抗コリン成分
臭化メチルベナクチジウム
臭化ブチルスコポラミン
臭化メチルオクタトロピン
塩酸ジサイクロミン
塩酸オキシフェンサイクリミン
ロートエキス(アルカイド豊富)
→散瞳、頭痛、眠気、口渇
排尿困難の副作用がある
臭化ブチルスコポラミン
→ショックの副作用可能性あり
ロートエキス
臭化メチルオクタトロピン
→授乳中に移行して乳児の脈
速くなる恐れあるので避ける
塩酸パパべリン
→直接消化管の平滑筋に働く
抗コリンではないので
胃液分泌抑制はしない
眼圧を上げる、緑内障注意
局所麻酔成分
(消化管の粘液、平滑筋に対して)
アミノ安息香酸エチル
→6歳未満、メトヘモグロビン血症
オキセサゼイン(局所麻酔)
→胃液分泌抑制
妊婦、15歳未満は使用避ける
生薬成分
エンゴサク、シャクヤクなど
腹痛と下痢だと、下痢優先で治療
浣腸薬
グリセリン、ソルビトール
浸透圧の差によって腸管壁から
水分を取り込み、直腸粘膜を刺激
体調によっては肛門部に熱感を
生じることもある
グリセリンは血圧低下、
高齢者、心臓疾患に起こりやすく、
傷(出血)ある人では
赤血球の破壊、腎不全の恐れ
坐剤
ビサコジル→直腸刺激
炭酸水素ナトリウム
→炭酸ガスの微細な気泡で
大腸を刺激、稀にショック生じる