サフラン、コウブシ
→鎮静鎮痛、
滞っている月経を促す
センキュウ、トウキ、ジオウ
→血行促進、血色不良緩和、
強壮、鎮静鎮痛
シャクヤク、ボタンピ
→鎮痛鎮痙
サンソウニン、カノコソウ
→鎮静
オウレン、ソウジュツ、ビャクジュツ
ダイオウ→胃腸症状への効果
温経湯、加味逍遙散、柴胡桂枝乾姜湯
五積散、 桃核承気丸→カンゾウ含む
桃核承気丸→ダイオウ、カンゾウ含
サフラン、コウブシ
→鎮静鎮痛、
滞っている月経を促す
センキュウ、トウキ、ジオウ
→血行促進、血色不良緩和、
強壮、鎮静鎮痛
シャクヤク、ボタンピ
→鎮痛鎮痙
サンソウニン、カノコソウ
→鎮静
オウレン、ソウジュツ、ビャクジュツ
ダイオウ→胃腸症状への効果
温経湯、加味逍遙散、柴胡桂枝乾姜湯
五積散、 桃核承気丸→カンゾウ含む
桃核承気丸→ダイオウ、カンゾウ含
ウワウルシ(ツツジ科クマコケモモ葉)
利尿成分
カゴソウ(シソ科ウツボグサの花穂)
→残尿、排尿の不快感に用いられる
キササゲ、サンキライ、ソウハクヒ
→尿量減少に用いられる
モクツウ(アケビ科アケビ、ミツバアケビ)
ブクリョウ
漢方
六味丸(冷えない)
→尿量減少、多尿、口渇、
八味地黄丸(冷えあり)
→尿量減少、多尿、口渇、
下肢痛、痺れ、老人のかすみ目
牛車腎気丸(冷えあり)
→尿量減少、多尿、口渇、
下肢痛、痺れ、老人のかすみ目
4歳未満だめ
猪苓湯
→尿量減少、排尿痛、残尿感
竜胆瀉肝湯(カンゾウ含む)
→体力あり、下腹部の筋肉緊張の
傾向ある人の排尿痛、残尿感
痒みを抑える目的として
抗ヒスタミン成分
抗炎症成分として
ステロイド、グリチルリチン酸
塩化リゾチーム
切れ痔と痔ろうには
ステロイド使用を控えること
組織修復成分として
アラントイン、アルクロキサ
止血成分として
アドレナイリン作動成分
カルバゾクロム
収斂保護止血成分として
タンニン酸
→ロートエキスと組み合わせて
用いられることもある
酸化亜鉛、卵黄油
硫酸アルミニウムカリウム
生薬成分
シコン→新陳代謝、抗炎症、殺菌
オウゴン→抗炎症
(シソ科のコガネバナの根)
カイカ、カイカク→止血効果
(マメ科エンジュの花及び蕾、果実)
セイヨウトチノミ→血行促進、抗炎症
ビタミンEは血行改善、
ビタミンAは傷の治りを促す
漢方
乙字湯(ダイオウ含む)
→大便硬く、痔核・切れ痔・便秘
虚弱、胃腸弱い人には不向き
弓帰膠艾湯
→痔出血に適す
胃腸弱く下痢しやすい人は不向き
コウカ→冷え性、血色不良(鬱血を除く)
ユビデカレノン(コエンザイムQ10)
→心臓、肝臓に多く存在、エネルギー代謝
ビタミンB群とともに働く
心筋の酸素利用効率を高め、
収縮力を高めて軽度な心疾患、
動悸、息切れ、むくみに用いられる
強心薬との併用不可
15歳未満向けの商品はない
ヘプロニカート→ニコチン酸が遊離し
末梢血液循環を改善
リチン→ビタミン様物質で
高血圧における毛細血管強化、補強
三黄瀉心湯(ダイオウ含む)
→鼻血、痔、便秘、高血圧に伴う症状
瀉下薬と併用不可
七物降下湯→高血圧に伴う症状
15歳未満の使用は避ける
胴→鉄の代謝や輸送に重要
コバルト→ビタミンB12の構成成分
マンガン→糖質、脂質、蛋白質の代謝酵素
エネルギー構成を促進する
ビタミンC→吸収されやすい状態に保つ
ビタミンB6、B12、E、葉酸が配合される
→ヘモグロビン産生、赤血球形成に働く
LDL140㎎/dL以上
HDL40㎎/dL未満
中性脂肪150㎎/dL以上の
いずれかの状態で脂質異常症
ソイステロール
→末梢組織で吸収を抑える
リノール酸・ポリエンホスファチジルコリン
→代謝されやすい形になり、
肝臓における代謝を促す
パンテチン
→肝臓における代謝を正常化
LDL分解促し、HDLを増加させる
ビタミンB2(リボフラビン)
→過酸化脂質と結合し、代謝を促す
尿が黄色くなるが使用中止を要する
副作用ではない
ビタミンE(トコフェロール)
→過酸化脂質の生成を抑え、
末梢血管の血行促進
男性85cm、女性90cmはリスク高い
強心成分
センソ→強心、噛むと麻痺
微量でも強い効果がある
5mg超えると劇薬
ヒキガエル科シナヒキガエル
ヘリグロヒキガエルの毒腺の分泌物
ジャコウ→強心、呼吸機能
意識をはっきりさせる等の作用
シカ科ジャコウジカのジャコウ腺分泌物
ゴオウ→強心、血圧降下、鎮静
ウシ科ウシの胆嚢中の結石を用いた
ロクジョウ→強心、強壮、血行促進
シカ科シベリアジカ、マンシュウアカジカの
雄の幼角を用いた生薬
小児五疳薬、滋養強壮にも配合
リュウノウ→中枢神経系刺激(気つけ)
シンジュ→鎮静
ウグイスガイ科アコヤガイ
苓桂朮甘湯→めまい、ふらつき、神経質
尿量増加により水毒の排出(カンゾウ含)
駆虫薬は虫体にのみ作用
卵、幼虫のは効果なし、
1ヶ月以上あけて再駆除する
空腹時に使用すること
サントニン(回虫)
→自発運動抑制
肝臓で代謝されるので、
肝障害を悪化させるおそれあり
副作用として、耳鳴り、口渇
物が黄色く見えたりする
カイニン酸(回虫))→痙攣
リン酸ピペラジン(回虫、蟯虫)
→麻痺
アセチルコリン伝達を妨げる
パモ酸ピルビニウム(蟯虫)
→呼吸や栄養分の代謝を抑えて
殺虫作用を示す、赤~赤褐色成分
水に溶けにくいので
消化管からの吸収は少ないが
ヒマシ油との併用は避ける
脂質分の多い食事やアルコールは
避ける事が望ましい
抗コリン成分
臭化メチルベナクチジウム
臭化ブチルスコポラミン
臭化メチルオクタトロピン
塩酸ジサイクロミン
塩酸オキシフェンサイクリミン
ロートエキス(アルカイド豊富)
→散瞳、頭痛、眠気、口渇
排尿困難の副作用がある
臭化ブチルスコポラミン
→ショックの副作用可能性あり
ロートエキス
臭化メチルオクタトロピン
→授乳中に移行して乳児の脈
速くなる恐れあるので避ける
塩酸パパべリン
→直接消化管の平滑筋に働く
抗コリンではないので
胃液分泌抑制はしない
眼圧を上げる、緑内障注意
局所麻酔成分
(消化管の粘液、平滑筋に対して)
アミノ安息香酸エチル
→6歳未満、メトヘモグロビン血症
オキセサゼイン(局所麻酔)
→胃液分泌抑制
妊婦、15歳未満は使用避ける
生薬成分
エンゴサク、シャクヤクなど
腹痛と下痢だと、下痢優先で治療
浣腸薬
グリセリン、ソルビトール
浸透圧の差によって腸管壁から
水分を取り込み、直腸粘膜を刺激
体調によっては肛門部に熱感を
生じることもある
グリセリンは血圧低下、
高齢者、心臓疾患に起こりやすく、
傷(出血)ある人では
赤血球の破壊、腎不全の恐れ
坐剤
ビサコジル→直腸刺激
炭酸水素ナトリウム
→炭酸ガスの微細な気泡で
大腸を刺激、稀にショック生じる
腸の動きは自律神経
整腸剤、寫下薬は
医薬部外品もあるが、
配合できる成分、上限量が
定められている
下痢と便秘の繰り返しは
医薬品のみ販売されている
整腸成分
ケツメイシ、ゲンノショウコ
マレイン酸トリメブチン
整腸成分(消化管の運動調節)
→状況によって亢進、抑制する
低下してる時、亢進
亢進してる時、抑制してくれる
→肝機能障害を生じる可能性あり
止寫成分
次没食子酸ビスマス
タンニン酸アルブミン
→腸粘膜の蛋白質と結合し、
不溶性の膜を作り、ひきしめる
保護、炎症を抑える目的
次没食子酸ビスマス
→海外において
精神神経症が現れたので
1週間以上継続してはだめ
アルコール併用してはいけない
胎盤関門を通過するので
妊婦さんは使用を避ける
オウバク、オウレン
→収斂、抗炎症、抗菌作用
ロペラミド
→食べすぎ、飲みすぎの下痢
15歳未満は使えない
鎮痛鎮痙薬とは併用してはダメ
イレウス様症状に注意
腸内殺菌成分
ベルベリン
→生薬のオウバクやオウレン中に
存在する物質のひとつ
抗菌、抗炎症も併せ持つ
細菌感染による下痢を鎮める
オウバクエキス製剤は
苦味のよる健胃作用よりも
ベルベリンによる止寫作用を
期待して用いられる
消化不良の下痢、
食あたり、吐き下し、水あたり
下り腹、軟便に用いられる
クレオソート(殺菌成分)
細菌感染による下痢を鎮め、
局所麻酔作用あり
石炭クレオソートは発ガン性の
恐れ→医薬品として使用不可
吸着成分
炭酸カルシウム
沈降炭酸カルシウム
天然ケイ酸アルミニウム
カオリン
→異常発酵によって生じた
有害な物質を吸着すること目的
小腸刺激性
ヒマシ油
→小腸でリパーゼの働きによって
生じる分解物が小腸を刺激する
妊婦(授乳)、3歳未満は使用不可
大腸刺激性
センナ、ダイオウ、カサントラノール
ビサコジル、ピコスルファートナトリウム、
アロエ、ジュウヤク、ケンゴシ
センナ、ダイオウ
→胃や小腸で消化されず
大腸に生息する腸内細菌に分解され
分解生成物が大腸刺激
ビサコジル
→直腸、結腸の粘膜刺激
結腸での水分吸収を抑えて
糞便中のかさを増やす
服用前後1時間以内は
制酸成分や牛乳を避ける
ピコスルファートナトリウム
→胃や小腸で消化されず
大腸に生息する腸内細菌に分解
大腸を刺激
マグネシウム
→浸透圧を高め、水分量を増やす
腎臓病の人はDr,薬剤師に相談
硫酸ナトリウム
→血液中の電解質のバランスが
崩れて心臓病を悪化
カルメロースナトリウム
(プランタゴ、オバタ)
→腸内容物に浸透し、かさを増やす
十分な水分摂取が必要
ジオクチルソジウムスルホサクシネート
(DSS)→腸内容物に水分が
浸透しやすくする作用で、糞便中の
水分量を増やし、やわらかくする
マルツエキス
→乳幼児に使用、栄養補給にも
水分不足の便秘には期待できない
麦芽糖(60%)水飴状で甘い