※この記事は水曜日(10月15日)のレッスンです。

→今日の訪問は、アドバンスエアロMAX@渋谷店、でした。

久しぶりの参加。
多分2~3ヶ月ぶりではないでしょうか?
クルクルエアロが特徴のこのレッスン、「ひさびさにクルクルしたいっ!」と思って行ってきました。
スタジオに到着すると、以前より少し参加者が増えているような・・・。
スタジオはほぼ満員御礼状態でした。

結論から書くと、ローインパクト主体の3ブロック。
足にあんまり負担をかけたくなかったので、ローインパクトレッスンはありがたいです☆

クルクルエアロというとターンが沢山入る印象があります。
ターンは2カウントでのターンが多いです。
ですので、ベースの動きを作って、2カウントの動き(例えばマーチで移動とか、シャッセで移動とか)のところにターンを織り込んでいくことが多いです。
さらにレッスンが進んでいくと、ただ2カウントでターンで廻るのではなく、リズム変化をかけて、遅い2カウントは溜めて、次の早い2カウントで一気に小気味良く廻る、というアレンジも加わっていきます。

そういう意味では変化したリズムでも廻ったりして、いろんな変化があって楽しいのです☆
さらに前廻り(フロントターン)、と後廻り(リバースターン)を不規則的に入れるので、「今度はどっち廻り(前廻りなのか、後廻りなのか)で廻るのだろう?」と気をつける必要もあります・・・。

今日は自分の近くで踊っていた人が、途中からどちら廻りでターンしたらよいのか?が混乱してしまったようで、廻っている最中はニアミスが連続でした・・・。
コントロールしながら廻っているとはいえ、お互いにある程度の勢いはつきながら廻っているので、よくぶつからなかったなあ~、とホッとしました☆
・・・って無意識のうちに近くに気配を感じたら逃げていたのでしょうね。きっと(笑)。

今日はレッスンがサクサクっと進んだみたいで、終盤の踊り込みの時間も充分でした☆
カッティングハーフ入りの3ブロックの通しを3回連続で踊りました☆
とにかくひたすらクルクル廻る動きをカッティングハーフ(A右→B左→C右→A左→B右→C左、の振り)にて廻っていました。

特にCブロックの終わりが足を伸ばしてキックして、その戻ったところでカールターンしてバックマンボ→リバースターン、という刺激的な動きでした☆
その後にAブロックの最初、グレープバインで横移動。
のCブロックの終わりとAブロックの最初の繋がりが身体の動きのモーメントが全く違う動きだったので、コントロールして繋ぎが上手くいくように手を焼いてしまいました・・・(汗)。

久々に参加したレッスンでしたけど「楽しいローインパクト、クルクル系」をすっかり楽しんでしまいました☆

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※この記事は日曜日(10月12日)、月曜日(10月13日)のレッスンです。

日曜日。
朝起きたら、全身疲れが・・・(汗)。
疲労感が残り、体の一部は筋肉痛らしき感じが・・・(トホホ)。
エアロする気もゼロでした(笑)。
デイリーエアロスターズ、というイベントレッスンが組まれていましたが、申し込まなくって正解だったようです・・・。
しかし、「疲れが抜けない~」とウダウダしていてもしょうがありません。
やっぱり体を解して疲れをとらなきゃ!ということで、ハタヨガディープブレスフローに参加して来ました。
一つ一つのポーズで伸びを感じて解していく感覚を味わいました☆
今日はこの1本で終了でした。

翌月曜日。
祝日レッスンに行こう!とも思いましたが、前から気になっていたイントラさんの祝スケレッスンがある、ということで行ってきました~。
→今日の訪問は、ミッドインパクト(上級)@ゴールドジムノース東京店、でした。

TIPでは担当レッスンが無いイントラさんです。
確かデビューして未だ1年位の方です。
デビューしたての時に、何かの機会に見たことがあったのですが、まだ慣れていなかったのでしょうか?
何となくぎこちなさのある動きを見て感じていました。
(この時はレッスンを受けたのではなく、たまたま見ていたのでした)
そして、「このイントラさん、続くのかな~?」と思った印象がありました。

けど、それから約1年。
「とってもイイイントラさん」と評判を聞いたのです。
どんなレッスンをするのだろう?と自分の目で確かめてみたくなり、今回の参加でした。
もちろん、実際に自分でレッスンを受けるのは初めてでした。
ついでに言うなら、今回のゴールドジムノース東京店も初訪問でした☆

スタジオに入ってストレッチをしながらレッスンを待っていました。
しばらくして担当イントラさんが入ってきました。
久しぶり(ほぼ1年ぶり)に見たのですが、全体的に身体がしっかりした印象を感じました。
そして、決して過信ではなく、自信に溢れたような印象・・・。

けど、1年ほど前に「自信なさげ」な印象だった方です。
自分の目を疑ってしまいました(笑)。

そしてレッスンが始まりました。
今日は結論から書きます。
→想定外に楽しすぎるレッスンでした♪

自分の期待していた以上にレッスン内容が濃くって、楽しみすぎるほどに楽しんでしまいました☆
TIPのレッスンでは出てこないような足捌き。
ちょっと強引過ぎる?!位な細かい足捌きはとっても刺激的でした。
大きく伸び上がる部分もあったり。
頻繁にリード足を入れ替える刺激もあったり。
しっかりと踏んでその反動を生かして、しっかりと切り返しが必要なターンもあったり。
・・・とリズム変化とターンの多彩なコリオの展開にオリジナリティがあってとっても楽しかったのです♪

「では私だけ動きが変わります~」とリードがあると動きが変化するのですが、
一瞬見ただけではその動きがキャッチ出来ずに、自分の頭の中で動きを分解して再構成して理解して、自分の動きとして表現することが求められます。
「こんな動きありえない~」とレッスン中、笑いながら、コリオの展開の難しさを味わいながら楽しんでしまいました♪

そして前述した印象の通り、自信に溢れるリードもレッスンをグイグイと引っぱって行ってくれる要素でした。
とてもイントラさん2年生、とは思えないしっかりとしたリードを感じました☆

今日は新規開拓の意味も込めて、初参加した(1年ぶりに見た)イントラさんでしたが、「当たり!」なレッスンを見つけられたことは本当に収穫でした☆

レギュラーでもレッスンを担当されているそうなので、また是非楽しみに受けに行きたくなってしまいました♪
※この記事は土曜日(10月11日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」のレポ(その3)です。

第2ステージも最後の難関、リバースプッシュアップ&バランスの最後に杉本先生よりコールがありました。
『よく頑張りました!ファイナル、おめでとうございます。』と。

各グリッド、残っている人は5~6人。結構少なかったです・・・。
けどいつもレッスンを一緒にしているTIP友さんや、イベントで一緒になるエアロ友さん、サバで知り合った方、と一緒に頑張っていた人たちも残っていたので、一緒にファイナルに残った喜びを爆発出来たのは嬉しかったです。
やっぱり地元開催、というのはこういう嬉しさもあるものです☆。

けど、少しの休憩の後には、すぐにファイナルステージです。
スーパーVAAMを一気飲みして気合付けです(笑)。
やっぱり最後に自分の力を出しきること、心を新たにしました♪

せっかくここまで来たのですから、残りの力を全て出し切って、悔いの無いように楽しみたいものです☆
ファイナルステージのグリッドに立つと、俄然やる気が出てきました。

ファイナルのリードは石塚直樹さん。
ファイナルは失格が無いのですが、代わりに入賞を目指すには、ともかく、「アピール」をして審査員の方々にアピールすることが大事。
・大きく動くこと。
・躍動感を表現すること。
・筋力エクササイズ(プッシュアップなど)でも個性あるプッシュアップを。
・柔軟性(開脚(=スプリット))でも余裕のあるところを。
・そして笑顔で楽しさをアピール。
これらの要素ですが、今の自分に出来ることを思いっきり表現するだけです。

そして、いよいよファイナル(20分)がスタート!
けど、すっかり、どんなコリオだったのか?は覚えていません(汗)。
もう、完全に「エアロハイ」のトランス状態に入っていました(笑)。
アクシデントで足を痛めてしまっていたのはどこへやら??

気分は高揚していたので、とにかくひたすらに楽しんでしまいました☆

・大きく躍動感のあるバウンズやレッグカール、ホッピング、ジャンピングジャック。
・ひたすら大きく跳ぶ、フライングボックス、通称、「宇○城跳び」。
・まるで自分の脚ではないかのように(?)振り上げる、カンカンキックやハイキック。
・ジョグ4拍の後に大きくジャンプ。
(自分の出来ることと言えばエアターン(飛びながら1回転ターンする)、やエアジャック(飛びながら両腕両脚を大きく広げる)位だったので、頑張ってみました。笑)
・何度も繰り返す「決め」のポーズ。
・余裕を見せる(つもり)なプッシュアップ。
・ともかく、全然出来なかった「前後開脚」などなど。
・そして、もちろん、「笑顔」も忘れずに。

しかし、20分とは言え、最初から自分のテンションを目一杯上げて、動きも出来るだけ大きく動かす。
もう、疲れとか関係なく、一心不乱に、無我夢中になって自分の力を出し切っている自分が居ました♪

周囲には、競技エアロビクスで出てくる技にて大きくアピールしている人も沢山居ました。
本当にファイナルに残った人たち、自分も含めて、嬉しさと自分の力を最大に表現するファイナルは、一種独特の雰囲気、テンションがあり、周囲のそのテンションに負けじと自分もテンションが上がりまくりでした(笑)。

・・・ということで、ファイナルステージはアッという間に終了。

本当に、この20分はトランス状態にてスイッチ全開で突っ走った自分を感じていました。
終わった後は、自分の荷物のあるところでしばし呆然。
本当に「完全燃焼」でした☆
周りのTIP友さんにも「大丈夫?」と言われるほど抜け殻だったみたいです(笑)。

やっぱりこのトランス状態、楽しすぎますっ!!
・・・これがサバイバルエアロの魅力なのかもしれません。

・自分の可能性にチャレンジできること、
・自分の力を思う存分出し切ること、
・自分の力を乗り越えられずに、苦しいこと、悔しいこと
・逆に自分の力を乗り越えた時に、嬉しいこと、楽しいことも沢山味わえること
など、普段のフィットネスも楽しいのですが、それ以上にいろんなことをサバでは感じることが出来ます☆

そして、一緒にフィットネスを楽しんでいる仲間、お世話になっているイントラさんとも喜びと悔しさを一緒に感じられるのも魅力なのでしょう・・・。

今期(第12期)が始まったばかりですが、「やっぱりサバ、楽しい~♪」と改めて思いました☆
また次に参加するのが楽しみですっ!!

※レポ、大変長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
※この記事は土曜日(10月11日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」のレポ(その2)です。

いつもより長く感じられた第1ステージでした・・・。
アクシデントもありましたが、無事に完走。

けど、今回から第1ステージから第2ステージ進出への審査基準が変更になり、落とせるポイントが減ったので、ハラハラドキドキしながら第2ステージ進出者の発表を待ちました・・・。

・・・何とか自分の番号も呼ばれ、無事第2ステージに進出することが出来ました☆
しかし、進出者がグリッドに戻ってくると、第2ステージ進出者の少なさにビックリ・・・。
前期までは各グリッドに30人中、13~17人位、概ね15人前後が残っていたのですが、今回はどのグリッドを見ても約10人ほどしか残っていませんでした。
一番少ないグリッドは確か3人しか居ませんでした。(これは可愛そう・・・。)
自分のグリッドも30人中、10人が第2ステージ進出者でした。
残り人数が少ないのでこれから生き残っていくのも大変そうです(汗)。

そしていよいよ第2ステージ。
いつもの「4つの難関」の発表がありました。
①複雑なコリオグラフィー
②マーメイドサイドレイズ
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/ibaraki/04.html
→このページの上から2段目の写真(サイドプランクの姿勢から足を上げて5秒間キープ、さらにリードにあわせて8回上げ下げ)
③股関節のストレッチ(120°開脚)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/tokyo/04.html
→このページの上から1段目の写真(120°に足を開いて骨盤を立てて姿勢をキープ)
④リバースプッシュ&バランス(力技)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/kyoto/04.html
→このページの上から2段目の写真(片手・片足立ちしてバランスしながら腕を曲げてリバースプッシュアップの繰り返し。)
の4つです。
いずれも過去の大会で出た難関にて、こなしたことがある項目ですが、油断は禁物です・・・。

まずはセカンドステージの前半。
リードは増子俊逸先生。
①複雑なコリオグラフィの難関。
もう、最初からレイヤー重ねまくりの展開でした。
いきなり苦手な手と足の連動した動きが出てきて焦りました(汗)。
けどそれが幸いしたのでしょうか?
最初から集中力のスイッチをONにして、イントラさんをガン見して、カウントを口ずさみながら、ともかくコリオのキャッチに努めました。
1ブロック構成だったのが幸いでした。
審査に入る前には概ねキャッチ出来るようになりました。
そして、踊り込みの4回目以降、審査になりました。
前のグリッドの方で、コリオをキャッチ出来ていなかった人にドンドン失格用紙が渡されていく様子が目に入りました…(焦)。
7回以上行われるのですが、無我夢中で踊っていました。
こうした「無」の状態で体が自然と動いて踊っているのは、ランニングハイならぬ、「エアロハイ」で一種のトランス状態に入っています(笑)。
そのトランス状態が心地よく、この難関を突破することが出来ました♪

②マーメイドサイドレイズ。
バランスと力技、です。
比較的得意種目にしているのですが、最近練習していたときに「左側が弱いなあ~」と不安を感じていました。
そして、複雑なコリオをやった後だったので集中力がキープ出来るか?がポイントになりそうでした。
最初にサイドプランクのポーズをとって、片足を骨盤の高さまで上げて5秒間キープ。
その後にリードに合わせて8回上下させます。
これを今回は左右3回ずつ(計6回)行いました。
やっぱり前の方のグリッドでは、バランスを崩したり、足を上げられない人、がドンドン失格用紙を渡されていく姿があり、それを目にするたびに「ここが踏ん張りどころ」と集中しなおしました☆
特に左の3回目(最後)はバランスを崩しかけていたので、ヤバかったです(汗)。

ここで前半(20分)が終了。
引き続いて・・・。

③股関節のストレッチ(柔軟性)。
いつも鬼門の「柔軟性」です。
先ほど、難関の紹介があった時に審査員の先生にチェックしてもらったら「骨盤の立て上げが甘い」と指摘を受けていました(涙)。
しかも、ここで自分のグリッドを見渡したら、最初10人だったのが6人に減っていました。
自分以外は全員女性・・・。
ということは、柔軟性で失格ポイントが目立って、まず落とされるのは明らかに自分になりそうです・・・。
審査が始まりました。
もう、骨盤の丸まりと背中の丸まりが無いように、
・頭頂から引っ張られるイメージ、と
・骨盤が丸まらないように前に入れること
ばかり意識していました。
リードの竹ケ原先生は、「では腕を横に広げて~」「今度は腕を腕に伸ばす」と腕の挙上を指示・・・。
骨盤と背中が丸々と「即失格」になりますし、もう人数も少なかったので他のグリッドでも丸まりが目立つ人はドンドン失格用紙を渡されていました・・・。
ここも、左右3回ずつ行いましたが、何とか突破することが出来ました☆

その後、杉本先生のリードにより動いた後に、
④リバースプッシュアップアンドバランス(力技+バランス)、の難関になりました。
これは比較的得意科目としていたので、ともかく慎重に臨みました。
呼吸と動きを連動させてバランスをキープしつつ、リバースプッシュアップの可動域が小さくならないようにだけ気をつけ、しっかりと動かしてみました☆

右・左・右・左・右、と行ったところで、杉本先生から「正座の姿勢から片膝をついてください」とリードがありました。
次の瞬間、『みなさん、よくがんばりました。おめでとうございます!』と第2ステージ終了のコールがありました☆
→何とか、ファイナルまで残ることが出来ました(嬉!)!!!!

どのグリッドにも残っている人は少なかったですが、TIP友さんも、他のエアロ友さんも残っていて、一緒に喜びを爆発させてしまいました~☆☆☆

※長くなりましたので、続きは次の記事で。
※この記事は土曜日(10月11日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」のレポです。

いよいよ今期(第12期)のサバのスタートです☆
この5月に参加した、サバ全国大会から早5ケ月。
本当に早いものです。

今回は申し込み日に即日満員御礼(360人)とのこと。
みなさんの熱き思いが詰まっている感じがします。

今期からルールの変更があって、参加者の中には「厳しい~」というご意見もあったみたいですが・・・。
けどルールはみんな公平なことなので、自分的には「自分の力を出し切る」を思っていました。

会場に入ると、TIP友さんブログ友さん、いろんなイベントレッスンでご一緒する方、そしてサバで知り合った方、と沢山の方とお会い出来て、お互いの健闘を祈念して・・・、と本当にワクワク感が増してきます☆

・・・と言うことでサバ東京大会、いよいよスタートです♪

ファーストステージ
1セット目:増子俊逸先生。
ウオーミングUP。
いきなり「座ってください~」とのリード。
座位からスタート。
呼吸と連動させた背骨・内筋を意識する動き。
横では早速審査員の先生が、カリカリと審査表に書き込んでいます(汗)。
何を見ているのでしょうか?姿勢??
今回から第1ステージで落とせるポイントが4点→2点に減ったので、ちょっとした減点でも命取りです(汗)。
最初から緊張しまくりですっ!!

2セット目:山下友希先生。
TIPでのレッスンに何度か参加したことがありますが、多彩なリズムチェンジと面変え、ターンの多さが印象にありました。
けど、普段のスタジオと違って、人口密度の高いサバの会場ではどんな内容なのだろう?と思っていました。
巧緻性のセットでしたが、TIPでのレッスンでは出てこなかった「腕の動き」も連動した内容でした。
リズムチェンジも数箇所あったのみで、リードが丁寧だったので審査対象の頃にはしっかりと覚えきれて楽しく動くことが出来ました。

3セット目:杉本徳宏先生。
この4月から東京に来られた先生。
TIPでもレッスンを持たれていますし、自分も参加していたので、楽しみに臨みました。
可動域を大きく出す動きが多く、Vステップでの腕を大きく動かす動きや、レッグカールでしっかりと腕をローイングしながら引く動き、ニーアップで膝をしっかりと上げる、など基本に忠実、だけどしっかりと動かすことが求められるコリオの内容でした☆
ここでちょっとしたアクシデントが・・・(涙)。

4セット目:竹ケ原佳苗先生。
今期よりこのセットは「リトモス」が導入されました。
プレコリオ(予め振りが決まっているコリオ)のため、審査対象外です。
ラテン、ヒップホップ、レゲトンなど、「動きを楽しみましょう」のセットです。

5セット目:石塚直樹先生。
複雑なコリオ。
やっぱり来ました。
正面だけでなく、左右両面を使ったダイナミックかつリズムチェンジと足の入替を多用した複雑なコリオ。
2ブロックでしたが、1ブロック目にあった、チャチャを入れながらターンし、正面に戻って来たらニーアップして更に足の入れ替え、という一連の流れ、これがいろんな動きが複合的に織り込まれている内容で手を焼きました(汗)。

6セット目:木原貴啓先生。
初めて受ける先生です。
ここも3セット目同様に可動域をしっかりと出す動きでした。
リープで伸び上がって腕の挙上(腕を上にしっかりと引き上げる)の動きがあったり、ジャンプングジャックで足をしっかり開いてジャンプ(&腕を左右+上下にしっかりと稼動させる)の動きがあったりして、結構、ガッツリと動く内容でした(汗)。

と駆け足で書きましたが、今回は途中でちょっとしたアクシデントがあったので、後半からは「これはヤバイかも」と思い、後半に行くほど集中して楽しむことが出来ました。

今期から第2ステージに進出する基準が変わりました。
今までは、前後半7点ずつ(=14点)満点にて、10点以上が第2ステージ進出、
でしたが、
今期からは、前後半6点ずつ(=12点)満点にて、10点以上が第2ステージ進出、
に変更になりました。

つまり落とせるポイントが4つだったのが2つに減ってしまったのです。
ということは、気を抜いてポイントを落とすと第1ステージにて敗退、になってしまいます・・・。

今回は途中でアクシデントがあったので、2つくらい簡単に落としてしまいそうでした(汗)。

ということでハラハラドキドキで、第2ステージ進出者の発表を待ちました。

※長くなるので続きは次の記事にて☆