センゴク
『ハマってる漫画』
ども!TK89です。
今日も強風で、真冬の寒さ。春はいつくるんでしょうか?こんな寒い日は家に籠ってるにかぎります。
で、家に籠ってすることと言えば。
・テレビ
・ゲーム
・インターネット
・読書(漫画含む)
こんな感じかな。で、最近ハマってる漫画が↓
コンビニで最近よく見かける一気読みができる漫画シリーズ。その中でも「センゴク」という漫画がホントに面白い。週刊ヤングマガジンに2004年から掲載されていた漫画で、「斎藤龍興」「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」に仕えた武将「仙石権兵衛秀久」を主人公に戦国時代を描いた漫画。
戦国時代が好きで、武将の名前や合戦の名前なども結構知ってる私ですが、まさか「仙石秀久」とはと自然に手に取ってしまいました。
「仙石秀久」は、「豊臣秀吉」の最古参の家臣で、家臣団では最も早く大名に出世した人物。「戸次川の戦い」で独断専行により、島津軍に大敗を喫し改易されるが、「小田原の役」で名誉挽回し大名に返り咲いた数少ない武将。
この漫画は、そんな「仙石秀久」を戦国史上最も失敗し挽回した男として主人公に据えた異色の作品。戦国時代の資料や古戦場の現地取材を元に、戦国時代の合戦状況にスポットを当て、通説を覆して描く「全ての常識を覆す超リアル戦国合戦譚」がキャッチフレーズ。
以上ちょっと遅いかもだけどマイブームな漫画でした。
チャオ!
今日という日【3月9日】
■バービーの誕生日
1959年3月9日。
この日、ニューヨークで開催された国際おもちゃフェアでマテル社が「バービー人形」を発表した。
マテル社の創業者であるポーランド系ユダヤ人のルース・ハンドラーがスイスへ旅行へ行った際に、娘のバーバラへの土産に購入したセクシードール、「リリ(Lilli)」が元になっている。
当時、日本はアメリカに比べ人件費が安く、繊維産業が盛んであり人形本体と衣装とをまとめて発注できるという理由から、初期の「バービー人形」は日本で製造された。「山一商店」「中嶋製作所」「セキグチ」など、現在の着せ替え人形製造の中心をになう企業が「バービー人形」の生産に携わった。
発売当初、アメリカで売られていた着せ替え人形が 2 ドル台だった中で、『安かろう悪かろう』と言われていた日本製の人形に 3 ドルの価格を付けて販売したため物議をかもした。おもちゃ業界からは否定的な目で見られていたが、ファッショナブルで精巧なお人形は子供たちに支持され、爆発的に売れた。
1970年代以降は、東南アジアでの生産にシフトしている。
ブランド
『ブルガリが』
ども!TK89です。
今日は気になったニュースがありました。
「ルイ・ヴィトン」などを抱えるフランスの「モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)」がイタリアの「ブルガリ」を買収することで両者が合意したという記事を目にしました。
「LVMH」は、「ルイ・ヴィトン」のほか、「ジバンシー」、「クリスチャン・ディオール」、「セリーヌ」などファッションの高級ブランドや香水、宝飾品のほか、「クリュッグ」、「ヘネシー」などの酒類メーカーなどを傘下に置く巨大コングロマリット。
コングロマリットは直接の関係を持たない多岐に渡る業種・業務に参入している企業体のこと。業務の内容において直接の関係を持っていない企業の買収などによって、全く異なる業種に多数参入し企業グループとする企業形態の一つ。
なので「ブルガリ」は「ブルガリ」のまま。特に購入予定があった訳ではないので関係ない話なんですけど、「ヴィトン」や「ブルガリ」って知ってる名前が買収する、されたって話だったんでちょっとびっくりしました。
チャオ!
