※この記事は土曜日(10月11日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」のレポです。
いよいよ今期(第12期)のサバのスタートです☆
この5月に参加した、サバ全国大会から早5ケ月。
本当に早いものです。
今回は申し込み日に即日満員御礼(360人)とのこと。
みなさんの熱き思いが詰まっている感じがします。
今期からルールの変更があって、参加者の中には「厳しい~」というご意見もあったみたいですが・・・。
けどルールはみんな公平なことなので、自分的には「自分の力を出し切る」を思っていました。
会場に入ると、TIP友さんブログ友さん、いろんなイベントレッスンでご一緒する方、そしてサバで知り合った方、と沢山の方とお会い出来て、お互いの健闘を祈念して・・・、と本当にワクワク感が増してきます☆
・・・と言うことでサバ東京大会、いよいよスタートです♪
ファーストステージ
1セット目:増子俊逸先生。
ウオーミングUP。
いきなり「座ってください~」とのリード。
座位からスタート。
呼吸と連動させた背骨・内筋を意識する動き。
横では早速審査員の先生が、カリカリと審査表に書き込んでいます(汗)。
何を見ているのでしょうか?姿勢??
今回から第1ステージで落とせるポイントが4点→2点に減ったので、ちょっとした減点でも命取りです(汗)。
最初から緊張しまくりですっ!!
2セット目:山下友希先生。
TIPでのレッスンに何度か参加したことがありますが、多彩なリズムチェンジと面変え、ターンの多さが印象にありました。
けど、普段のスタジオと違って、人口密度の高いサバの会場ではどんな内容なのだろう?と思っていました。
巧緻性のセットでしたが、TIPでのレッスンでは出てこなかった「腕の動き」も連動した内容でした。
リズムチェンジも数箇所あったのみで、リードが丁寧だったので審査対象の頃にはしっかりと覚えきれて楽しく動くことが出来ました。
3セット目:杉本徳宏先生。
この4月から東京に来られた先生。
TIPでもレッスンを持たれていますし、自分も参加していたので、楽しみに臨みました。
可動域を大きく出す動きが多く、Vステップでの腕を大きく動かす動きや、レッグカールでしっかりと腕をローイングしながら引く動き、ニーアップで膝をしっかりと上げる、など基本に忠実、だけどしっかりと動かすことが求められるコリオの内容でした☆
ここでちょっとしたアクシデントが・・・(涙)。
4セット目:竹ケ原佳苗先生。
今期よりこのセットは「リトモス」が導入されました。
プレコリオ(予め振りが決まっているコリオ)のため、審査対象外です。
ラテン、ヒップホップ、レゲトンなど、「動きを楽しみましょう」のセットです。
5セット目:石塚直樹先生。
複雑なコリオ。
やっぱり来ました。
正面だけでなく、左右両面を使ったダイナミックかつリズムチェンジと足の入替を多用した複雑なコリオ。
2ブロックでしたが、1ブロック目にあった、チャチャを入れながらターンし、正面に戻って来たらニーアップして更に足の入れ替え、という一連の流れ、これがいろんな動きが複合的に織り込まれている内容で手を焼きました(汗)。
6セット目:木原貴啓先生。
初めて受ける先生です。
ここも3セット目同様に可動域をしっかりと出す動きでした。
リープで伸び上がって腕の挙上(腕を上にしっかりと引き上げる)の動きがあったり、ジャンプングジャックで足をしっかり開いてジャンプ(&腕を左右+上下にしっかりと稼動させる)の動きがあったりして、結構、ガッツリと動く内容でした(汗)。
と駆け足で書きましたが、今回は途中でちょっとしたアクシデントがあったので、後半からは「これはヤバイかも」と思い、後半に行くほど集中して楽しむことが出来ました。
今期から第2ステージに進出する基準が変わりました。
今までは、前後半7点ずつ(=14点)満点にて、10点以上が第2ステージ進出、
でしたが、
今期からは、前後半6点ずつ(=12点)満点にて、10点以上が第2ステージ進出、
に変更になりました。
つまり落とせるポイントが4つだったのが2つに減ってしまったのです。
ということは、気を抜いてポイントを落とすと第1ステージにて敗退、になってしまいます・・・。
今回は途中でアクシデントがあったので、2つくらい簡単に落としてしまいそうでした(汗)。
ということでハラハラドキドキで、第2ステージ進出者の発表を待ちました。
※長くなるので続きは次の記事にて☆
いよいよ今期(第12期)のサバのスタートです☆
この5月に参加した、サバ全国大会から早5ケ月。
本当に早いものです。
今回は申し込み日に即日満員御礼(360人)とのこと。
みなさんの熱き思いが詰まっている感じがします。
今期からルールの変更があって、参加者の中には「厳しい~」というご意見もあったみたいですが・・・。
けどルールはみんな公平なことなので、自分的には「自分の力を出し切る」を思っていました。
会場に入ると、TIP友さんブログ友さん、いろんなイベントレッスンでご一緒する方、そしてサバで知り合った方、と沢山の方とお会い出来て、お互いの健闘を祈念して・・・、と本当にワクワク感が増してきます☆
・・・と言うことでサバ東京大会、いよいよスタートです♪
ファーストステージ
1セット目:増子俊逸先生。
ウオーミングUP。
いきなり「座ってください~」とのリード。
座位からスタート。
呼吸と連動させた背骨・内筋を意識する動き。
横では早速審査員の先生が、カリカリと審査表に書き込んでいます(汗)。
何を見ているのでしょうか?姿勢??
今回から第1ステージで落とせるポイントが4点→2点に減ったので、ちょっとした減点でも命取りです(汗)。
最初から緊張しまくりですっ!!
2セット目:山下友希先生。
TIPでのレッスンに何度か参加したことがありますが、多彩なリズムチェンジと面変え、ターンの多さが印象にありました。
けど、普段のスタジオと違って、人口密度の高いサバの会場ではどんな内容なのだろう?と思っていました。
巧緻性のセットでしたが、TIPでのレッスンでは出てこなかった「腕の動き」も連動した内容でした。
リズムチェンジも数箇所あったのみで、リードが丁寧だったので審査対象の頃にはしっかりと覚えきれて楽しく動くことが出来ました。
3セット目:杉本徳宏先生。
この4月から東京に来られた先生。
TIPでもレッスンを持たれていますし、自分も参加していたので、楽しみに臨みました。
可動域を大きく出す動きが多く、Vステップでの腕を大きく動かす動きや、レッグカールでしっかりと腕をローイングしながら引く動き、ニーアップで膝をしっかりと上げる、など基本に忠実、だけどしっかりと動かすことが求められるコリオの内容でした☆
ここでちょっとしたアクシデントが・・・(涙)。
4セット目:竹ケ原佳苗先生。
今期よりこのセットは「リトモス」が導入されました。
プレコリオ(予め振りが決まっているコリオ)のため、審査対象外です。
ラテン、ヒップホップ、レゲトンなど、「動きを楽しみましょう」のセットです。
5セット目:石塚直樹先生。
複雑なコリオ。
やっぱり来ました。
正面だけでなく、左右両面を使ったダイナミックかつリズムチェンジと足の入替を多用した複雑なコリオ。
2ブロックでしたが、1ブロック目にあった、チャチャを入れながらターンし、正面に戻って来たらニーアップして更に足の入れ替え、という一連の流れ、これがいろんな動きが複合的に織り込まれている内容で手を焼きました(汗)。
6セット目:木原貴啓先生。
初めて受ける先生です。
ここも3セット目同様に可動域をしっかりと出す動きでした。
リープで伸び上がって腕の挙上(腕を上にしっかりと引き上げる)の動きがあったり、ジャンプングジャックで足をしっかり開いてジャンプ(&腕を左右+上下にしっかりと稼動させる)の動きがあったりして、結構、ガッツリと動く内容でした(汗)。
と駆け足で書きましたが、今回は途中でちょっとしたアクシデントがあったので、後半からは「これはヤバイかも」と思い、後半に行くほど集中して楽しむことが出来ました。
今期から第2ステージに進出する基準が変わりました。
今までは、前後半7点ずつ(=14点)満点にて、10点以上が第2ステージ進出、
でしたが、
今期からは、前後半6点ずつ(=12点)満点にて、10点以上が第2ステージ進出、
に変更になりました。
つまり落とせるポイントが4つだったのが2つに減ってしまったのです。
ということは、気を抜いてポイントを落とすと第1ステージにて敗退、になってしまいます・・・。
今回は途中でアクシデントがあったので、2つくらい簡単に落としてしまいそうでした(汗)。
ということでハラハラドキドキで、第2ステージ進出者の発表を待ちました。
※長くなるので続きは次の記事にて☆