富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)
群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その1
城めぐりと並行して、世界遺産めぐりをしていますが、世界遺産 熊野古道に行って帰ってきてから、どこかに行きたくなり、城めぐり、紅葉鑑賞を兼ねて、世界遺産 富岡製糸場に行ってきました。
富岡製糸場は、群馬県富岡市に設立された日本初の本格的な機械製糸工場で、1872年の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存しています。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場です。フランスの技術を導入して設立された官営模範工場であり、器械製糸工場としては、当時世界最大級の規模を持っていたようです。工場開設に伴って多くの人が尽力しました。特に渋沢栄一、尾高惇忠、ポール・ブリューナはよく知られていますね。
ポール・ブリューナ一行






























































































































