Tinyとじんの、今日もいろいろ

Tinyとじんの、今日もいろいろ

身長143cmの小さめ母Tinyです。発語なし・自閉症の息子「じん」との、ちょっと大変でちょっと笑える毎日を記録しています。

 

 

    

身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

ちょっと聞いてください。

 

特別支援学校6年生のじん。

 

月曜日だろうが、
大好きな先生がいる学校へ、今日も嬉しそうに行きます。

 

今朝は、食パンきゅうりを口に頬張りながら。

 

食パンをかじりながら登校するなんて、
漫画の中の世界だと思っていました。

 

まさか自分の子がするとは。

 

しかも、きゅうりつき。

 

お行儀は、よくない。

 

分かっています。

でも、学校に楽しく行ってくれるなら、
もうそれでいいかなと思っています。

 

バスが来るまでに食べ終わってくれればOK。

 

毎年毎年、
母の許容範囲が広がっていきます。

 

寛大になっているのか。


あきらめているのか。

 

たぶん、両方です。

 

今日も行ってらっしゃい。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

発語なし・自閉症の息子「じん」との毎日を気軽に記録しています。

 

使って助かったものは楽天ROOMに。

 

少し長めの記録はnoteに置いています。

--note--

 

 

じんの大好きな101匹のTシャツ 大人サイズがあってよかった

 

 

    

 

    

身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

特別支援学校6年生の息子「じん」は、
最重度知的障害・自閉症・発語なしです。

 

ママ友にLINEするほどではないけれど、
誰かに聞いてほしい日々の小さな事件を、

気軽に記録しています。

 

ちょっと聞いてください。

 

ミスドの「もっちゅりん」が話題ですね。

 

ドーナツも予約して買う時代なんだなぁと。

 

じんも、ミスドが大好きです。

 

家に買っておいたドーナツも、

もちろん喜んで食べます。

 

でもやっぱり、

たくさんのドーナツが並んだショーケースの前で、

自分の食べたいものを指差して選ぶ姿は、

見ていてなんとも嬉しいものがあります。

 

自分の欲しいものを指差す。

 

それが伝わる。

 

そして、手に入る。

 

喜んで食べる。

 

この一連の流れって、

当たり前のようで、じんにとっては本当に大きいことです。

 

「これが欲しい」と伝えられること。

それを誰かが分かってくれること。

自分で選んだものを食べられること。

 

親としては、

できるだけその経験をさせてあげたいなと思います。

 

ただ、問題があります。

 

並ぶこと。

 

ミスド、並びますよね。

 

今、じんは特別支援学校6年生。

 

ようやく、

「並ぶ」ということは少しずつ分かってきました。

 

でも、

 

静かに待つ。

 

これが難しい。

 

嬉しくて、

キャッキャッと声が出る。

 

待つのが苦しくなってくると、

キーキーと大きな声になる。

 

しかも最近、

声変わりが始まったのか、

声が少し低くなってきました。

 

低めの声でキーキー。

 

なかなかの存在感です。

 

なので最近は、

ミスドに行くときはモバイルオーダーを使うことが増えました。

 

先に注文しておく。

 

店内には入る。

 

ミスドの雰囲気は味わう。

 

でも、並ぶ時間はできるだけ短くして、

さっと受け取る。

 

便利な時代になりました。

 

じんにとっても、

親にとっても、

こういう仕組みは本当にありがたいです。

 

ちなみに。

 

話題のもっちゅりん。

 

じんは、たぶん食べません。

 

新しいものは、なかなか口にしません。

 

じんのミスドは、だいたい決まっています。

 

ココナッツ。

ゴールデンチョコレート。

ストロベリーリング。

 

いつものものを、

いつものように選んで、

いつものように嬉しそうに食べる。

 

話題の商品には乗れないけれど、

じんにはじんのミスドがあります。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

発語なし・自閉症の息子「じん」との毎日を気軽に記録しています。

 

使って助かったものは楽天ROOMに。

少し長めの記録はnoteに置いています。

note

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

 

 

我が家はずっとOisixに助けられている。

料理が下手な私。献立と材料が届くので、考えなくてもOK。

たとえ私が少し失敗して、家族に文句言われても、Oisixだよ。と。近所のスーパーにはない旬なお野菜も届いて、季節も自然と味わえます。ありがとうOisix。これからもよろしくね。😁

 

 

 

 

 

 

    

身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

特別支援学校6年生の息子「じん」は、
最重度知的障害・自閉症・発語なしです。

 

ママ友にLINEするほどではないけれど、
誰かに聞いてほしい日々の小さな事件を、
気軽に記録しています。

 

ちょっと聞いてください。

 

特別支援学校6年生の息子「じん」。

 

最近、ズボンの紐をハサミで切ることがブームになっています。

 

困る。

 

本当に困る。

 

今までの傾向からすると、きっと一時的なブームです。
ブームが去れば、切らなくなる。

 

……はず。

 

じんはズボンの紐を見つけると、
少しニヤニヤしながらハサミを持ってきて、
ジョキッと切ります。

 

当たり前だけど、切ってほしくない。

最初はその場で注意していました。
でも、注意されると分かると、今度は隠れてやるようになりました。

そこはちゃんと学習している。

 

できれば、その学習する力を別のところで使ってほしい。

 

一応、学校にもデイにも伝えてあります。

今、ズボンの紐を切るブームがあります。
万が一、お友達や先生のズボンの紐を切ったら大変なので、と。

 

息子のズボンなら、まだいい。

いや、よくはないけれど。

だいたいユニクロのズボンだし、
紐もデザインというより飾りのものが多いので、
切られても履けないわけではありません。

 

 

そんなある日。

 

リビングに、ポツンとズボンが落ちていました。

 

 

また息子のズボンかなと思って見てみると、
やっぱり紐が切られている。

 

ああ、またやったのか。

 

そう思って、軽く確認したら。

 

お父さんのブランドのハーフパンツでした。

 

一瞬で、血の気が引きました。ガーン

 

お父さんが嬉しそうに買って、
大切に履いていたハーフパンツ。

 

私はよく分かっていないけれど、
たぶん、その紐もデザインのひとつ。

 

しかも、お父さんが家にいない時の出来事。

その場にいた大人は、私ひとり。

 

これは私の責任なのか。

 

いや、私が切ったわけではない。


でも、家にいたのは私。
でも、切ったのはじん。

頭の中で、責任の所在がぐるぐるしました。

 

ちなみに私は、服の紐があまり好きではありません。
パーカーの紐も抜いてしまうタイプです。

紐、いらない。

 

でも、お父さんにとってはファッション的に必要らしい。
たぶん、そちらが普通です。

 

もしかしたら、じんのこの行動は、
自閉症の特性というより、私のDNAなのかもしれません。

紐はいらない。

もしかしたら、よかれと思って切ってあげたのかもしれない。

 

……いや。

 

あのニソニソ顔は、たぶん違う。

 

わざとです。

 

今は、家中のハサミを隠しています。

これで安心。

 

そう思ったのも束の間、
じんが小さなハサミを持って、またニソニソしていました。

 

洗面所にあった小さなハサミ。
すっかり忘れていました。

 

それも隠しました。

 

これで、たぶん安心。

 

ただ、家の中にハサミがない生活は、
ちょっと不便です。

 

青空の下、イヤーマフをつけた特別支援学校に通う自閉症の息子じんの後ろ姿。「今日のじん」と書かれた丸いアイキャッチ画像。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

発語なし・自閉症の息子「じん」との毎日を気軽に記録しています。

 

使って助かったものは楽天ROOMに。

 

少し長めの記録はnoteに置いています。

--note--

 

 

じんの大好きなTシャツ 大人サイズがあってよかった

 

 

 

    

身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

特別支援学校6年生の息子「じん」は、
最重度知的障害・自閉症・発語なしです。

 

ママ友にLINEするほどではないけれど、
誰かに聞いてほしい日々の小さな事件を、

気軽に記録しています。

 

ちょっと聞いてください。

じん、声変わりが始まったかもしれません。

 

じんは11歳。
発語はありません。

 

「ママ」も、今まで一度も言ったことがありません。

でも、無口ではありません。

 

うれしい時の声。
怒っている時の声。
何かを要求している時の声。
文句を言っていそうな声。

 

ことばにはならないけれど、
じんには、じんなりの声があります。

 

そんなじんの声が、最近なんだか低くなってきました。

 

あれ?
今日だけ?
たまたま?
風邪気味?
花粉症?

 

いや、でもやっぱり低い気がする。

 

でも、発語がない息子の声変わりって、
どうやって気づくんだろう。

 

母の勘違いかな。

いや、むしろ勘違いであってほしい。

 

先日、学校の学年懇談会で、

「最近、息子の声が少し低くなった気がします」

と話してみました。

 

すると先生方も、

「ちょうど先生たちでも、その話をしていたところです」

と。

 

えええ!!!

やっぱり気のせいじゃなかった。

 

残念ながら、勘違いではありませんでした。

 

じん、声変わりが始まっているらしいです。

 

発語はないけれど、声変わりはある。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、
なんだか不思議な感じがします。

 

小さい頃の高い声から、
少しずつ男の子の声になっていく。

 

ことばは出なくても、

じん、声だけはどんどんお兄さんになっております。

 

発語なし・自閉症の息子じんが、イヤーマフをつけて青空の下で外を眺めている後ろ姿。「きょうのじん」と書かれた画像。