身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

 

特別支援学校6年生の息子、じん。

発語はありません。


「ママ」と呼ばれたことも、まだありません。

でも本人は本人で、
なにやらごにょごにょ。


いろいろ話している風ではあります。

 

手話なのか、マカトンなのか。


「おやすみ」や「バイバイ」らしきものはします。

 

 

いや、手話でもないですね。笑


 

そんなじんが、最近急に、
おばけの「うらめしや〜」みたいなポーズをするようになりました。

 

 

 

両手を前に出して、
手の甲をこちらに見せるような、あのポーズ。

 

しかも、なんとなくふざけているわけではなく、
とても真面目に。

 

 

そして、少しうれしそうに。

 

何かを訴えてくるのです。

 

母、まったく意味はわかりません。

 

でも、あまりにも真剣にやってくるので、

 

「うん、そうなの」
「わかったよ」

 

と、とりあえず受け止めています。

 

 

きっと、放課後デイで今月やっているダンスの振り付けかな。
そんな話を、主人としていました。

 

 

ところが先日、放課後デイのお迎えのとき。

 

スタッフさんから聞かれました。

 

「最近、じんくん、おばけのポーズみたいなのをするんですけど、あれって何かの意味ありますか?」

 

 

え。

母、びっくり。

 

「えええええ。デイのダンスじゃないんですか?」

と聞き返すと、

 

「最近のダンスで、ああいう振り付けはなかった気がします」

とのこと。

 

 

えええええ。

 

じゃあ、あの「うらめしやポーズ」はどこから来たの。

 

 

となると、残るは学校です。

 

学校では、本当にいろいろなことが起きています。


先生とのやりとり。
お友達との関わり。
授業の中の何か。
朝の会なのか、帰りの会なのか。

 

もしかしたら、じんの中では、
ちゃんと意味のあるポーズなのかもしれません。

 

 

発語はないけれど、
何も伝えていないわけではない。

 

 

母にはまだ解読できないだけで、
じんはじんなりに、毎日いろいろなことを持ち帰ってきているのかもしれません。

 

 

さて、この「うらめしやポーズ」。

 


学校では何があったのでしょうか。

 

先生からの回答が、ちょっと楽しみです。

謎がとけたら、また書きますね。指差し

 

授業参観の巨大パフェのお話はこちら

 

 

 

 

 

台風でつかれたお話はこちら

 

 

 

 

 

おとうさんのお話はこちら

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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