身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年、発語のない息子じん。
授業参観に行った時、
教室に子どもたちの作品が飾られていました。
粘土で作ったパフェ。
それぞれの子が作った、
色とりどりのかわいいパフェが並んでいました。
その中で、ひとつだけ。
明らかに、大きい。
いや、ひとまわりどころではなく、
なんだかスケールが違う。
じんの作品でした。
みんなも見ながら、
「じんくんの、大きいねー」
と。
本当にその通りで、
じんのパフェだけ、存在感がすごい。
どうやら、お友達の余った粘土も使って、
どんどん盛っていったようです。
アイス。
クリーム。
トッピング。
色とりどりの粘土。
気づけば、なかなかの映えパフェが完成していました。
母は、思わず笑ってしまいました。
作品にも、
その子らしさって出るんだなぁ、と。
発語がないから、
学校でどんなふうに作っていたのかを、
本人の言葉で聞くことはできません。
でも、この大きなパフェを見ていると、
なんとなく、その時間のじんが浮かんできます。
たぶん、真剣に。
たぶん、迷いなく。
たぶん、遠慮なく。
お友達の余った粘土まで使いながら、
どんどん、どんどん、盛っていったのでしょう。
普段は、書くことや描くことはあまり好きではありません。
「一緒にやって」
「手伝って」
そんな感じのことも多い息子です。
でも、粘土のように手で触って、
積んで、くっつけて、形にしていくものは、
また少し違うのかもしれません。
授業参観で見つけた、
じんの大きな大きな粘土パフェ。
ちょっと笑えて、
ちょっと誇らしくて、
なんだか愛おしい作品でした。
ちなみに、授業参観そのものでも、
じんはまた、しっかりやらかしてくれました。
その話は長くなりそうなので、また次回に。
今日は、授業参観で見つけた
息子らしさ全開の粘土パフェの記録でした。
授業参観関連のおはなしはこちら。
明日はショートステイ荷物の準備、、、。準備が大変な記事はこちら
お父さんにも準備をお願いしやすいツールの記事はこちら。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。









