞こえる喋り声。




っクショォーーンッ








下から聞こえたクシャミは、最後のスイッチを入れてくれた。



パンイチの格好から、Tシャツと短パンに着替え、下へ降りた。









金髪の高校生ぐらいの男がバイクをいじっていた。


それを携帯片手に女の子が座って見ていた。



近寄っていくとチラッとこちらを見、目をそらした。

目の前まで行くと、じっとこっちを見た。


「やかましいし、向こうでやってくれん」

バイクの修理でもしてると思った僕は、そう言った。


「分かりました」

そう答えた男の答えからも、それを疑うことは無かった。








帰ろ。

背を向けた僕の右横を男女2人が乗った白い原付が。

後ろの女はバイクの取り外されたシートを脇に抱えている。

ものすごいスピード。。。


そして走り去った。


一瞬の出来事。





後ろを振り返ると、シートが外されたバイクがこちらを見ていた。




ヤラレタ。










と思いながらも、ゆっくり家へ戻った。


携帯を持っていないから。





その後は、色々無駄なTELをしながら、15分後にはデンデンが来てくれた。





デンデンと、警察へ言うべきなのかを喋っていた。

何か連絡面倒くさかった。


でも、左手はポケットの中の携帯を握っている。









(ブログネタにでもなるし)












幸か不幸か、そんなこんなで警察官2人がやってきた。






状況をホントに細かく、明確に説明すると、







んじゃ!!パー警官


見たいな感じで帰された。











うォーーいい!!


そんなもんなのか?










何かあったらまたTELするとのこと。


正直、もうせんといてくれと思ふ。




帰り際に『「バイク」-「シート」』の所有者とすれ違った。


どんまい。












どうしても悔しいから・・・↓





ホントは、ボンネットにケツ乗して、足組みしたろか思った。






















今朝、下から聞こえるおっさんの少し大きめの声で起こされた。


目覚ましがおっさん。

いい日になりそうだ。




でも、おっさんのTELしているフレーズが気になった。













「・・・・・・マフラー・・・取られて・・・・ないんですよォ」













また、“仕事”増えるなぁ、、、と寝ぼけながらも思った。

24日17時:夜勤開始

25日9時半:夜勤明け

11時:口腔外科受診

13時:整骨院受診
給料確認
ネットショッ
ピング振り込み

15時:仮眠

※以下省略



です。



僕の週末~明けの紹介でした。

夕方、TVを見ていた。

と、言うよりは、
単にTVの電源をONにしてゴロゴロしてただけである。



情報番組「○ヤネ○」で、【ビリーズブートキャンプ】を取り上げていた。
メインキャスターが言う。
「朝のとく○ネでも特集してたなぁ」と。

続けて…
「みんな(とく○ネの出演者)やってたのに、○倉さんだけやってなかった」と。

続けて…
「何でや~…動かれへん理由でもあるんカナ」と。



ゲストはだんまり。

僕はうなずき。



生は怖い。

最近少し抱えてることが、自分の力量以上あるようで、

加えて、夜勤も始まり、日中とは違った疲労感も出てきた。


仕事以外のやらなアカンことこと、連絡、などを忘れることが多くなった。



完全にキャパオーバー゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o




今日も3,4つぐらい、“うっかり”や“やっちゃった”がありました。


該当される方、どうも申し訳ございません。

初夜です。



初夜勤です。



はよ流れ覚えて、

+αのことを出来るようにしていかなね。



てか、
若くて良かった(笑)

ちょっとしたオールだで( ´艸`)

toyの練習も終えて、久々のメンバーとピッチに立てて、リフレッシュできました。

塩さんやとぅーるさんとも絡めて、良かったです。






帰り、ファミマでコーヒーを買おうとすると、

3人の年下と思われる“ヤカラ”にそれぞれが持っていたジュースをレジに置かれました。


結局、代金を払わされ、

これは一種の『恐喝』ではないかと思いました。


また、そのうちの一人に「焼き肉食わせろ」と脅しをかけられ、

根性無しの僕は「・・・は・・は、はい」

と、言わざるを得なかったのです。





もう・・・




ワギャー  です。

『人材不足』という言葉は、福祉の業界で慢性的に広がっている。


我が施設でも、人材不足(人手不足)は慢性的な問題であるが故に、解決の糸口も見出せていないのであろう。(と、新人の私は感じている)


4月に入社してから、ワーカー3人、NS1人が退職した。





どうしても現場の状況は表舞台に出てこない。

また、世間も積極的に知ろうとはしていないし、知る術も多くは無い。


イメージしていただく為に、例を上げる。




○○施設は2Fに25人、3Fに25人の高齢者が生活されている。


ある日の3Fフロア。



7時~9時の2時間は、夜勤明けの職員1人と早出出勤の職員1人の計2人。

25人の利用者様に対し、2人でサービスを提供するのである。


この状況で利用者一人ひとりに対し、質の高いサービスを提供できるか否かはここでは別として、お一人の言葉に耳を傾ける時間がどうしても取れない。

傾聴している途中でNSコールが鳴るとやむを得ずそこを離れなければならない状況ができる、といったような感じである。


そこで出てしまうのが

「ちょっと待って下さいね」

の、フレーズ。




自分のこととして考えていただくと、この言葉がいかに“良くはない”言葉であるかが分かる。



真剣に話をしている途中に、相手が「ちょっと待ってや」と言って去ってしまう。

1分、2分、3分・・・・・・・・・・・・・・・




戻った時に、再び話す気になるでしょうか。



現場に立つまでは、コレはタブーだと考えていた。

が、

実際、そのタブーをおかしている自分がいる。


どうしても、時間に追われる状況もあるし、

NSコールは無視できない。


だから言い方一つで大きく違う。


「NSコールが鳴ってますので、少しお待ちください」など、

離れる理由・離れる時間・再び戻る約束・・・これが相手の『納得』へとつながる。




現実と理想のギャップの中で苦しむのです。






話が逸れてしまってます。。。


こんな現場であるのだが、「人材不足」を嘆いていても、解決の糸口は何も見つからない。


今ある“資源(人材)”で“効率良く”サービスを提供するかが鍵ではないかと思う。

ここでいう“効率良く”という言葉は、決して“手抜き”という意味ではない・・・一応解説・・・。


2人なら2人なりのサービス、3人なら、4人なら、、、

職員が多いに越したことはないが、やはり多すぎると人件費の問題も絡んでくるので非常に難しいのである。





では、この『人材不足』の解決にはどうすればいいのか。


よく言われるのが、

「福祉の仕事はキツイわりに給与が低い」ということである。

それは、否定できない。

それは、福祉事業が、非常に公益性(公共性)の高いビジネスであり、介護保険の範囲内でのビジネスだからである。

少し前のニチイ学館、今のコムスン問題はココ辺りが絡んでくる。


この「福祉の仕事はキツイわりに給与が低い」というフレーズが福祉の卵達に悪影響を与えているのが人材不足の最も大きな原因の一つではないかと考える、、、


一度聞かされた悪いイメージは、なかなか消し去れない。


施設就職離れが発生するのである。





このイメージは、間違いでもないし、正解でもないのだが、否定もできない。


僕は、コレはコレでいいのかもしれないと思う。


いずれはこのイメージも払拭される日がくると信じているからである。

現に厚生労働省も動いている。


と言うか、願う。





このイメージを持っている卵達を、どのようにしてコチラへ引き込むか。


ターニングポイントは『現場実習』である。


福祉系大学生、専門学校生にとって現場実習は必須である。


この実習先でいかに、“楽しさ”“喜び”“向上心”など、プラスイメージを与えられるかが、非常に重要になってくる。

不幸なことに、ココで悪いイメージをさらに悪化させてしまうと、呼び戻すことは難しい・・・

と、元学生は感じる。




殺伐としているが、要は、現場が人材不足を理由にサービスの質を落としていてはならない。

今ある資源でやるしかないのである。


勿論、現場から人材不足の声を上げることも必要であるし、最もリアリティな声だから。


ただ、これから福祉の現場へ足を踏み入れようとしている卵達を遠ざけるような現場であってはならないのである。












どんな動物も、卵(子)を産む前に、まずはしっかりとした『巣』をつくる。

仕事柄、お休みは土日や祝日とイコールではない。

普通に日曜日に仕事だったりもする。(まぁ、他の仕事もそうだけど)


それは別に構わないけど、平日に休みだと、何か休んだ気がしない。


と言うのは、平日に休みだと、友達はみんな仕事だからである。


基本に僕は、休みの日は家でゆっくり過ごすというよりは、

外に出て、人とふれあい、いつも(仕事)とは違う空気を吸って、溜まったものをリセットしたいのである。


が・・・


最近の休み(平日)は、家に引きこもりーの、引きこもりーの、引きこもりーの、嫁ぎーの。




昨日は5連勤後の休みだったが、家の外には出ていない。


後輩2人と昼飯でも・・・と、思ったが、学校らしい・・・。泣

ヒジョーに残念。





最近は、曜日の感覚も麻痺してくる。


今日(日曜)は昼から仕事だったが、朝にfatherが居てビックリしたし、

18時半に仕事場のTVからサザエさんが流れてきて、日曜であることに再び気付かされた。


だから・・・








僕の辞書に“サザエさんブルー”という文字は無い。








『グッドウィル』とは、

その言葉だけをみれば、“善意”を意味している。




コムスンは80年代後半、今で言う「訪問介護」と先駆けとなる事業を行ってきた。


当時は『質より量』で、福祉の量的確保が言われてきた。


コムスンがグッドウィル(GWG)の傘下となり、“善意”が“善意”の支配下に。


2000年の介護保険施行から7年。


『量より質』の時代が言われて間もない。


そんな中でのヘルパーに対するノルマ制etcを見れば、GWGは間違った道を歩み始めていたのかもしれない。


儲けを出すことは決して悪くない。

むしろ、福祉の世界に参入している一般企業のみならず、社会福祉法人や医療法人、NPOなど、すべてにおいてその事業を行っていく「最低限度」の“利益”は必要なのである。




措置から契約の時代になり、国民に“選ばれる”サービスが求められている今。

真の意味で利用者の為の質の高いサービスが行われているならば、それ相当の利益が出たはずである。


GWGのサービスの質を知ることは難しいが、最大手であることを考えると、決して悪くは無かったのだろう。

それだけでも十分な利益なのかもしれない。

しかし、それ以外に不正を犯してまでも“利益”を上げようとしたその真意は何か。


結局被害を被っているのは、利用者なのである。




確信的な事は、「利用者第一義」を完全に無視した、福祉を食い物にしている、名だけの『善意』なのである。