※この記事は木曜日(3月20日)に開催された「サバイバルエアロビクス神奈川大会」のレポ(その2)です。

楽しい1stステージでしたが、無事に完走。
今回は本当に長く感じました・・・。
ということは、やっぱり集中していなくって「ダラダラ」と受けていた感じでした(汗)。
緊張感、サバのワクワク感が感じられない自分。

けど、着替えをして、気合付けにVAAM缶を飲んで、気分を入れ替えてセカンドステージに臨みました☆
今回も多くの人がセカンドステージに残っている感じでした。
自分のグリッドは、40人中15人がセカンドステージ進出。

そして、今回も4つの難関。
その紹介がありました。
①フロントニーエクステンション(バランス・下半身の筋力)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/gifu/04.html
→このページの中段の写真(片足立ちしてバランスしているポーズです。この姿勢のまま上げた足を伸ばしてバランスをキープ。)
②ロールアップ(力技)
→仰向けで寝転がった状態から、背骨のCカーブを意識しながら起き上がる動きを繰り返し。
③複雑なコリオグラフィー
④股関節の柔軟性(柔軟性)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/kyoto/04.html
→(開脚しているポーズです)

①②は今回初挑戦の難関。
③は出たとこ勝負の難関。
④はやっぱり鬼門の柔軟性ですが、過去2回通過したことがある種目。

総じて言うと、苦手意識のある種目がなかったので「これはファイナルへのチャンス!」と欲が出てしまいました。

まずはセカンドステージの前半。
リードは杉田欣也先生。
コリオは全く覚えていませんでした(汗)。
難関の種目になる前に動くコリオは審査対象外なので、完全に気持ちをOFFにして流していた感じでした。
集中力は難関の時にとっておこう、と思って。

そして、脚をしっかり使ったところで、第①の難関。
ニーエクスステンション。
片足を上げて、もう片足でバランスをキープ、ですが、失格のポイントは、息を詰めること、上体が後傾すること、骨盤が斜めに傾くこと。脚の上げの角度の甘いこと、の順番です。
以前に先生に「この種目は脚を上げることではなく、お腹で支える種目です。」とアドバイスを受けていたのを思い出していました。
よくよく考えたら、ピラティスでの「ワンレッグサークル」の種目を立位で行っている感覚。
腹部から脚が伸びているイメージを持ちつつ、脚をお腹で支えて持ち上げてキープ。
そして骨盤を水平に保つこと。
前方のグリッドではドンドン失格者が・・・。
TIP友さんも秒殺されていましたし、自分の足先は細かくプルプル震えていました。
「これはヤバいかも」と思っていたら、この難関はクリアすることが出来ました☆

そしてまたコリオで動いてから、第②の難関、ロールアップ。
この種目は難関、というか「大好きなエクササイズ♪」
もう落ち着いてエクササイズするのみです。
近くを通りかかったイントラさんに手を振って愛想を振りまいてご挨拶、なんていう不謹慎な自分(笑)が居ました(汗)。

ということで何とか、前半を終了。

※段々、レポも長くなってきたので、更に続きの記事で☆