※この記事は木曜日(3月20日)に開催された、サバイバルエアロビクス神奈川大会のレポ(その3)です。
セカンドステージも前半を無事に通過☆
小休止の後、後半。
まずは複雑なコリオグラフィー。
担当は藤野先生。
きっと、今回の山場はこの複雑なコリオグラフィー。
藤野先生はイベントレッスンなどで受ける機会があるものの、イベントレッスンの際は「楽しいレッスン」なのですが、本気を出しての難コリは未受講だったので、苦戦が予想されました。
けどここまできたら、ベストを尽くすのみです。
しかし、何度も書きますが、集中力に欠けている今日の自分。
その集中力無しの状態のまま、複雑なコリオの難関が始まりました。
藤野先生はやっぱり競技選手なので、魅せる動き、メリハリのある動きが特徴。
ということは、メリハリの付く箇所の拍をしっかり捉えることが必要。
ドンドンスピード感を持ってコリオを重ねていくなかで、スピード感をもってコリオをキャッチすること、そのメリハリのある箇所をしっかりと捉えることが攻略ポイントになるだろう、と思っていました。
Aブロック、ローインパクト。
最初は横移動のグレープバインからのスタート。
横向きのボックス、次に方向感を変えてのサイドランジ+3拍子ニーアップ。サイドマンボを左に入れてから、反対側の右側に3回サイドマンボ。
さらに左方向にキックボールチェンジを入れて、左にフロントマンボ。
反転して右斜め後ろに2ストンプ。
が一連の流れです。
方向感を変える動き、拍を変える動き、リズムチェンジ、といろんな要素が入っています。
と今書くと落ち着いて書けますが、コリオをキャッチできずに本当にオタオタしていました。
自分の近く(グリッドの外)に居たイントラさんから「頑張ってくださいっ!」と声援を受けたものの、本当にアップアップで、『全然ダメですっ』と手で×印を作ってお答えしてしまう有様・・・。
続いてBブロック。
Vステップ&Aステップ+ターン、右にグレープバイン。
右でジャンピングジャックして細かくジャンプしながらターン、1リピータ入れてシザースで足を入れ替えて、フロントマンボ、縦方向になってから正面方向にグレープバイン、
が一連の流れです。
ここでもターンを入れて方向感を変えたり、細かくジャンプしてターンとリズム感を惑わす動き。
1リピータ+シザースも拍を崩す動きでした。
もう、拍が捉えられずにここもオタオタ。
けど、審査対象は、ABをつなげてからの「4回目以降」なので、ABをつなげてから3回はまだ練習、覚えこみのチャンスがある!と気持ちを入れなおしました☆
けど、オタオタして心が動揺していていたためでしょうか?
Aブロックでは3回のサイドマンボの前の「左への1拍サイドマンボ」がしっかり踏めるかが拍を捉えるポイントでしたが、これを完全に忘れていました。
『あ“~、拍が合わないっ!』と天を仰いでいました。
Bブロックでは細かくジャンプしてターンの後の「1リピータ」がポイント、これがしっかり出来ると次のシザースの動きにスムーズに繋がります。
この1リピータも忘れていて、拍を外しまくり。
冷静にそんなことを考えながら動いていたら、いつの間にか、審査対象となる「踊り込みの4回目以降」に突入しました。
ここまで来たら、出来ていなくても出来ることをする、な玉砕モードでした。
「では4回目~」とスタート。
オタオタしながらもごまかしつつ。
「ハイ、5回目~」。
もう無我夢中でした。
自分も出来ていませんでしたが、周りの人がドンドン失格用紙を渡されて、自分の周りは誰もいなくなってポッカリ空間が空いてしまいました。
5回目が終わったところで「はい、ちょっとお休み、ステップタッチ~」
と小休止。
最低7回の繰り返しなので、せめて後2回を乗り切らねば。
「ではまた行きます~、6回目~」
小休止で、集中力が一旦切れてしまったのでしょうか?
そして、周りに人が居なくなった空間で踊っていたら、やっぱり出来ない動きが目立ってしまったのでしょうか?
審査員の先生が近づいてきました。
というか、完全に喰らいつかれて見られていました。
「ヤバイ、見られている」と思った瞬間、コリオが頭から完全消去されてしまい、動きが完全に崩れてしまいました。
とその瞬間を見逃さずに、失格用紙をいただきました(涙)。
この瞬間、自分の神奈川大会は終わりました・・・。
グリッドを離れ、自分の場所に戻る時、猛烈に悔しい自分が居ました。
コリオが出来なかった悔しさではなく、集中していなかった自分、真剣味が足りなかった自分、自分の力を出し切れなかった自分。
自分自身への怒り、悔しさで溢れていました。
今まで柔軟性で落ちていた時の悔しさの「出来なかった」という悔しさとは明らかに違います。
集中力とコリオをキャッチする努力を怠った自分への怒りと悔しさでした。
自分の場所に戻ってもしばらく、自分自身に納得が行っていませんでした。
けど、一緒に来ていたTIP友さんはありがたいものです。
いろいろとお互いの健闘を称えあっているうちに、自分への気持ちが静まってきました。
グリッドでは第④の難関、股関節の柔軟性も終盤に差し掛かっていました。
・ブログでお知り合いになった方々。
・いつもレッスンを一緒に楽しんでいる方。
・イベントレッスンやサバでご一緒させていただく方。
・いろんなTIP店でお知り合いになってご挨拶させていただくようになった方々。
まだまだ頑張っていました☆
そして、「おめでとうございます!ファイナルです!」と藤野先生のコール。
沢山の仲間が残っていて嬉しかったです☆
沢山の仲間がグリッドから戻ってきました。
皆さんの健闘をたたえ、ファイナルに送り出して。
今度は精一杯の応援です☆
ファイナルでは皆んな、本当に弾けていました。力を出し切っていました♪
今回は外から見ていましたが、「やっぱりあの場で思い切り弾けたい!」という思いを新たにしました。
ファイナルステージも盛大のうちに終わり、表彰式。
いつも刺激を受け、リスペクト(尊敬)している、pushup7さんが壇上にあがり、自分のことのように喜んでしまいました♪
最後に審判長よりの講評がありました。
サバでファイナルや入賞するを目指す人への特効薬の話がありました。
その特効薬は「強い気持ちを持つこと」。
楽しむこともそうですが、目標を成し遂げたいという強い気持ちを持つこと。
その強い気持ちが内面から自分を変え、結果に結びつくことになる、というお話でした。
本当に心に響きました。
今回、自分に決定的に欠けていたものズバリでした。
今回の失格は、その「強い気持ち」を新たに心の中に植えつけることになったことでしょう。
今回の悔しさは次回に是非繋げたいものです。
※長いレポになってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
セカンドステージも前半を無事に通過☆
小休止の後、後半。
まずは複雑なコリオグラフィー。
担当は藤野先生。
きっと、今回の山場はこの複雑なコリオグラフィー。
藤野先生はイベントレッスンなどで受ける機会があるものの、イベントレッスンの際は「楽しいレッスン」なのですが、本気を出しての難コリは未受講だったので、苦戦が予想されました。
けどここまできたら、ベストを尽くすのみです。
しかし、何度も書きますが、集中力に欠けている今日の自分。
その集中力無しの状態のまま、複雑なコリオの難関が始まりました。
藤野先生はやっぱり競技選手なので、魅せる動き、メリハリのある動きが特徴。
ということは、メリハリの付く箇所の拍をしっかり捉えることが必要。
ドンドンスピード感を持ってコリオを重ねていくなかで、スピード感をもってコリオをキャッチすること、そのメリハリのある箇所をしっかりと捉えることが攻略ポイントになるだろう、と思っていました。
Aブロック、ローインパクト。
最初は横移動のグレープバインからのスタート。
横向きのボックス、次に方向感を変えてのサイドランジ+3拍子ニーアップ。サイドマンボを左に入れてから、反対側の右側に3回サイドマンボ。
さらに左方向にキックボールチェンジを入れて、左にフロントマンボ。
反転して右斜め後ろに2ストンプ。
が一連の流れです。
方向感を変える動き、拍を変える動き、リズムチェンジ、といろんな要素が入っています。
と今書くと落ち着いて書けますが、コリオをキャッチできずに本当にオタオタしていました。
自分の近く(グリッドの外)に居たイントラさんから「頑張ってくださいっ!」と声援を受けたものの、本当にアップアップで、『全然ダメですっ』と手で×印を作ってお答えしてしまう有様・・・。
続いてBブロック。
Vステップ&Aステップ+ターン、右にグレープバイン。
右でジャンピングジャックして細かくジャンプしながらターン、1リピータ入れてシザースで足を入れ替えて、フロントマンボ、縦方向になってから正面方向にグレープバイン、
が一連の流れです。
ここでもターンを入れて方向感を変えたり、細かくジャンプしてターンとリズム感を惑わす動き。
1リピータ+シザースも拍を崩す動きでした。
もう、拍が捉えられずにここもオタオタ。
けど、審査対象は、ABをつなげてからの「4回目以降」なので、ABをつなげてから3回はまだ練習、覚えこみのチャンスがある!と気持ちを入れなおしました☆
けど、オタオタして心が動揺していていたためでしょうか?
Aブロックでは3回のサイドマンボの前の「左への1拍サイドマンボ」がしっかり踏めるかが拍を捉えるポイントでしたが、これを完全に忘れていました。
『あ“~、拍が合わないっ!』と天を仰いでいました。
Bブロックでは細かくジャンプしてターンの後の「1リピータ」がポイント、これがしっかり出来ると次のシザースの動きにスムーズに繋がります。
この1リピータも忘れていて、拍を外しまくり。
冷静にそんなことを考えながら動いていたら、いつの間にか、審査対象となる「踊り込みの4回目以降」に突入しました。
ここまで来たら、出来ていなくても出来ることをする、な玉砕モードでした。
「では4回目~」とスタート。
オタオタしながらもごまかしつつ。
「ハイ、5回目~」。
もう無我夢中でした。
自分も出来ていませんでしたが、周りの人がドンドン失格用紙を渡されて、自分の周りは誰もいなくなってポッカリ空間が空いてしまいました。
5回目が終わったところで「はい、ちょっとお休み、ステップタッチ~」
と小休止。
最低7回の繰り返しなので、せめて後2回を乗り切らねば。
「ではまた行きます~、6回目~」
小休止で、集中力が一旦切れてしまったのでしょうか?
そして、周りに人が居なくなった空間で踊っていたら、やっぱり出来ない動きが目立ってしまったのでしょうか?
審査員の先生が近づいてきました。
というか、完全に喰らいつかれて見られていました。
「ヤバイ、見られている」と思った瞬間、コリオが頭から完全消去されてしまい、動きが完全に崩れてしまいました。
とその瞬間を見逃さずに、失格用紙をいただきました(涙)。
この瞬間、自分の神奈川大会は終わりました・・・。
グリッドを離れ、自分の場所に戻る時、猛烈に悔しい自分が居ました。
コリオが出来なかった悔しさではなく、集中していなかった自分、真剣味が足りなかった自分、自分の力を出し切れなかった自分。
自分自身への怒り、悔しさで溢れていました。
今まで柔軟性で落ちていた時の悔しさの「出来なかった」という悔しさとは明らかに違います。
集中力とコリオをキャッチする努力を怠った自分への怒りと悔しさでした。
自分の場所に戻ってもしばらく、自分自身に納得が行っていませんでした。
けど、一緒に来ていたTIP友さんはありがたいものです。
いろいろとお互いの健闘を称えあっているうちに、自分への気持ちが静まってきました。
グリッドでは第④の難関、股関節の柔軟性も終盤に差し掛かっていました。
・ブログでお知り合いになった方々。
・いつもレッスンを一緒に楽しんでいる方。
・イベントレッスンやサバでご一緒させていただく方。
・いろんなTIP店でお知り合いになってご挨拶させていただくようになった方々。
まだまだ頑張っていました☆
そして、「おめでとうございます!ファイナルです!」と藤野先生のコール。
沢山の仲間が残っていて嬉しかったです☆
沢山の仲間がグリッドから戻ってきました。
皆さんの健闘をたたえ、ファイナルに送り出して。
今度は精一杯の応援です☆
ファイナルでは皆んな、本当に弾けていました。力を出し切っていました♪
今回は外から見ていましたが、「やっぱりあの場で思い切り弾けたい!」という思いを新たにしました。
ファイナルステージも盛大のうちに終わり、表彰式。
いつも刺激を受け、リスペクト(尊敬)している、pushup7さんが壇上にあがり、自分のことのように喜んでしまいました♪
最後に審判長よりの講評がありました。
サバでファイナルや入賞するを目指す人への特効薬の話がありました。
その特効薬は「強い気持ちを持つこと」。
楽しむこともそうですが、目標を成し遂げたいという強い気持ちを持つこと。
その強い気持ちが内面から自分を変え、結果に結びつくことになる、というお話でした。
本当に心に響きました。
今回、自分に決定的に欠けていたものズバリでした。
今回の失格は、その「強い気持ち」を新たに心の中に植えつけることになったことでしょう。
今回の悔しさは次回に是非繋げたいものです。
※長いレポになってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。