膠原病内科 定期受診
そんなわけで、まずは膠原病内科に呼ばれました筋炎の調子はというと、昨日の皮膚科のところでもちょこっと書きましたが、2週間ほど前、悪性かもと言われた後は一時的に調子が悪くなりましたが、今は両太ももと両腕の痛だるさはあり、波があってたまに強くなりますが、筋力低下はなく、なんとなく落ち着いています皮膚の方も、筋肉の調子が悪かったときはかさついていましたが、今はだいぶきれいになりました次に採血ですが、 AST 18 → 19 LDH 271 → 284 CK 128 → 154と、CKは少し上がっていますが、基準値ぎりぎりくらいですということで、診察へ。とりあえず、筋炎の調子は波はあるけどなんとなく落ち着いていると伝え、「とりあえず、調子は大丈夫そうですね」「CKも少し上がってますけどこれくらいなら問題ないです」とのことで、ひとまず落ち着いているという評価でした。そして、ある意味本題のお薬の休薬の件ですが…。まぁ、まだ病理の結果が出ていないので今日すぐには決めれないのですが、「JAK阻害薬については悪性腫瘍との関連が言われていて、 一応、中止した方がいい、とは言われているんですよね」「ただ、それだとタクロリムスはいいのかって話にはなると思うんですけど…」とのことでした。なので、代替薬はあるのか聞いたところ、「プレドニンを10 mgくらいに増やして様子を見るしかありません」と、言われましたなので、ここは正直に、今までのことを考えるとオルミエントを止めたら筋炎が再燃するだろうし、そうなると動けなくなって日常生活も危うくなるし、そうなった方が体もそうだけど、精神的にもつらい、と伝えたところ、「これは僕の意見ですけど、総合的に判断して止めないのもありだと思うんですよね」「確かに筋炎が再燃する可能性は高いので…」「その代わり、悪性腫瘍が悪化する可能性は受け入れてもらう必要がありますけど…」「ただ、本当にJAK阻害薬だけが悪いかどうかわからなくて、 そこがだめならプレドニンとタクロリムスも影響があると思うんで…」と、言われました。ついでに、例えば肉腫だったとして、肉腫の治療をすれば筋炎がよくなる可能性はあるか聞いてみたら、「筋炎と関連するのは大腸がんとか乳癌とかはありますが、 肉腫は報告がないので、なんとも…」と、言われました…。ただ、結局のところ病理の結果が出ていないので、「結果が出るまで、薬は変えずにいきましょう」となり、現状維持のまま、結果を待つことになりました。…本当に、よくても悪くてもいいので、そろそろ結果が出てほしいです…そして、そういえば肋骨骨折が増えていること、伝えるの忘れましたまぁ、骨粗鬆症対策はテリボンから変えようがないのでよしとします。そんなこんなでもやもやが続いているのと、寝不足でおなかがすきやすくなっているのもあって、コンビニスイーツで自分を癒すことにしましたすごくおいしかったです結果が出たらまた相談が必要ということで、ひとまず、次回予約は3週後になりました。その前に結果が出て、相談しに行くことになりそうですが…