身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年
念のために学校をお休みした翌日。
学校リュック。
プールバッグ。
ショートステイのバッグ。
なかなかの大荷物を持って、じんは嬉しそうに登校していきました。
前日は、楽しみすぎてはしゃいでいたので、
「途中で体調が悪くなったりしないかな」
「熱が出て、電話がかかってきたりしないかな」
と、母は少しだけ心配していました。
でも、電話は鳴らず。
どうやら、ショートステイから無事に学校へ行ったもよう。
一安心です。
放課後デイも、ショートステイも、安心してお願いしています。
でも、やっぱり学校に着いたと思うと、ほっとします。
先生の数が多くて、
大人の目がたくさんある。
もちろん生徒の人数も多いのですが、
それでも、いろいろな先生の目がある場所というだけで、母としては安心感があります。
その次に、放課後デイサービス。
そして、ショートステイ。
では、一番大人の目が少ないのはどこかというと、
母がひとりで見ているとき。
これが、なかなかです。
もちろん、その子のタイプにもよります。
家が一番落ち着く子もいるし、
家だからこそ安心できる子もたくさんいると思います。
ただ、じんのように、動きが大きくて、目が離せないタイプの子は、
大人の目が多い場所にいるほうが、母としてはほっとすることがあります。
家にいるときの母は、
洗濯もしながら、
ご飯も作りながら、
片付けもしながら、
でも目は離せない。
学校にいる時間は、
じんにとっても、
母にとっても、
少し安心できる時間なのかもしれません。
なにはともあれ、今日は学校にいる。
それだけで、朝からひと安心です。
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