東北 温泉巡りの旅

 

毎年恒例の春の旅は、東北 温泉めぐりの旅となりました。当然、城跡もめぐります。

桜の満開も終わりを迎えた4月9日より自宅を出発して、東北地方をめぐります。

今回は、旅割使用できませんでした。残念。

 

夕食の牛タン弁当は美味でした。道の駅天童温泉で買った、お土産で2本買った「出羽桜 純米大吟醸 雪女神」は、帰宅してから飲みましたが、とても美味しかったです。娘夫婦に渡さなきゃ。

 

磐梯熱海温泉では、部屋付き源泉掛け流し露天風呂付の客室で、存分に温泉を味わいましたが、あいにくの黄砂で、花粉もあって、露天温泉に入りすぎた結果、体調崩しました。次回より、温泉、城跡紹介します。

 

北への旅の常道、牛久阿見IC

 

道の駅「天童温泉」

 

天童温泉

 

磐梯熱海温泉

 

美味の牛タン弁当

 

天童の地酒 出羽桜

 

山形城跡の桜

 

今回の旅行の走行距離、890km、燃費、19.3km/Lでした。

 

 

 

 

雑談 つつじ

 

例年、2月の梅、3月のフジ、、4月の桜、5月のつつじ、6月のあじさいと、花の移り変わりが楽しめるんですが、今年は暖冬で4月下旬始まりで桜が散り終え、早くもつつじが咲き始めました。

昨年より、電気代の高騰にびっくりしましたが、3月、4月と暖冬と政府の援助で昨年同時期より安くなりました。アジサイの咲くのも早いんでしょうか。

 

 

 

 

近所のつつじ

 

ふじ

 

5月中旬の、日光、6月中旬の信州と旅割で予約を済ませました。楽しみです。

 

 

 

 

ハスラー42か月目点検

 

今年は、桜の開花が異常に速いです。入学式前に散り桜になりました。3月下旬に、車の定期点検に行きました。

3年6か月で、25,034km走りました。総合燃費は18.4km/Lでした。年間7,330km走ったことになります。結構走りました。以前は車の整備に車検以外は無頓着でしたが、今は、定期点検は大切だと思っています。旅行中、故障したら、洒落にならないですから。

4月には東北城めぐりの旅にでます。

 

 

 

開花が早い桜

 

確定申告も終わり、ほっと一息し、コロナの早期収束を願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

千葉勝浦市 ひな祭り

 

千葉県勝浦市で、2月下旬から3月初旬まで、4年ぶりの「ひな祭り」が開催されるということで行ってきました。途中、八街ベイシア、カインズでトイレ休憩し、勝浦市内のホテルにチエックインしてから、徒歩で「ひな祭り」会場に向かいました。お雛様がところ狭しと並べられていました。

 

 

途中休憩した、八街カインズ、ベイシア

 

 

 

 

勝浦市内のホテル

 

 

 

お雛様

 

道の駅 たけゆらの里

 

腰古井 純米大吟醸

 

花粉が舞うのが目で見えるほどの強風でしたが、道の駅「たけゆらの里」で旅割のクーポンで、地酒の日本酒等のお土産も買えて良かったです。

 

千葉県師戸城の梅

 

定期的に訪問している、千葉県印旛沼の湖岸の小高い丘にある、師戸城の梅園に2月初旬に訪問しました。梅園は、三の丸跡の奥、本丸の西側にあります。師戸城は上杉謙信の城攻めにも屈しなかった名城です。外郭、三の丸、二の丸、本丸、土塁、空堀と城郭構造がわかりやすいです。徳川四天王の酒井氏が、大名として家康に移封されたいた、臼井城の支城です。

梅園には、白梅、紅梅とも7部咲きでした。椿も咲き始めていました。城跡で、季節が感じられるのはいいですね。4月の桜、6月のアジサイと楽しめます。

 

梅園から印旛沼を望む

 

三の丸奥の梅園

 

 

紅梅、白梅

 

椿

富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)

群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その5

 

操糸所から奥に進むと、消火設備のための配管、診療所、病室があり、その対面にブリュナさんが住んでいた首長館、寄宿舎があり、鏑川に面した庭には、世界遺産の碑がありました。

 

消火配管

 

 

診療所

 

病室

 

首長館

 

 

 

 

寄宿舎

 

世界遺産碑

 

 

 

 

富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)

群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その4

 

東置繭所の対面に、検査人館、女工館、高圧変電所がありました。受変電設備はオープンフレームでした。滅多に見ないですね。

 

検査人館

 

女工館

 

高圧変電所

 

変電所の先には、操糸所がありました。正絹糸を生産する場所です。建物はトラス構造のロングスパンの明るい無柱空間です。城めぐりをしていてわかるのですが、天守が代表されるように、日本の建築技術は素晴らしいです。明治初期にこんな建物建てられたんですね。絹糸生産の実演もありました。いろいろ、レクチャーしていただきました。初めて、目の前で繭から絹糸を作るところが見れました。何と、壁に冷暖房機が吊ってました。蒸気は生産工程で使うの暖房はあると思いますが、冷房はどうでしょうか。冷水はあったんでしょうか。興味あります。フィルターもついてました。

操糸所の脇に糸整理室がありました。

 

操糸所入口

 

トラス構造の大無柱空間

 

整然と並ぶ操糸機

 

蒸気配管等の生産配管

 

絹糸生産実演

 

 

冷暖房機

 

 

糸整理室

 

 

 

 

 

 

富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)

群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その3

 

ブリュナエンジンの先に西置繭所棟がありました。その手前に鉄水槽がありました。当初は木製だったようですが、漏水が激しく、鉄製で作り直したようです。接続には、リベットが使用されているようです。工場は大量の水を使用するので、容量は3762m3です。通常家庭の1日の生活に使用する水量で言うと2万人分の容量です。巨大です。

 

西置繭所棟

 

 

 

鉄水溜

 

鉄水溜の先に西置繭所があり、一部を除いて、館内は撮影中止でした。中尊寺金色堂の逆の方式で、外側の構造を守るために内側を囲っている感じです。

 

西置繭所入口 以降写真撮影不可

 

 

西置繭所説明パンフレット

 

 

 

2階部分 進入禁止

 

西置繭所と東置繭所の間に社宅がありました。

 

 

 

 

社宅

 

東置繭所に戻り操糸場方面に戻りました。地盤が丈夫なので、建物の基礎はほぼ水平を保っているそうです。

 

 

東置繭所、建物基礎

 

富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)

群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その2

 

富岡製糸場は、上信電鉄上州富岡駅の南数百mの鏑川の北岸に位置し、工場正面に通ずる城町通り沿いの有料駐車場に駐車して見学開始です。城町通を西に行くと工場正門に出ます。券売所で入場券を買い、順路に従って、工場に入っていきます。

 

有料駐車場

 

城町通

 

守衛所

 

入場券

 

工場案内図

 

見学ルート図

 

工場前の庭園

 

 

まず、東置繭所に入ります。いろいろな展示があり、工場説明動画が上映されてました。ここで、知識を得て、西置繭所に行きます。両所の中間に乾燥場がありますが、改修保存工事中でした。また、来なくてはなりませんね。そこを過ぎると、ブリュナエンジンという、工場の動力源である、横型単気筒蒸気機関の復元機がありました。日曜日に実際に運転しているそうです。エンジニアのはしくれとしては、見たかったです。この動力源なくして、工場の稼働は出来ないんですから。素晴らしいです。

 

 

 

東置繭所

 

 

保存整備工事中の乾燥場

 

 

富岡製糸場の動力源 ブリュナエンジン

 

 

富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)

群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その1

 

城めぐりと並行して、世界遺産めぐりをしていますが、世界遺産 熊野古道に行って帰ってきてから、どこかに行きたくなり、城めぐり、紅葉鑑賞を兼ねて、世界遺産 富岡製糸場に行ってきました。

 

富岡製糸場は、群馬県富岡市に設立された日本初の本格的な機械製糸工場で、1872年の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存しています。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場です。フランスの技術を導入して設立された官営模範工場であり、器械製糸工場としては、当時世界最大級の規模を持っていたようです。工場開設に伴って多くの人が尽力しました。特に渋沢栄一、尾高惇忠、ポール・ブリューナはよく知られていますね。

 

 

 

 

 

ポール・ブリューナ一行