駆虫薬は虫体にのみ作用
卵、幼虫のは効果なし、
1ヶ月以上あけて再駆除する
空腹時に使用すること
サントニン(回虫)
→自発運動抑制
肝臓で代謝されるので、
肝障害を悪化させるおそれあり
副作用として、耳鳴り、口渇
物が黄色く見えたりする
カイニン酸(回虫))→痙攣
リン酸ピペラジン(回虫、蟯虫)
→麻痺
アセチルコリン伝達を妨げる
パモ酸ピルビニウム(蟯虫)
→呼吸や栄養分の代謝を抑えて
殺虫作用を示す、赤~赤褐色成分
水に溶けにくいので
消化管からの吸収は少ないが
ヒマシ油との併用は避ける
脂質分の多い食事やアルコールは
避ける事が望ましい