身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年、発語のないじん。
先日、クラスメイトのカイ君(仮名)と共謀して、
先生のヨーグルトをゲットしました。![]()
▼その時の記事はこちら
今回は、またそのカイ君とのお話です。
カイ君とは、3歳のころから同じ幼稚園。
今は同じ特別支援学校に通っていて、
バス停も同じです。
でも、いわゆる
「仲良しこよし」
という感じではありません。
会えばニコニコするわけでもなく、
一緒に遊ぼうと誘うわけでもなく、
言葉でやりとりするわけでもない。
お互いに手が出ることもあります。
それでも、いつもどこか近くに存在している。
そんな不思議な関係です。
カイ君も、じんと少し似たタイプで、
気持ちがあふれると、ぎゃーーーっとなります。
先日、じんたちのクラスはプールがない日でした。
でも、他のクラスの子たちはプール。
楽しそうに水に入っている。
そりゃ、怒りますよねーー。
カイ君が、
「ぎーーー」
っと怒っていたそうです。
すると、じん。
カイ君に水をかけてあげたらしいです。
いや、水遊びの時間ではないんですけどね。笑
でも、そのままふたりでビシャビシャに。
先生によると、
なんとも気持ちよさそうに、ふたりで過ごしていたそうです。
プールに入るには、いろいろな条件があります。
人手も必要だし、
準備も必要だし、
安全に入れるタイミングも必要。
なかなか簡単にはいきません。
でも。
水をかけ合って、
ふたりでビシャビシャになって、
それで少し気持ちが落ち着いて、
穏やかに過ごせたのなら。
まぁ、それはそれで、
じんたちらしい解決方法だったのかもしれません。
先生、ごめんなさい。
でも母は、
ヨーグルトの次は水か……と思って、
ちょっと笑ってしまいました。![]()
もしかしたら今回も、
水遊びがしたかったふたりが、
会話はないものの、テレパシーで計画したのかもしれませんね。
なんとも言えない、
ふたりだけの作戦会議です。笑
プールバックはこちら使ってます。
プールの着替えの時に、これを被りふくだけでOK
発語がないのに、寝言を言ったかもしれないお話もぜひ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。











