宮城県仙台市 仙台城その1 攻城229(2023年4月訪問)
日本百名城 No008 65/100
<城郭概要>
仙台城は、宮城県仙台市青葉区の青葉山にある、連郭式平山城で、1601年に伊達政宗により築城されました。天守は無く築城時は西の丸、本丸だけでしたが、その後政務をするために二の丸ができ、さらに三の丸ができて現在のようになったようです。築城してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であったようです。
遺構として、石垣、土塁、堀が現存し、大手門脇櫓が復元されています。大手門櫓は再建計画があるようです。現在、二の丸跡には東北大学が、三の丸跡には仙台市博物館が建っています。
仙台城場所
城郭図
<攻城1>
仙台城は、仙台駅の西に数キロ弱のとことにあり、本丸すぐ近くの駐車場に駐車して攻城開始です。
駐車場までは、大手門からの道が工事中ということで、かなり迂回して遠回りしてたどり着きました。駐車場からすぐ、本丸、西の丸がありました。広大な跡地に本丸屋敷の礎石が整然と並び、伊達政宗公の銅像がありました。築城時初期の石積と江戸時代の石積みが展示してありました。
案内図
本丸脇駐車場
本丸跡、礎石
伊達政宗公像
本丸からの眺望
江戸時代の石積み
築城期の石積み
本丸から見る大手道、石垣











