※この記事は土曜日(10月11日)に開催された「サバイバルエアロビクス東京大会」のレポ(その2)です。
いつもより長く感じられた第1ステージでした・・・。
アクシデントもありましたが、無事に完走。
けど、今回から第1ステージから第2ステージ進出への審査基準が変更になり、落とせるポイントが減ったので、ハラハラドキドキしながら第2ステージ進出者の発表を待ちました・・・。
・・・何とか自分の番号も呼ばれ、無事第2ステージに進出することが出来ました☆
しかし、進出者がグリッドに戻ってくると、第2ステージ進出者の少なさにビックリ・・・。
前期までは各グリッドに30人中、13~17人位、概ね15人前後が残っていたのですが、今回はどのグリッドを見ても約10人ほどしか残っていませんでした。
一番少ないグリッドは確か3人しか居ませんでした。(これは可愛そう・・・。)
自分のグリッドも30人中、10人が第2ステージ進出者でした。
残り人数が少ないのでこれから生き残っていくのも大変そうです(汗)。
そしていよいよ第2ステージ。
いつもの「4つの難関」の発表がありました。
①複雑なコリオグラフィー
②マーメイドサイドレイズ
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/ibaraki/04.html
→このページの上から2段目の写真(サイドプランクの姿勢から足を上げて5秒間キープ、さらにリードにあわせて8回上げ下げ)
③股関節のストレッチ(120°開脚)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/tokyo/04.html
→このページの上から1段目の写真(120°に足を開いて骨盤を立てて姿勢をキープ)
④リバースプッシュ&バランス(力技)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/kyoto/04.html
→このページの上から2段目の写真(片手・片足立ちしてバランスしながら腕を曲げてリバースプッシュアップの繰り返し。)
の4つです。
いずれも過去の大会で出た難関にて、こなしたことがある項目ですが、油断は禁物です・・・。
まずはセカンドステージの前半。
リードは増子俊逸先生。
①複雑なコリオグラフィの難関。
もう、最初からレイヤー重ねまくりの展開でした。
いきなり苦手な手と足の連動した動きが出てきて焦りました(汗)。
けどそれが幸いしたのでしょうか?
最初から集中力のスイッチをONにして、イントラさんをガン見して、カウントを口ずさみながら、ともかくコリオのキャッチに努めました。
1ブロック構成だったのが幸いでした。
審査に入る前には概ねキャッチ出来るようになりました。
そして、踊り込みの4回目以降、審査になりました。
前のグリッドの方で、コリオをキャッチ出来ていなかった人にドンドン失格用紙が渡されていく様子が目に入りました…(焦)。
7回以上行われるのですが、無我夢中で踊っていました。
こうした「無」の状態で体が自然と動いて踊っているのは、ランニングハイならぬ、「エアロハイ」で一種のトランス状態に入っています(笑)。
そのトランス状態が心地よく、この難関を突破することが出来ました♪
②マーメイドサイドレイズ。
バランスと力技、です。
比較的得意種目にしているのですが、最近練習していたときに「左側が弱いなあ~」と不安を感じていました。
そして、複雑なコリオをやった後だったので集中力がキープ出来るか?がポイントになりそうでした。
最初にサイドプランクのポーズをとって、片足を骨盤の高さまで上げて5秒間キープ。
その後にリードに合わせて8回上下させます。
これを今回は左右3回ずつ(計6回)行いました。
やっぱり前の方のグリッドでは、バランスを崩したり、足を上げられない人、がドンドン失格用紙を渡されていく姿があり、それを目にするたびに「ここが踏ん張りどころ」と集中しなおしました☆
特に左の3回目(最後)はバランスを崩しかけていたので、ヤバかったです(汗)。
ここで前半(20分)が終了。
引き続いて・・・。
③股関節のストレッチ(柔軟性)。
いつも鬼門の「柔軟性」です。
先ほど、難関の紹介があった時に審査員の先生にチェックしてもらったら「骨盤の立て上げが甘い」と指摘を受けていました(涙)。
しかも、ここで自分のグリッドを見渡したら、最初10人だったのが6人に減っていました。
自分以外は全員女性・・・。
ということは、柔軟性で失格ポイントが目立って、まず落とされるのは明らかに自分になりそうです・・・。
審査が始まりました。
もう、骨盤の丸まりと背中の丸まりが無いように、
・頭頂から引っ張られるイメージ、と
・骨盤が丸まらないように前に入れること
ばかり意識していました。
リードの竹ケ原先生は、「では腕を横に広げて~」「今度は腕を腕に伸ばす」と腕の挙上を指示・・・。
骨盤と背中が丸々と「即失格」になりますし、もう人数も少なかったので他のグリッドでも丸まりが目立つ人はドンドン失格用紙を渡されていました・・・。
ここも、左右3回ずつ行いましたが、何とか突破することが出来ました☆
その後、杉本先生のリードにより動いた後に、
④リバースプッシュアップアンドバランス(力技+バランス)、の難関になりました。
これは比較的得意科目としていたので、ともかく慎重に臨みました。
呼吸と動きを連動させてバランスをキープしつつ、リバースプッシュアップの可動域が小さくならないようにだけ気をつけ、しっかりと動かしてみました☆
右・左・右・左・右、と行ったところで、杉本先生から「正座の姿勢から片膝をついてください」とリードがありました。
次の瞬間、『みなさん、よくがんばりました。おめでとうございます!』と第2ステージ終了のコールがありました☆
→何とか、ファイナルまで残ることが出来ました(嬉!)!!!!
どのグリッドにも残っている人は少なかったですが、TIP友さんも、他のエアロ友さんも残っていて、一緒に喜びを爆発させてしまいました~☆☆☆
※長くなりましたので、続きは次の記事で。
いつもより長く感じられた第1ステージでした・・・。
アクシデントもありましたが、無事に完走。
けど、今回から第1ステージから第2ステージ進出への審査基準が変更になり、落とせるポイントが減ったので、ハラハラドキドキしながら第2ステージ進出者の発表を待ちました・・・。
・・・何とか自分の番号も呼ばれ、無事第2ステージに進出することが出来ました☆
しかし、進出者がグリッドに戻ってくると、第2ステージ進出者の少なさにビックリ・・・。
前期までは各グリッドに30人中、13~17人位、概ね15人前後が残っていたのですが、今回はどのグリッドを見ても約10人ほどしか残っていませんでした。
一番少ないグリッドは確か3人しか居ませんでした。(これは可愛そう・・・。)
自分のグリッドも30人中、10人が第2ステージ進出者でした。
残り人数が少ないのでこれから生き残っていくのも大変そうです(汗)。
そしていよいよ第2ステージ。
いつもの「4つの難関」の発表がありました。
①複雑なコリオグラフィー
②マーメイドサイドレイズ
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/ibaraki/04.html
→このページの上から2段目の写真(サイドプランクの姿勢から足を上げて5秒間キープ、さらにリードにあわせて8回上げ下げ)
③股関節のストレッチ(120°開脚)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/tokyo/04.html
→このページの上から1段目の写真(120°に足を開いて骨盤を立てて姿勢をキープ)
④リバースプッシュ&バランス(力技)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/kyoto/04.html
→このページの上から2段目の写真(片手・片足立ちしてバランスしながら腕を曲げてリバースプッシュアップの繰り返し。)
の4つです。
いずれも過去の大会で出た難関にて、こなしたことがある項目ですが、油断は禁物です・・・。
まずはセカンドステージの前半。
リードは増子俊逸先生。
①複雑なコリオグラフィの難関。
もう、最初からレイヤー重ねまくりの展開でした。
いきなり苦手な手と足の連動した動きが出てきて焦りました(汗)。
けどそれが幸いしたのでしょうか?
最初から集中力のスイッチをONにして、イントラさんをガン見して、カウントを口ずさみながら、ともかくコリオのキャッチに努めました。
1ブロック構成だったのが幸いでした。
審査に入る前には概ねキャッチ出来るようになりました。
そして、踊り込みの4回目以降、審査になりました。
前のグリッドの方で、コリオをキャッチ出来ていなかった人にドンドン失格用紙が渡されていく様子が目に入りました…(焦)。
7回以上行われるのですが、無我夢中で踊っていました。
こうした「無」の状態で体が自然と動いて踊っているのは、ランニングハイならぬ、「エアロハイ」で一種のトランス状態に入っています(笑)。
そのトランス状態が心地よく、この難関を突破することが出来ました♪
②マーメイドサイドレイズ。
バランスと力技、です。
比較的得意種目にしているのですが、最近練習していたときに「左側が弱いなあ~」と不安を感じていました。
そして、複雑なコリオをやった後だったので集中力がキープ出来るか?がポイントになりそうでした。
最初にサイドプランクのポーズをとって、片足を骨盤の高さまで上げて5秒間キープ。
その後にリードに合わせて8回上下させます。
これを今回は左右3回ずつ(計6回)行いました。
やっぱり前の方のグリッドでは、バランスを崩したり、足を上げられない人、がドンドン失格用紙を渡されていく姿があり、それを目にするたびに「ここが踏ん張りどころ」と集中しなおしました☆
特に左の3回目(最後)はバランスを崩しかけていたので、ヤバかったです(汗)。
ここで前半(20分)が終了。
引き続いて・・・。
③股関節のストレッチ(柔軟性)。
いつも鬼門の「柔軟性」です。
先ほど、難関の紹介があった時に審査員の先生にチェックしてもらったら「骨盤の立て上げが甘い」と指摘を受けていました(涙)。
しかも、ここで自分のグリッドを見渡したら、最初10人だったのが6人に減っていました。
自分以外は全員女性・・・。
ということは、柔軟性で失格ポイントが目立って、まず落とされるのは明らかに自分になりそうです・・・。
審査が始まりました。
もう、骨盤の丸まりと背中の丸まりが無いように、
・頭頂から引っ張られるイメージ、と
・骨盤が丸まらないように前に入れること
ばかり意識していました。
リードの竹ケ原先生は、「では腕を横に広げて~」「今度は腕を腕に伸ばす」と腕の挙上を指示・・・。
骨盤と背中が丸々と「即失格」になりますし、もう人数も少なかったので他のグリッドでも丸まりが目立つ人はドンドン失格用紙を渡されていました・・・。
ここも、左右3回ずつ行いましたが、何とか突破することが出来ました☆
その後、杉本先生のリードにより動いた後に、
④リバースプッシュアップアンドバランス(力技+バランス)、の難関になりました。
これは比較的得意科目としていたので、ともかく慎重に臨みました。
呼吸と動きを連動させてバランスをキープしつつ、リバースプッシュアップの可動域が小さくならないようにだけ気をつけ、しっかりと動かしてみました☆
右・左・右・左・右、と行ったところで、杉本先生から「正座の姿勢から片膝をついてください」とリードがありました。
次の瞬間、『みなさん、よくがんばりました。おめでとうございます!』と第2ステージ終了のコールがありました☆
→何とか、ファイナルまで残ることが出来ました(嬉!)!!!!
どのグリッドにも残っている人は少なかったですが、TIP友さんも、他のエアロ友さんも残っていて、一緒に喜びを爆発させてしまいました~☆☆☆
※長くなりましたので、続きは次の記事で。