身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

 

 

 

特別支援学校6年生の息子「じん」は、
すべての子を受け入れてくれる素敵なスイミングに通っています。

 

先日、先生から連絡がありました。

 

「レッスン中に、右肩に痛みを感じているようでした」

 

ありがたい。

 

家では気づかなかったので、
ちゃんと見てくださっているんだなぁと感謝しました。

 

 

……感謝したのですが。

 

 

 

 

実はじん、泳いでいません。
というか、まだ泳げません。

 

 

 

 

まるでプロのアスリートみたいな
「右肩の違和感」報告。

 

 

 

 

母、ちょっと笑ってしまいました。泣き笑い

 

 

 

本人は「泳ぐぞ」という感じではないのですが、
25mのコースを順番通りに行き来しています。

 

 

潜ったり。


先生の股をくぐったり。


水の中でジャンプしたり。

 

 

 

泳いではいないけれど、
めちゃくちゃ楽しそうです。

 

 

 

そして、じんの移動手段のひとつがこちら。

 

 

ジャンプしながら、
両手で水面を大きく叩く。

 

通称、バタフライ風。

 

いや、バタフライではない。

 

でも、雰囲気はあります。

 

どうやら、そのバタフライ風の動きで、
激しく水面を叩きすぎて、右肩にきたようです。

 

日常生活には問題なさそうですが、
これからは右肩を痛めない水面の叩き方を、
親子で研究していこうと思います。

 

じん、泳いではいないけれど、
今日も水の中で自由です。

 

発語なし・自閉症の息子じんが、イヤーマフをつけてプールバッグを持ち、スイミングに向かう後ろ姿。

プールに向かうじん

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。