富岡製糸場の旅 2日目 (2022年11月22日訪問)

群馬県富岡市 世界遺産 富岡製糸場その4

 

東置繭所の対面に、検査人館、女工館、高圧変電所がありました。受変電設備はオープンフレームでした。滅多に見ないですね。

 

検査人館

 

女工館

 

高圧変電所

 

変電所の先には、操糸所がありました。正絹糸を生産する場所です。建物はトラス構造のロングスパンの明るい無柱空間です。城めぐりをしていてわかるのですが、天守が代表されるように、日本の建築技術は素晴らしいです。明治初期にこんな建物建てられたんですね。絹糸生産の実演もありました。いろいろ、レクチャーしていただきました。初めて、目の前で繭から絹糸を作るところが見れました。何と、壁に冷暖房機が吊ってました。蒸気は生産工程で使うの暖房はあると思いますが、冷房はどうでしょうか。冷水はあったんでしょうか。興味あります。フィルターもついてました。

操糸所の脇に糸整理室がありました。

 

操糸所入口

 

トラス構造の大無柱空間

 

整然と並ぶ操糸機

 

蒸気配管等の生産配管

 

絹糸生産実演

 

 

冷暖房機

 

 

糸整理室