身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

 

 

特別支援学校6年のじん。

今日は、クラスメイトのカイ君(仮名)と、

どうやら共謀して、先生のヨーグルトを食べたらしいです。グラサン

 

 

カイ君とは、3歳のころから同じ幼稚園。

 

同じタイプのふたりで、
いわゆる「仲良しこよし」という感じではありません。

 

会えばニコニコするわけでもなく、
一緒に遊ぼうとするわけでもなく、
言葉でやりとりするわけでもない。

 

 

だけど、常にお互いの存在は感じているような、
なんとも不思議な関係です。

 

ふたりとも他害があります。

でも、お互いに手を出すほどの存在ではないらしい。


たまにはあるけれど……。泣き笑い

 

 

バス停も同じ。

カイ君がいないと、じんは探しています。

 

でも、朝会えたからといって、
ニコニコ嬉しそうにするわけでもない。

 

そんなふたり。

 

昨日の給食の時間。

 

カイ君が先生に、なにやらゴニョゴニョとちょっかいをかけていたそうです。

 

そのすきに、じんが先生のヨーグルトを取って食べたらしい。笑

 

 

先生いわく、

「ふたり、グルですねーー笑」グラサングラサングラサン

とのこと。

 

 

そして先生は、じんのヨーグルトを食べることに。

なんて平和な交換。笑

 

 

会話があるわけでもない。
お友達、という言葉がぴったりくる関係でもなさそう。

 

でも、きっとこのふたりにしか分からない、
ふたりだけの距離感があるのだと思います。

 

仲良し、とは少し違う。
でも、ちゃんとお互いを知っている。

 

そんな感じ。

 

幼稚園のころの先生にも、
この風景を見てもらいたいなと思いました。

 

3歳だったふたりが、
今は特別支援学校の6年生になって、
先生のヨーグルトをめぐって共謀している。

 

なんとも言えない成長です。笑

 

 

 

 

学校の持ち物、何が必要だっけ?

 

家族がスマホですぐ確認できる、
アプリのように使える暮らしのノート。

 

 

 

 

 

 

グラサン学校のハサミでズボンの紐を切ろうと企んだ話はこちらグラサン

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。