※この記事は火曜日(7月1日)、水曜日(7月2日)のレッスンです。
(まとめて2日分をUPします。)

火曜日。
どこのレッスンに行こうかな?、と考えておりました(悩)。
新規開拓もしたいし、レギュラーになりつつあるレッスンにも行きたいし、久々のレッスンにも行きたいし・・・、と優柔不断な自分が居ました。

結局、「久しぶりのレッスン」をチョイスしました。
→今日の訪問は、アドバンスエアロMAX@綾瀬店、でした。

約2ヶ月ぶりくらいでしょうか?
こちらのイントラさんのレッスンは、「高速」、そして「多彩な面変え」が特色です。
手振りも入るとすっかり崩壊し、トホホなのですが、高速にて多彩に面を変えるコリオはシャキーンとハマると、動きと音楽がシンクロして、シャキシャキっと動ごいている自分を感じられて本当に快感なのです♪

・・・ということで久々に訪問でした。
スタジオに到着すると、いつもより若干参加者が少なめ。
多少スペースに余裕があります・・・。

・・・ということはきっと、第3週目(振りの完成系の週)なのでしょうか?
きっと手振りも入って、崩壊することが必死な予感(汗)。

レッスンが始まりました。
最初は脚捌きの組み立て。
難しい、というわけではありませんが、誤魔化しの効かない脚捌きです。
1拍でもズレや戸惑いがあると、高速ゆえに、あっという間に足の動きが狂ってしまい、置いていかれそうになります(汗)。

なので、コリオのヤマになる部分はしっかりと押さえて、脚捌きを覚える必要があります。
続いて面変えのアレンジも入ってきました。
脚捌きをしっかり覚えていないと、面も中途半端に覚えてしまい、中途半端が故に、崩壊のきっかけになってしまいます・・・。

と脚捌きを覚えていてのですが、やっぱり来ました!
「手振り」が(涙)。
何故か、参加のメンバーさん、サクサクっと手振りを覚えていらっしゃいます(焦)。
きっと先週も参加され、練習されてきた方々ばかりなのでしょうか?
もう一つは、自分が手振りの覚えが悪いこと(トホホ)。

結局最後の最後まで、手振りは中途半端でした。
けど、コリオのポイントとなる(ヤマの箇所)で、手と足を連動させると不思議と動きってハマって来るものです♪

手振りは出来ないながらも、そういったコリオのポイントの箇所だけでもメリハリをつけて手振りにもチャレンジしてみました☆

全体的には出来ない箇所もあり、トホホな内容でしたが、コリオの流れは高速でノリが良いコリオでもあったので、すっかりと楽しんでしまいました♪

水曜日。
こちらも久しぶりのレッスンに行ってきました。
→アドバンスエアロMAX@五反田店、に参加して来ました。

多分、前回参加は1ヶ月前ほど。
リズムチェンジとターンが、「これでもか!」というほどに出てくるコリオ。
行き着くヒマも無いほどにいろんな要素が入っています☆

今日のレッスンでも途中から2拍の余り箇所ではターンを入れたり、3拍子を多く使ったコリオでリード足の入替が頻繁だったり、ということもあり、久しぶりに受けながらも刺激を感じてすっかりと楽しんでしまいました☆

このレッスンは「早い」「細かい」動きが主で、「ターン」「リズムチェンジ」を多彩に織り込むことが特徴でしょうか?

行き着く暇も無いほどに多彩な動きが入っているこのレッスンですが、動きを連続してくると段々姿勢も崩れてしまいがちです・・・。
今日はスイッチの動きやフライクロスからのベンジュラムの動き、と言った箇所がありました。
これらの動きは自分の身体の軸を意識して動く必要がありますが、今日の自分の出来的には、「動きのキレが足りない」な自分が居ました(トホホ)

廻っても、リズムチェンジの動きをしても、脚がバタついているだけで、しっかりと踏めていませんでした(涙)。

・・・と色々書きましたが、今日のレッスンで感じたのは、「脇が甘い」ということ。
身体の側面を使えていない自分を感じていました。
そんな状態だったので、きっと軸がぶれていたのでしょうね。
最近のトレーニング不足のツケが出てきているのかもしれません・・・。

難コリというと、テクニカルに難しいコリオを克服しよう!と「コリオをこなすことばかり」についつい発想しがちです。
しかし、一方、難しい動きを動くためには、テクニカルよりも先にしっかりと動ける「動作スキル」を磨いておく必要があるのでしょう。きっと。

そんな足りないところを感じた今日のレッスンでした☆
※この記事は日曜日(6月29日)のイベントの(後編)です。

*茨城県土浦市で開催された「第7回茨城エアロビックフェスティバル」に参加してきたのですが、前の記事では1stステージの終わりまで書きました。

1stステージが終わり、チームでのエアロビックの発表部門の審査発表・表彰式、
続いて、全日本でのエアロビックの大会でも上位に入る選手のデモンストレーション演技がありました☆
キレのある動き、明確な表現、力技、バランス技、といずれをとっても、間近で見るとやはり迫力のあるものです!!
やっぱり生で見ると迫力が違いますね。

続いては自分の参加している「サーキット部門」の2ndステージです。
この2ndステージでも、先ほどの1stステージで行った規定の動き(ルーティーン)をもう一度行って審査されます。
今回は20分でしたが、手が抜けずに大きく、明確に、しっかり動く、というのはやはり大変でした・・・(汗)。

そして2ndステージが終わったのですが、次に進む決勝までは間に1時間ほどありました。
・・・その間は、エンジョイエアロビクス(15分×4セット)の時間でした。
決勝に進むかどうか?は分かりませんが、待ち時間に身体が固まってしまってはいけません。
そして、普段受けることの殆ど無い先生のリードだったので、「せっかくだから『地の美味しさ』のあるコリオを楽しんでみよう!」と参加してみました。
・地元茨城県のイントラさんが3名。
・本日のゲストイントラさんが1名。
の4名が、それぞれの個性あるリードの15分間でした。

今日は、子供も大人も一緒に受けていたので、このエンジョイエアロビクスの時は、大人も子供も一緒に並んでレッスンを受けました。
小学生位の年齢の子と一緒に踊るのですが、リードの言葉(エアロでのステップのネーミング(ビハインドなど))が分からずに、戸惑いながら動いているようでした。
得意の動きは元気いっぱいに動くのですが、知らない動きだと全く反応せず・・・、子供とはやはり正直なものですね(笑)。

そしてこのコーナー、4人のイントラさんがそれぞれのリードをとりますが、結構内容が濃かったです☆

サバ茨城大会でリードをされるイントラさんが殆どだった(ひょっとして全員サバリードイントラさん??)ので、サバでそのまま巧緻性に使えそうな、刺激のあるコリオでした♪
最初は「難い~(ムズい~)」と嘆いていたコリオばかりだったのですが、やっぱり歯応えのあるコリオは楽しいものです♪
普段のレッスンと違った、マニュアルに囚われない、オリジナリティの溢れるコリオは、とってもとっても楽しくってしょうがなかったですっ!!


・・・とエンジョイエアロビックをすっかり楽しんでしまって滝汗でした(苦笑)。
流れ出る滝汗を拭き、水分を補給していたら、サーキット部門の決勝進出者の発表がありました。

・・・と思ったら、自分の番号が呼ばれてしまいました(驚!)
「すぐにステージ前にお集まりください~」とのことだったので、慌てての決勝進出になってしまいました・・・。

子供から年長の大人まで、年齢層別に5つのカテゴリーにてそれぞれ10名程度が決勝進出者。
体育館の壇上に登って、アリーナにいらっしゃる審査員や観客の方々に演技をアピールして最終審査、となります。

鏡が見えず、自分の姿も確認できません。
しかも大勢の人の前で踊ります。
更に言うなら、壇上、ということで緊張します。
といつものスタジオレッスンで踊っている環境とは全く異なります(涙)。

けど踊る条件は決勝進出者皆さん共通していることです。
同じ条件の中でいかにアピール出来るか?
最後の頑張りどころです☆

子供部門から順番に決勝が始まりました。
各カテゴリーごとに10名程度が壇上に登って演技をしています(汗)。
後ほど自分も壇上、と思うと緊張感が出てきます(汗×2)。

・・・と思っていたらあっという間に自分達のカテゴリーの演技の順番になってしまいました・・・。
同じ決勝進出の10名の中にはサバ上位入賞者やサバでのファイナルの常連さんなど、層々たるメンバーが揃っていました(トホホ)。

けど相手ばかりに記してもしょうがありません
何よりも、「自分の持てる力を出し切る」ことです☆

決勝での内容は・・・。
①1stステージ、2ndステージで行った規定の動き(ルーティーン)を左右1度ずつ行う。
②バランス:腕立ての基本姿勢から右手+左足を床から離してキープ。
左右対称の反対側(左手+右足)を床から離してキープ
③プッシュアップ:スローで4回、早いテンポで8回。
④柔軟性:好きな開脚でアピール
⑤立位でのバランス:好きな立位ポーズでバランスをアピール☆
にて決まっていきます。

・・・と長くなりましtが、決勝が始まりました。

※またまた長くなってしまったので、続きは次の記事で☆
※この記事は日曜日(6月29日)のイベントです。

今日は遠征しイベントレッスンに参加して来ました☆
→茨城県土浦市で開催された「第7回茨城エアロビックフェスティバル」です♪

昨年に引き続きの参加です☆
(ご参考:昨年参加したときの記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tip_max_2006/49423407.html

TIP友さんからのお誘いもあり、みんなで遠征してきました☆
チームを組んでの演技発表部門、
競技エアロビクスのルーティーン(コリオ)を組んでの審査(サーキット部門)、
の2つが行われました。

今回、参加したのは後半部分の「サーキット部門」。
競技エアロビクスの要素を入れた、「動きの正しさ・キレ・美しさ」が審査される主旨です。
ちなみに昨年の成績は「2次予選敗退」です(涙)。
今年はどうでしょうか?

大会の流れを大まかに記すると、
1:発表部門(チームの演技発表部門。約40チームほどがエントリー)
2:サーキット部門1stステージ(25分)
3:発表部門の審査発表・表彰式(45分)
4:デモンストレーション
5:サーキット部門2ndステージ(20分)
6:エンジョイエアロビクス(15分×4セットの60分)
7:サーキット部門 決勝
8:サーキット部門 審査発表・表彰式
という流れです。

ちなみにサーキット部門は、
ジュニアA(小学3年生以下)
ジュニアB(小額4年生以上)
一般A(18~34歳)
一般B(35~44歳)
マスター(45歳以上)
の年齢別のカテゴリーに分けられています。
(カテゴリーは分けられていますが、審査される動き(ルーティーン)の課題は同じ)

雨が強く降る中、会場に到着すると、前半の「チームを組んでの発表部門」の最中でした。
特に子供達のチームが多く、小学生以下の子供達も多く参加していました。
中には「幼稚園のお遊戯会」の延長らしきパフォーマンスもあり、動きが可愛いのと、純粋に楽しんでいる美しさ、がとっても印象的でした。
特に印象的だったのは「アンパンマン」のテーマソングに沿って、園児(?)達のパフォーマンス。
純粋無垢に楽しむ姿、汚れた(?)大人には表現できない笑顔と楽しさが溢れていました♪

親御さんたちも熱心な応援、そして熱心にビデオ撮影!
会場の霞ヶ浦総合体育館は熱気ムンムンでした。

そして、発表部門が終わり、サーキット1stステージの開始です。
自分のカテゴリーには約30名ほどが参加。
どのカテゴリーもそうですが、中にはサバイバルエアロでの上位入賞者の方やファイナル常連の方もいらっしゃって、レベルの高さに早くも負けてしまいそうです(涙)。

規定ルーティーンの動きは以下の通り。
・Vステップ
・Aステップ
・前4つマーチ(4拍目に大きくニーアップ)
・後4つマーチ(4拍目に大きくニーアップ)
・レッグカール4つ
・右にグレープバイン(腕を横・上・横・下と可動)
・右にてサイドランジ2回(腕を横にパンチ)
・左にグレープバイン(腕を横・上・横・下と可動)
・左にてサイドランジ2回(腕を横にパンチ)
・右ケンケン→ジョグ2拍→左ケンケン→ジョグ2拍→右ケンケン
(ケンケンの時に腕を真上と真横に可動)
・4拍ジョグして廻る。
・正面向きに戻ってフロントキック4回(腕を真横と正面に可動)
・サイドキック左2回、右2回
・4拍ジョグ(拍手と一緒に)
・フロントニーアップ4回
・ヒールタッチ4回
・ハイキック4回
(4×8を2ブロック)
の内容です。

皆さん同じ動きをする中で、アピールが求められます☆
・足をしっかり上げる、
・足先・腕・指先までしっかり伸ばす、
・動きに躍動感を表現する、
・一つ一つの動きにメリハリをつける、
・表情は笑顔で、
・リズムに合うこと、
・姿勢が崩れないこと、
といった要素。
気をつけなければなりません。

先日(6月初旬)に参加した「全日本アマチュアエアロビックコンテスト」(通称:H20カップ)では、しっかり表現できずに1stステージ敗退だったので、今日はその反省も踏まえて臨みたいところでした。

時間も短いのですが、しっかりと各所を意識しながらの動き、も集中力が求められました(汗)。

1stステージ、25分間でしたが、緊張感ばかりの25分だったので、終了したら汗ドバドバにて、まるで普段の60分間レッスンを1本行った以上の疲労感を感じました(汗)。

※長くなるので続きは次の記事で☆
※この記事は土曜日(6月28日)のレッスン(その2)です。

レッスン(130)のHatha Yoga Deep Breath Flow60@氷川台店、に引き続きレッスンに参加しました。
→続いてのレッスンは、ミドルエアロジョグ@氷川台店、でした。

ヨガで身体も解したら、俄然、「動きたくなってしまった」のです(笑)。
イントラさんは、昨年1、2度しか出たことのないイントラさんです。

そして氷川台店は昨年11月にオープンしたての店舗です。
そういう意味では、オープンしたてで、初中級のレッスンが多い店舗でもあります。
確か今年の1月頃にこのミドルジョグのクラスをスタジオの外から見学した時がありましたが、未だメンバーさんもミドルジョグのクラスに慣れていなかったためでしょうか?、スタジオが崩壊気味だった印象がありました。

私も昨年他の店舗でMAXのレッスンを受けた時にかなり手こずった印象が残っていました。
・かなり久しぶりに受けること、
・そして以前見た時に崩壊気味だったクラスのレベルがどのように変化しているのか?
の2点に興味がありました☆

レッスンが始まりました。
Aブロックからサクサクっと作っていきます。
アレンジを入れない形の基本形を何度も繰り返していきます。
まずはしっかりと基本形を覚えることが必要ですしね☆
途中から、リズムチェンジを入れたりもするのですが、「小さな変化」に留めています。
少し変わるだけなら、比較的その変化にも対応できますしね。

その「小さな変化」を幾つも重ねていくことによって、動きは段々大胆に変わっていきます。
途中に2リピータの動きがシザース2回、に変化したのですが、足の入れ替えにメンバーさんの多くが崩壊の危機になりました。

そういう時に、イントラさん、すぐさま気がついて、「無理に変えなくっていいですから~、はい、ここで2リピータ!」と元の動きに戻しました。
そして、「出来る人はここでシザース!」と口頭キューイング。

目で動きをキャッチする人は、基本の動きの2リピータ。
耳で動きをキャッチできる人は、アレンジを入れてシザーズ。
とアレンジの判断は「その人が出来るかどうか?」に委ねられました。

そういう意味では、自分の「出来ること」「出来ないこと」のレベルに合わせて楽しめる内容になっていました。

B・Cブロックは比較的強度重視の弾む動きと走る動き。
ここも「廻れる人は廻る」ことの出来る、アレンジの余白をしっかりと残した内容でした。
自分的には、廻るのが大好きなので、ついつい廻ってしまったのですが、フロントターンとリバースターンを思い切り間違えて覚えてしまって、最後の最後まで「ターンの後の次の動き」に繋がらずにトホホな出来でした(汗)。

そういう意味では、「自分自身でコリオをしっかり覚える」ということが必要なのでしょう。

完成系のコリオは、遊ぶカウント(ステップタッチやレッグカールで次のスタートを待つような「待ちのカウント」)の部分も殆ど無く、アレンジによって廻る箇所もだいぶ増えている内容でした☆

こちらのイントラさん、手振りも手こずるのですが、今日のレッスンでは手振りはありませんでした。
けどその分、足の動きに集中できるような、細かい足捌きもあったりして、久しぶりのレッスンでしたが堪能することが出来ました☆

結構、難系のイントラさんなので、今度は是非久しぶりにMAXのレッスンも受けてみたくなってしまいました~♪
※この記事は土曜日(6月28日)のレッスンです。

火曜日:ゴールドジム北千住店、オリジナルエアロ60→スーパーストレッチ
水曜日:ゴールドジムサウス東京店、レギュラーエアロ
木曜日:TIP蒲田店、アドバンスエアロMAX→エイジレスワークアウト
と3日連続でレッスンを楽しんでしまいました・

・・・金曜日。
仕事帰りに「どこかにレッスンを受けに行こう」という気力が全く湧きませんでした(笑)。
帰宅後即寝して、充電しました。

・・・土曜日。
タップリ寝ると身体も疲れもとれる!、・・・はずなのですが、今ひとつな感じでした・・・。
ということで、自分を見つめる意味で参加して来ました。
今日の訪問は→Hatha Yoga Deep Breath Flow60@氷川台店、でした。

タップリ寝た、ということで早起きできたお陰もあるのですが、朝のこのレッスンに久々参加です☆
以前のレッスン記にも記しましたが、このレッスンの行われる氷川台店のBスタは東方向に採光面の窓が大きくとられています。
ですので、朝日が入って来るこのヨガのレッスンは何だか気分の清清しく感じられるものです♪

レッスンが始まりました。
いつものことですが、ヨガは「その日の調子によって違うもの」でもありますし、その状態を受け入れることも大切なことです。
今日は身体全体が詰まっている感じがしていました。
けど、太陽礼拝の動きをゆっくり行いながら、首・肩・背中・腰・お尻・腿・ふくらはぎ、といろんな箇所の状態を探って確認してみました。

どうも身体の背面が緊張を感じるのです。
呼吸と共に伸ばしたり縮めたりの動きを繰り返して少しずつ緊張のあるところを伸ばしていくと段々と解れてくる感じがするものです。

ダウンドッグの時も、最初は腰の調子が良くなかったからでしょうか?
横の鏡に写る自分の姿は、『台形』でした(トホホ)。
けど背中をしっかり伸ばすことや、首の後にテンション(緊張)を感じないようにしていくと、段々背中も伸びてきます。
最後の方に段々「三角形」に近づくことも感じましたし、背骨がしっかり真っ直ぐに伸びているのも感じられるようになってよかったです☆

今日はいつも以上に『正しい姿勢』にこだわってみました。
ヨガジャーナルで特集されていた「正しい姿勢」の記事を読んだら、「正しい姿勢」へ向かう意識がないままにヨガを行ってしまうと、「歪み」がついてしまう、とコメントがありました。

ヨガはあるがままを受け入れるものです。
ですから調子の悪い時は調子の悪いことを受け入れて。
無理をして、「正しくない姿勢・ポーズ」を行っても自分の本当の調子に向かい合うことも出来ませんしね。

今日、特に意識したのは、ウオーリア系の立位のポーズです。
①後ろ足でしっかりと大地を踏みしめること。
これは加重の均等を意識しますし、足の筋をしっかり伸ばすことにも繋がります。
②もう一つは、骨盤の向きをしっかりと正面に対して垂直になること。
これは背骨へのひねりに繋がってしまいます。
正しいと思っていても案外、鏡に映る自分は歪んでいるものです。

それを受け入れつつも少しずつ修正です。
けど、悪いところを悪いなりに感じることも楽しいですし、それを少しずつ直していくのも楽しいものです。

そうした少しずつの積み重ねですが、レッスンが終わる頃には、歪みが少しとれたような感じがして、爽快感を感じるものです。

朝日のパワーももらったからでしょうか?
爽快感と、ここ数日の疲れ(悪さ)の解れを感じることが出来ました☆