※この記事は土曜日(10月11日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」のレポ(その3)です。

第2ステージも最後の難関、リバースプッシュアップ&バランスの最後に杉本先生よりコールがありました。
『よく頑張りました!ファイナル、おめでとうございます。』と。

各グリッド、残っている人は5~6人。結構少なかったです・・・。
けどいつもレッスンを一緒にしているTIP友さんや、イベントで一緒になるエアロ友さん、サバで知り合った方、と一緒に頑張っていた人たちも残っていたので、一緒にファイナルに残った喜びを爆発出来たのは嬉しかったです。
やっぱり地元開催、というのはこういう嬉しさもあるものです☆。

けど、少しの休憩の後には、すぐにファイナルステージです。
スーパーVAAMを一気飲みして気合付けです(笑)。
やっぱり最後に自分の力を出しきること、心を新たにしました♪

せっかくここまで来たのですから、残りの力を全て出し切って、悔いの無いように楽しみたいものです☆
ファイナルステージのグリッドに立つと、俄然やる気が出てきました。

ファイナルのリードは石塚直樹さん。
ファイナルは失格が無いのですが、代わりに入賞を目指すには、ともかく、「アピール」をして審査員の方々にアピールすることが大事。
・大きく動くこと。
・躍動感を表現すること。
・筋力エクササイズ(プッシュアップなど)でも個性あるプッシュアップを。
・柔軟性(開脚(=スプリット))でも余裕のあるところを。
・そして笑顔で楽しさをアピール。
これらの要素ですが、今の自分に出来ることを思いっきり表現するだけです。

そして、いよいよファイナル(20分)がスタート!
けど、すっかり、どんなコリオだったのか?は覚えていません(汗)。
もう、完全に「エアロハイ」のトランス状態に入っていました(笑)。
アクシデントで足を痛めてしまっていたのはどこへやら??

気分は高揚していたので、とにかくひたすらに楽しんでしまいました☆

・大きく躍動感のあるバウンズやレッグカール、ホッピング、ジャンピングジャック。
・ひたすら大きく跳ぶ、フライングボックス、通称、「宇○城跳び」。
・まるで自分の脚ではないかのように(?)振り上げる、カンカンキックやハイキック。
・ジョグ4拍の後に大きくジャンプ。
(自分の出来ることと言えばエアターン(飛びながら1回転ターンする)、やエアジャック(飛びながら両腕両脚を大きく広げる)位だったので、頑張ってみました。笑)
・何度も繰り返す「決め」のポーズ。
・余裕を見せる(つもり)なプッシュアップ。
・ともかく、全然出来なかった「前後開脚」などなど。
・そして、もちろん、「笑顔」も忘れずに。

しかし、20分とは言え、最初から自分のテンションを目一杯上げて、動きも出来るだけ大きく動かす。
もう、疲れとか関係なく、一心不乱に、無我夢中になって自分の力を出し切っている自分が居ました♪

周囲には、競技エアロビクスで出てくる技にて大きくアピールしている人も沢山居ました。
本当にファイナルに残った人たち、自分も含めて、嬉しさと自分の力を最大に表現するファイナルは、一種独特の雰囲気、テンションがあり、周囲のそのテンションに負けじと自分もテンションが上がりまくりでした(笑)。

・・・ということで、ファイナルステージはアッという間に終了。

本当に、この20分はトランス状態にてスイッチ全開で突っ走った自分を感じていました。
終わった後は、自分の荷物のあるところでしばし呆然。
本当に「完全燃焼」でした☆
周りのTIP友さんにも「大丈夫?」と言われるほど抜け殻だったみたいです(笑)。

やっぱりこのトランス状態、楽しすぎますっ!!
・・・これがサバイバルエアロの魅力なのかもしれません。

・自分の可能性にチャレンジできること、
・自分の力を思う存分出し切ること、
・自分の力を乗り越えられずに、苦しいこと、悔しいこと
・逆に自分の力を乗り越えた時に、嬉しいこと、楽しいことも沢山味わえること
など、普段のフィットネスも楽しいのですが、それ以上にいろんなことをサバでは感じることが出来ます☆

そして、一緒にフィットネスを楽しんでいる仲間、お世話になっているイントラさんとも喜びと悔しさを一緒に感じられるのも魅力なのでしょう・・・。

今期(第12期)が始まったばかりですが、「やっぱりサバ、楽しい~♪」と改めて思いました☆
また次に参加するのが楽しみですっ!!

※レポ、大変長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。