群馬県甘楽町 麻場城その2 攻城226(2022年11月22日訪問)

 

<攻城2>

帯曲輪から、本丸に入っていきます、土橋の先に虎口があり一段高い本丸がありました。堀切が深いです。本丸は広大です。本丸と他の曲輪との空堀が深いです。本丸の先に二の丸虎口、駐車場になっている、二の丸があり、西側に虎口がありました。南側は畑になっている、三の丸、大手道でした。

 

帯曲輪から本丸を望む

 

 

 

本丸への土橋、虎口、空堀

 

 

広大な本丸

 

本丸南側の堀切

 

二の丸への土橋

 

 

二の丸虎口

 

 

二の丸、案内板

 

 

二の丸西側虎口

 

三の丸、大手道

 

麻場城は、城郭構造、深い空堀、高い土塁が特徴でした。地元のシルバー人材の方が整備しているそうです。保存整備が最高でした。しばし、整備の方と談笑しました。地元愛が感じられるいい城でした。

群馬県甘楽町 麻場城その1 攻城226(2022年11月22日訪問)

 

<城郭概要>

麻場城は、群馬県甘楽町白倉にある、平山城で、1400年代後半に白倉氏によって築城されたようです。東にある仁井屋城とあわせて白倉城と呼ばれているようです。

白倉氏は小幡氏の一族で、山内上杉氏の重臣で、武田氏との碓氷峠の戦いで、武田信玄の部将板垣信方を射落として勇名を轟かせたようですが、後、武田信玄に属し、その後北条氏に属しましが、豊臣秀吉の小田原征伐で前田利家の東山道軍に攻められ落城したようです。

遺構として、城郭、堀切、土塁が現存しています。

 

 

城郭図、案内図

 

<攻城1>

麻場城は、上信電鉄上州新屋駅南西2km弱に位置し、城郭東側の麻場城址公園無料駐車場に駐車して攻城開始です。東側の高い土塁のふもとに、案内板、登城口がありました。登城用に造成された道を登っていくと堀切があり、先に笹曲輪、物見台、帯曲輪がありました。

 

駐車場

 

登城口

 

案内板

 

造成された登城路

 

笹曲輪

 

 

堀切

 

帯曲輪

 

 

 

物見台

 

 

群馬県安中市 磯部城 攻城225(2022年11月21日訪問)

 

<城郭概要>

磯部城は、群馬県安中市鷺宮にある、平山城で、1200年代に佐々木盛綱により築城され、武田氏や小田原北条氏によって改修されたものと推測されていますが、定かではありません。

遺構として、曲輪、空堀、土塁、石垣が現存しています。

 

城郭図

 

<攻城>

磯部城は、JR信越本線磯部駅西1kmに位置し、城郭南側の駐車場に駐車して攻城開始です。

登城口手前に、トイレ、案内板がありましたが、手入れされていず、近寄れませんでした。

登城路を行くと、土塁、空堀があり、三の丸、二の丸に出ました。案内標識が朽ちています。城址公園とういえ、手入れされていないようです。二の丸に物見台がありました。本丸南側に土塁と石垣がありました。二の丸から本丸への虎口は草ぼうぼうで、いけませんでした。年なので、無理しないようにしています。

 

駐車場

 

 

登城口

 

空堀

 

登城路

 

三の丸

 

土塁、空堀

 

 

 

二の丸虎口、二の丸

 

物見台

 

 

本丸南土塁、石垣

 

磯部城は、城郭がよくわかるいい城でしたが、手入れされていず、残念でした。

富岡製糸場の旅 1日目 群馬県高崎市 少林山達磨寺(2022年11月21日訪問)

 

日本気象協会の紅葉見頃情報に、少林山達磨寺が紅葉見頃といことで行きました。信越本線郡馬八幡駅から南に2km弱、碓氷川の南に位置するので、達磨寺第一無料大駐車場に駐車して、紅葉鑑賞開始です。南に行くと達磨堂、霊符堂、観音堂があり、階段の下に鐘楼、さらに下に総門がありました。各所で、紅葉が鮮やかでした。

 

案内図

 

第一駐車場

 

 

達磨堂

 

霊符堂

 

 

観音堂

 

 

鐘楼

 

総門

 

 

 

 

達磨寺は黄檗宗の寺院で、山号は少林山です。「高崎のだるま市」で有名な寺で、また建築家ブルーノ・タウトが2年ほど過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもあるようです。「上毛かるた」では、「縁起だるまの 少林山」として「え」の札に採録されているようです。

富岡製糸場の旅 1日目 群馬県高崎市 徳明園(2022年11月21日訪問)

 

紅葉の季節ということで、日本気象協会の紅葉見頃情報を調べると、群馬県の1位が「徳明園」紅葉見頃とありました。行くしかないです。上信電鉄南高崎駅の西2~3kmにあり、無料駐車場に駐車して紅葉鑑賞です。入口で入園券を買い園内に入っていきます。鮮やかな紅葉に心癒されました。特に、モミジの落ち葉の赤い絨毯は最高でした。

 

駐車場

 

入園券

 

案内図

 

園入口

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬県高崎市 寺尾茶臼山城その2 攻城224(2022年11月21日訪問)

 

<攻城2>

二郭、本郭の空堀を行くと右手に帯曲輪、三郭、三郭の奥に北側の登城路、四郭がありました。三郭の先には深い堀、土塁があり、その脇に武者走りがあり、井戸跡があり、先に矢倉台がありました。

 

本郭、二郭間の堀

 

帯曲輪

 

三郭

 

三郭の奥

 

四郭

 

 

武者走り

 

井戸跡

 

矢倉台跡

 

戻って、虎口(戸口の標識ありました)から本郭に上ります。こじんまりとした広さでした。

本郭からの眺望は最高でした。

 

本郭虎口

 

虎口手前の案内板

 

 

本郭

 

本郭からの眺望

 

寺尾茶臼山城は、小規模ながら、城郭がわかりやすい城あとでした。

群馬県高崎市 寺尾茶臼山城その1 攻城224(2022年11月21日訪問)

 

<城郭概要>

茶臼山城は、群馬県高崎市寺尾町にある、平山城で、築城年、築城主とも不明のようですが、一説には、鎌倉時代は新田義重の居城で、南北朝時代は新田義貞の弟、脇屋義助の居城で、戦国時代には武田信玄が改修して使用されていたようです。

遺構として、曲輪、空堀、土塁が現存しています。

 

 

城郭図

 

<攻城1>

茶臼山城は、上信電鉄根古谷駅西1kmに位置し、城郭南に、2台の専用駐車場があり、駐車して攻城開始です。駐車場のすぐ北に登城口がありました。市が登場用に造成した階段と思われます。急な斜面を登っていくと分岐があり、左にい行くと南郭がありました。南郭の奥は本郭との堀切のようでした。

 

登城案内図

 

専用駐車場 2台用

 

案内板

 

南斜面登城口

 

 

登城路

 

南郭虎口

 

南郭

 

分岐に戻り、北に行くと城入口の案内標識があり、南郭と本郭の堀切を左手に見ながらさらに行くと二の郭がありました。

 

本郭への道

 

城入口標識

 

南郭と本郭の堀切

 

本郭と二郭の空堀

 

二郭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬県高崎市 高崎城 攻城223(2022年11月21日訪問)

 

<城郭概要>

高崎城は、群馬県高崎市高松町にある、輪郭梯郭複合式平城所で、1957年に、秀吉の小田原征伐後、江戸に移封された徳川家康の命で箕輪城に移封された、徳川四天王の井伊直政が、この地に箕輪城より移封されて築城しました。天守は非現存で、独立式層塔型3重3階の御三階櫓があったようです。井伊直政は関ケ原合戦後、近江の佐和山城、彦根城に移封されてますね。江戸時代には高崎藩の藩庁となりましたが、1871年に廃城となりました。

二代将軍秀忠の次男、徳川忠長が、実兄の三代将軍家光により幽閉され、自裁したようです。

遺構として、乾櫓・東門(移築)、土塁、水堀が現存しています。

 

高崎城城郭図

 

<攻城>

高崎城は、JR高崎線高崎駅の西1km弱に位置し、城郭南西のお濠端通り沿いの高崎公園の駐車場に駐車して攻城開始です。お濠端通りを3の丸の囲い堀を左手に見ながら東に行くと、巨大な土塁が見えてきました。結構大きいです。土塁を跨いで、二の丸跡に建つ高崎市役所を左手に見ながら、三の丸内の高崎城址公園内を北上すると、移築された、東門、乾櫓がありました。そこから、西に進むと二の丸跡、本丸跡がありますが、開発されていて、遺構はありません。残念ですが、平城なんで、仕方がないですね。

 

高崎公園駐車場

 

三の丸南囲い掘

 

 

三の丸土塁

 

 

 

 

三の丸土塁、石垣、東囲い堀

 

 

 

移築東門、乾櫓

 

二の丸跡、本丸跡方面

 

徳川四天王、井伊直政の城、高崎城は、ほとんどが市街化されていましたが、堀、土塁等が現存していて、当時をしのばせる城でした、高崎市には仕事で数えきれないほど訪れていましたが、城の存在を知ったのは最近でした。

 

 

 

 

群馬県 富岡製糸場の旅 2日目(2022年11月22日訪問)

 

2日目行程図

 

世界遺産 富岡製糸場に行きました。当然、合間に城めぐり、紅葉鑑賞します。行程は下記のとおりです。

 

1日目: ① 高崎城 攻城223

     ② 寺尾茶臼山 攻城224

     ③ 徳明園

     ④ 少林山 達磨寺

     ⑤ 磯部城 攻城225

 

2日目: ① 世界遺産 富岡製糸場

     ② 麻場城攻城226

 

今回は2日目の紹介です。

ホテルの近くの、妙義山ふもとの、道の駅 みょうぎに行き物色した後、世界遺産 富岡製糸場に向いました。考えていた工場近くの駐車場は新入禁止で、近くの駐車場に駐車して見学しました。

富岡製糸場は行く価値のある素晴らしい工場でした。近くの地酒酒屋で、旅割クーポン6000円の一部を使い、地元の聖徳銘醸の、店主一押しの「純米吟醸 和のしずく 720mL」を買い、次に、道の駅 甘楽に行き、残りのクーポン券の一部を使いお土産を買いました。

その後、麻場城を攻城して、藤岡の登利平で残りのクーポン券で夕食の弁当を買い帰途につきました。

 

 

道の駅みょうぎ、妙義山

 

富岡製糸場駐車場

 

城町通

 

地酒屋

 

 

道の駅甘楽

 

麻場城

 

藤岡 登利平

 

 

登利平の弁当

 

純米吟醸 和のしずく

 

 

総走行距離 424km、総合燃費 21.3kmの旅でした。

 

 

 

 

 

群馬県 富岡製糸場の旅 1日目(2022年11月21日訪問)

 

世界遺産 富岡製糸場に行く1泊2日の計画を立て、旅行してきました。当然、合間に城めぐり、紅葉鑑賞します。行程は下記のとおりです。

 

  1日目: ① 高崎城 攻城223

       ② 寺尾茶臼山 攻城224

       ③ 徳明園

       ④ 少林山 達磨寺

       ⑤ 磯部城 攻城225

 

  2日目: ① 世界遺産 富岡製糸場

       ② 麻場城 攻城226

 

今回は1日目の紹介です。

早朝雨の中の出発でしたが、途中菖蒲PAで休憩して、高崎市に到着するまでに、快晴となり、秋終の城は、攻城しやすく、紅葉も鮮やかでした。給油した後、昼食は、以前仕事で訪れていたベイシア安中店で昼食をとり、磯部城攻城後、登利平で夕食の弁当を買い、宿泊地の富岡市妙義町のホテルに向かい、客室で、買った弁当を食べました。

 

1日目行程図

 

  

北へ向かう時の定番 牛久阿見IC

 

菖蒲PA

 

高崎城周辺

 

寺尾茶臼山城

 

徳明園

 

少林山達磨寺

 

定番の会員のエネオスで給油

 

ベイシア安中店で昼食弁当

 

磯部城

 

登利平

 

富岡市妙義町のホテル

 

ホテル客室から妙義山の眺望