花七美月(旧グリーンハート)高山紅二子です🌸     

 

 

たくさんのブログの中からお読み頂き  

ありがとうございます😊    

エステティシャンとして35年、自己犠牲

を手放し、自己受容により、ゆるやかに

自分を生きることを決め、今までの人生

を書いています。🌺

 

 

幼少期の体験は、知らずにトラウマに 

なっていたと気付きました。😱   

 

そのときのお話をまとめました。 第1章幼少期 です

 

 

中学時代以降は、出来ない自分や、弱い 

自分を隠しながら、周りが求める人に 

なっていこうともがいていた時代でした。 

けれど何かが、おかしくなっていたのです。

 🤗💖     

 

 
 

 前回のお話はこちらです→#51 3回目が分かれ道、愛情なのか情だけなのか?です

 

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前回は、彼の女性に対する関わり方?の

ような?浮気に対しての捉え方のような

お話でした。

 

私自身は、無理なく、自分で居られる感じ

がして、何も、問題なく過ごしていました。

 

その間に、彼は、奥様との離婚を進めて

いたようですが、ある日の事

「あいつが、癌かもしれないらしい、もし

癌なら、最後まで面倒を見る事になるから

どうするか考えておいてほしい」と言われ

ました。   えぇ〜‼️

 

 

でも、なんだかみょうな納得がありました。

私の中で彼は、奥様を見放す事はないだろう。

って、自分の気持ちの整理かぁ〜。

そんな時待ったをかけてきたのは

看護婦の友達でした。

 

細胞診をして結果が出るまでは、答えを出す

のは待ってなって。

状況的には、まだ離婚届を出していないので、

世間的には、不倫をしている私に、友達は、

まだ別れるな‼️と。

 

私自身この時に彼女が止めるのには、

ビックリしました。が結果この事があり、

奥様が、何の病気でもなかった事が、

わかったのですが。

 

 

奥様からしたら、安泰だった生活が、

それまで別の彼女が居ても多分彼が、仕事を

手放すとは思っていなかったのでしょう。

姉さんと呼ばれていた生活から、中居さん

の仕事をしたのですが、その変化の中での

癌かもしれないって体調になっていたよう

です。この仕事は、あっという間に辞めた

ようです。

 

確かに忙しく肉体労働的なお仕事は、

今までなかったのですから、体調にもでた

のでしょうね。

 

体調の騒動が終わり、彼と奥様は、離婚

したのですが、

離婚によって東京のマンションを引き払った

ようで、元奥様は、彼の家に住んでいました。

 

そのため、彼は、別に住む家を探し始めた

のですが、元奥様は、仕事を探すでもなく

家にいる方でした。

 

私自身、今、思い出しながら書いていますが、

以外とこの時は、嫉妬心などは、ありま

せんでした。今考えると、そうゆう感情が

無かったのか?

同性に対する嫉妬心ってこの年代でも

もった事が無かったのかも。

私の人生、なくした感情を取り戻す人生

だったのかな〜。

彼に対しは、私を大切に守ってくれる人

だったので満足していたのです。

 

でも若い頃に恋愛の駆け引き?なんかも

無く、歳上の人ばかりで、気持的に甘やか

されていたので、主人が無くなった後に

騙される人生になったのか?

このあたりの事はこれから追い追い

書いていきます。

 

 

 

今日もお付き合い頂きありがとうございます😊

 

 

 

次のお話はこちらです→#53 入籍も離婚後もあなたの意思はどうだったの?です