宮城県仙台市 仙台城その3 攻城229(2023年4月訪問)

日本百名城 No008 65/100

 

<攻城3>

三の丸脇の土塁、水堀を見ながら大手道方面を進むと子門跡の石垣があり、進むと左手に五色沼がありました。フィギュアスケート発祥の地とありました。大手道を登っていくと堀切のような石垣を抜け、大手門跡、脇櫓があありました。大手門跡の直進方向に、二の丸跡に建つ東北大学があります。

本丸への大手道は工事通行止めなので、来た道を引き返し、本丸脇の駐車場まで引き返しました。

本丸、三の丸、大手門跡、三の丸、本丸の道中は上り下りと結構体力消耗しましたというより、きつかったです。

 

 

三の丸の水堀

 

 

子門跡

 

 

五色沼

 

堀切

 

 

 

 

大手門跡、脇櫓

 

二の丸跡方面(東北大学)

 

仙台城は、城址公園としてよく整備され、伊達政宗の思いが感じられる偉大な城跡でした。天守は無くとも、広大な本丸屋敷跡、石垣等素晴らしかったです。二の丸跡に東北大学が建ち、土地有効利用されてましたが、二の丸跡として残してほしかったです。政務の中心地だったようですから。学生さんも坂道登るの大変そうでした。

 

 

宮城県仙台市 仙台城その2 攻城229(2023年4月訪問)

日本百名城 No008 65/100

 

<攻城2>

本丸から大手道を下って三の丸を目指します。本丸北側の石垣が立派です。途中工事通行止めで沢門から脇道に入り、下ると清水門跡の石垣があり、その先に三の丸跡がありました。土塁に囲まれて、現在仙台市博物館が建っていました。三の丸跡はは広大でした。

 

 

 

本丸北側の石垣

 

 

沢門からの三の丸への脇道

 

 

清水門跡の石垣

 

 

 

三の丸土塁

 

三の丸跡に建つ仙台市博物館

宮城県仙台市 仙台城その1 攻城229(2023年4月訪問)

日本百名城 No008 65/100

 

<城郭概要>

仙台城は、宮城県仙台市青葉区の青葉山にある、連郭式平山城で、1601年に伊達政宗により築城されました。天守は無く築城時は西の丸、本丸だけでしたが、その後政務をするために二の丸ができ、さらに三の丸ができて現在のようになったようです。築城してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であったようです。

遺構として、石垣、土塁、堀が現存し、大手門脇櫓が復元されています。大手門櫓は再建計画があるようです。現在、二の丸跡には東北大学が、三の丸跡には仙台市博物館が建っています。

 

仙台城場所

 

城郭図

 

<攻城1>

仙台城は、仙台駅の西に数キロ弱のとことにあり、本丸すぐ近くの駐車場に駐車して攻城開始です。

駐車場までは、大手門からの道が工事中ということで、かなり迂回して遠回りしてたどり着きました。駐車場からすぐ、本丸、西の丸がありました。広大な跡地に本丸屋敷の礎石が整然と並び、伊達政宗公の銅像がありました。築城時初期の石積と江戸時代の石積みが展示してありました。

 

案内図

 

本丸脇駐車場

 

 

 

本丸跡、礎石

 

伊達政宗公像

 

本丸からの眺望

 

江戸時代の石積み

 

築城期の石積み

 

本丸から見る大手道、石垣

 

宮城県利府町 利府城 攻城228(2023年4月訪問)

 

<城郭概要>

利府城は、宮城県宮城郡利府町にある山城で築城主は、鎌倉時代の奥州探題である留守氏の家臣村岡氏と考えられているようです。その後、伊達氏が北に抱える敵に対する守りの最前線として重要視されましたが、城主が豊臣秀吉の小田原征伐に参陣しなかったため所領を没収され、廃城となったようです。

 

利府城城郭図

 

御城印

 

<攻城>

利府城は、多賀城の北数キロ、車で十数分に位置しています。館山公園として整備され、本丸近くに駐車場があるので、駐車して攻城開始です。

脇道を登っていくと本丸がありました。南西に下っていくと二の丸があり、さらに三の丸があるようでした。

 

本丸下駐車場

 

 

本丸への登城路

 

 

 

 

案内板、石柱、本丸跡

 

二の丸跡

 

三の丸方面

 

利府城は、城址公園としてよく整備されていました。城郭としての案内板は党星かったですが、山城の面影はありました。

宮城県多賀城市 多賀城その2 攻城227(2023年4月訪問)

日本百名城 No007 64/100

 

<攻城2>

政庁南大路を登っていくと、広大な政庁跡地が眼前に広がりました。建物の礎石がしっかりと残っています。東北地方の政治の中心地だったことを伺えました。中央政庁の北側奥に管理事務所があり、説明したそうな管理員の方の話に耳を傾け、西北側の政庁跡の桜を見て、南大路を下って、多賀城外郭南門まで行き、駐車場に戻りました。

 

南大路

 

 

 

 

 

政庁跡

 

 

政庁正殿跡

 

政庁奥、管理事務所

 

西政庁跡、満開の桜

 

 

再建中の多賀城外郭南門

 

多賀城跡は、一般的な城郭跡ではありませんでしたが、この地の当時の政治の中心地であったことを伺わせる城跡でした。

 

宮城県多賀城市 多賀城その1 攻城227(2023年4月訪問)

日本百名城 No007 64/100

 

<城郭概要>

多賀城は、宮城県多賀城市にある、日本の古代城柵で、724年に、按察使大野東人により築城されたようです。8世紀初めから11世紀半ばまで存続し、その間大きく4回の造営が行われたようです。奈良時代から平安時代に陸奥国府や鎮守府が置かれ、11世紀中頃までの東北地方の政治・軍事・文化の中心地であったようです。

遺構として、政庁跡等があり、鎌倉時代には、5万もの兵が集まったともされ、当時の陣跡には、多賀城外郭南門が再建中です。

 

多賀城場所

 

多賀城城郭図

 

多賀城廃寺復元模型図

 

<攻城1>

多賀城は、JR東北本線国府多賀城駅の北西徒歩15分、三陸沿岸道路多賀城ICから車で3分に位置しています。多賀城駐車場に駐車して攻城開始です。

 

駐車場入口の多賀城跡石柱

 

 

 

多賀城外郭南門北の駐車場、満開の桜

 

駐車場から。政庁南大路脇の道を北に進み坂を上っていくと、東に城前地区があり、広場、建物が造成中でした。

 

 

駐車場からの脇道、政庁南大路

 

 

政庁南大路の案内図

 

 

 

城前地区

 

東北 温泉めぐりの旅 磐梯熱海温泉その2

 

夕食は、部屋食です。まず、日本酒地酒きき酒セットを頼みます。昨日飲みすぎたので、1人分にしました。いずれも美味しかったです。日本酒は、和食に合います。

先付け、前菜、刺身、煮物とちょうどよい量で日本酒に合います。ステーキと金目鯛若狭焼は選択なので、両方頼んで半分こにしました。もうちょっと、量が欲しかったですが、美味しかったです。

伊達鶏の小鍋、ご飯、デザート共美味しかったです。

朝食もほどよい量で、美味しかったです。景色を見ながらの窓際のテーブルの食事が良かったです。

部屋付き露天風呂に存分につかって温泉三昧でしたが、露天風呂ということで黄砂と花粉にやられました。数日、体調最悪でした。でもやっぱり、温泉は源泉掛け流しが最高ですね。満足、満足。

 

まずは、日本酒地酒きき酒セット

 

先付け、前菜 刺身、伊達鳥小鍋

 

 

金目鯛若狭焼、福島県産牛ステーキ

 

デザート、ご飯

 

 

朝食

温泉めぐりの旅 磐梯熱海温泉その1

 

山形県天童温泉を南下して、福島県磐梯熱海温泉に行きました。

磐梯熱海温泉は、福島県郡山市にある温泉で開湯は800年前と伝わり、熱海という地名は、奥州合戦の後にこの地の領主になった、源頼朝の家臣伊東祐長の出身地である伊豆にある、熱海温泉に由来するといわれているようです。

温泉街は磐梯熱海駅のすぐそばと、五百川に沿って旅館が建ちならぶところと2つに分かれていて、今回は五百川沿いの旅館に宿泊します。

 

今回は、コロナ渦を考慮し、お決まりの、朝夕部屋食、源泉掛け流し露天風呂付の部屋に宿泊しました。フロントに無料飲食コーナー(ビールは有料)があり、サービス生ビール1杯無料でした。

早速、お部屋の露天風呂につかり、風呂上りに生ビール飲んで夕食を待ちました。

 

 

 

旅館外観、ラウンジ、庭

 

 

室内からの眺望

 

 

宿泊室内

 

部屋付き源泉掛け流し温泉露天風呂

 

 

東北 温泉めぐりの旅 天童温泉その2

 

温泉の楽しみといえば、夕食ですね。今回は、山形牛150gのステーキ」コースです。一番人気らしいです。焼き加減はミディアムとしました。

まず、日本酒地酒きき酒セットを注文しました。5種類の中から3種類選択です。夫婦で5種類すべて選択しました。すべてが美味しかったです。

 

先付け、刺身、メインのステーキ、白米、デザートと全てが美味しかったです。特にステーキは柔らかくて絶品でした。食事の量は、老夫婦には多めでした。おなか一杯になりました。満足しました。

 

部屋付き温泉風呂には朝夕併せて10回ほど入り、温泉も満喫しました。朝食も程よい量で美味しかったです。来て良かったです。最高の温泉、宿でした。

 

日本酒地酒きき酒セット 5種類6グラス

 

 

先付け、刺身

 

山形牛ステーキ

 

デザート

 

朝食

 

東北温泉城めぐりの旅 山形県天童温泉 その1

 

天童温泉は、山形県天童市にある温泉で、天童駅の東側の温泉街には、12軒のホテル、旅館があります。明治44年に「鎌田温泉」として開湯し、大正13年「天童温泉」と改称し、現在に至っています。

天童市は、山形県東部にある人口約6万2千人の市で将棋駒と温泉の街として知られ、近年は山形市のベッドタウンとして発展しているようです。

 

今回宿泊するのは、コロナ渦お決まりの、朝夕部屋食、温泉内風呂付の宿です。2室続きの和室とベッドの部屋があり、温泉内風呂がありました。

 

部屋についてすぐ、部屋の温泉につかり、ビールを飲み、夕食を待ちます。最高の気分でした。

 

 

 

旅館外観、ホール

 

宿泊室 和室

 

宿泊室 ベッドルーム

 

 

部屋付き温泉風呂