身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年の息子、じん。
もうすぐ授業参観があります。
幼稚園のころは、授業参観で母である私を見つけると、
「帰るーーーー」
となり、大騒ぎでした。
なので私は、いつもかなり遠いところから、こっそり隠れて見ていました。
運動会の時も、他の保護者の方の後ろに隠れながら写真を撮っていました。
気を遣って、場所をよけてくださる方もいて、
「すみません、隠れてるんです……」
と言いながら。笑
そんなじんも、特別支援学校に通うようになり、
母が授業参観に来ても、
「一緒に帰る」
とはならなくなりました。
なんなら、授業参観が終わると、
「早く帰って」
という雰囲気すらあります。
じんには、じんの世界ができたのだと思います。
学校という場所。
先生との関係。
お友達との空気。
いつもの流れ。
母が知らない、じんの世界。
それはとても嬉しいことです。
ただ、その大好きな世界を、
じんはそう簡単には見せてくれません。
授業参観になると、
いつもと違うじんに変身します。
調子にのる。
それはもう、分かりやすく調子にのる。
きゃっきゃっきゃっと嬉しそうにしながら、
すきを見て教室の外に行こうとしたり、
棚の上に乗ろうとしたり。
「だめだよ」
と言われることを、次々と。
まるで、
「今からぼく、悪いことしますよーーー」
と言わんばかりに。
そしてもうすぐ授業参観。
先日は、授業参観の練習があったようです。
連絡ノートには、
とても上手に授業に参加できた様子が書かれていました。
先生もきっと、授業参観は緊張するだろうなと思います。
お願いだから、当日もその調子で。
先生のためにも、がんばってよ。笑
母は、できるだけ静かに、
できるだけ気配を消して、
見守りたいと思います。

学校での置きイヤマフ
どうしても耐えられない時ように、最上位の遮音性のものを。
常にしているイヤマフ
イヤマフの中にいれている 迷子防止トラッカー
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。








