花七美月(旧グリーンハート)高山紅二子です🌸     

 

 

たくさんのブログの中からお読み頂き  

ありがとうございます😊    

エステティシャンとして35年、自己犠牲

を手放し、自己受容により、ゆるやかに

自分を生きることを決め、今までの人生

を書いています。🌺

 

 

幼少期の体験は、知らずにトラウマに 

なっていたと気付きました。😱   

 

そのときのお話をまとめました。 第1章幼少期 です

 

 

中学時代以降は、出来ない自分や、弱い 

自分を隠しながら、周りが求める人に 

なっていこうともがいていた時代でした。 

けれど何かが、おかしくなっていたのです。

 🤗💖     

 

 
 

 

前回のお話はこちらです→#50 いくら積まれたら俺を殺す!って言われてビックリ!です。

 

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前回は、はじめてのお泊りで、目覚めた時に

言われた事に驚いたって言う話でした。

 

彼との付き合いはじめに言われた言葉で、

印象に残っている事を書いていますが、

ある時彼が、突然、

愛情があれば、何の問題も

無いが、愛情が無くても3回

続けば情は湧く」と。???

何が言いたいんですか?って‼️

彼は、きちんと彼女が居る時は、よそ見する

事は、ないのですが、自分に特定の人が

いない時に、いい寄られて関係を持った人が

いたようで、でも、自分の中で愛情が無いと、

何回も関係を続けてしまうと、情だけでも

なかなか別れられなくなるから、関係は続け

無いということを私に、伝えたかったようで

す。

 

まわりくどい言い方だよね‼️

って思う自分と、そんな事まで言ってくれて

ありがとう。が私の中で両方ありました。

 

 

彼は彼なりに、歳の離れた私に気を使って

くれていたのだと思います。

そして、彼はよく、

「男がどんなに偉そうにして

も、お釈迦様の手の平で遊ば

せて貰っているだけだから」

って、よく言っていました。

 

20歳の私はヘェ〜、この人

そんな事思ってるんだ。

位にしかこの時はおもいませ

んでした。

 

 

 

私と出逢った時には、彼の両親は、もう

亡くなっていたのですが、話しを聞くと

彼の兄弟は、全部で、10人以上いたようで

彼は、四男坊の9番目に産まれたようで、

戦争があった時は、産めよ増せよの時代だっ

たのでしょう。お母さんは、最後の子を

産んで一年も経たないで亡くなったようです。

腹の休まる時が無かったのでしょうね。

その後は、お姉さん達が育ててくれたようで

女の人を大切にする人でした。

 

彼のお葬式の時、歴代の彼女さん達は皆さん

来てくれていました。

 

来なかったのは、元奥様でした。

でも、すでに再婚して、幸せだったようで

良かったのですがね。

 

 

今日もお付き合い頂きありがとうございます😊

 

 

次のお話はこちらです→#52 義理と人情の世界なんだね~です

 

 

 

 

明日もお付き合い頂けると嬉しいです。