新潟~山形の旅 3日目 村上市 宮尾酒造 17蔵目(2023年9月5日訪問)
<酒蔵概要>
文政2年(1819)創業の村上市の日本酒製造の蔵元。代表銘柄は、淡麗旨口の「〆張鶴」です。
村上が産出する、五百万石や高嶺錦など良質の酒造好適米と、酒の味に影響を与えると言われる水は、鮭の遡上で知られる三面川のきめ細かな甘みを持つ軟水の伏流水で、敷地内の清冽な井戸水を仕込みや洗い水などに使用しています。
帰宅してから、「〆張鶴 純米吟醸 限定酒」飲みましたが、淡麗旨口でとても美味しかったです。
新潟~山形の旅 3日目 村上市 宮尾酒造 17蔵目(2023年9月5日訪問)
<酒蔵概要>
文政2年(1819)創業の村上市の日本酒製造の蔵元。代表銘柄は、淡麗旨口の「〆張鶴」です。
村上が産出する、五百万石や高嶺錦など良質の酒造好適米と、酒の味に影響を与えると言われる水は、鮭の遡上で知られる三面川のきめ細かな甘みを持つ軟水の伏流水で、敷地内の清冽な井戸水を仕込みや洗い水などに使用しています。
帰宅してから、「〆張鶴 純米吟醸 限定酒」飲みましたが、淡麗旨口でとても美味しかったです。
新潟県村上市 村上城その4 攻城242(2023年9月5日攻城)
続日本百名城 No.131 45/100
<攻城4>
奥に進むと、村上城最後の関門であった冠木門跡があり、喰い違い虎口の先に本丸跡、天守跡がありました。天守跡には、礎石のようなものがありました。本丸からの眺望も最高でした。
冠木門跡
冠木門復元想像図
隅櫓跡
隅櫓復元想像図
天守跡、石垣
天守復元想像図
本丸からの眺望
新潟県村上市 村上城その3 攻城242(2023年9月5日攻城)
続日本百名城 No.131 45/100
<攻城3>
二の丸方面に進みます。石垣が見えてきます。二の丸と三の丸の境の御鐘門跡がありました。喰い違い虎口になってました。さらに進むと、展望場所からの眺望が望めました。
御鐘門跡
御鐘門復元想像図
喰い違い虎口の御鐘門跡
二の丸跡、二の丸からの眺望
奥に進んでいくと、出櫓跡の石垣が見えてきました。出櫓石垣の先に黒門跡がありました。
石垣の横に進むと中世城郭からの埋門跡がありました
出櫓跡
出櫓の復元想像図
黒門跡
本丸への道
埋門跡
新潟県村上市 村上城その2 攻城242(2023年9月5日攻城)
続日本百名城 No.131 45/100
<攻城2>
七曲道の先に、四ツ門跡がありました。右手、二の丸、本丸方面、中央に中世城郭方面、立入禁止の案内の黄看板がありました。残念、というか、真夏、藪蚊考えると安心?、左手は三の丸跡です。三の丸跡に進みます。調錬場跡の木柱がありました。調練場とは、殿さまの家来たちが武芸を習い、いくさの訓練をした場所のことのようです。最奥に靱櫓跡がありました。武具倉庫のようです。中央に下からのリフトがありました。使用できるのでしょうか。その横に玉櫓跡がありまし。遺構として石垣が残っているようでしたが、草でよくわかりませんでした。四ツ門に戻り、二の丸方面に進みます。
四ツ門跡
四ツ門復元想像図
立入禁止の中世城郭方面
三の丸方面
調錬場としての三の丸
三の丸跡
靱櫓跡
靱櫓復元想像図
下からのリフト
武具櫓跡
玉櫓跡
玉櫓復元想像図
三の丸跡想像図
二の丸方面
新潟県村上市 村上城その1 攻城242(2023年9月5日攻城)
続日本百名城 No.131 45/100
<城郭概要>
村上城は、鮭で知られる三面川の南、村上市街地東端にそびえる臥牛山の頂にある、新潟県村上市の平山城で、1500年代初頭に、本庄氏により築城されたようです。
本庄氏の会津転封にともなって、堀秀治の家臣、村上頼勝が領主となり、近世城郭への改築工事が行われ、望楼型3重の天守(非現存)が建てられ、城下町の構えや町割りも整備されたようです。
歴代の村上藩主の居城で、幕末の戊辰戦争を経て、明治3年に廃城となりました。
遺構として、堀、土塁、石垣が現存しています。
案内図
復元想像図
御城印
家紋、スタンプ
<攻城1>
村上城は、JR羽越本線村上駅東、徒歩20数分にあり、城郭北西の村上城無料駐車場に駐車して攻城開始です。
駐車場から北に進むと登城口がありました。トイレ、自販機もありました。
入口に七曲道とありました。虫よけスプレーで防備しての登っていきます。途中何か所か休憩のベンチがありました。真夏の坂道は、体力的につらいですね。1曲がり、2曲がりと数えながら、7曲がり、まだ進んで、9曲がり過ぎて右手に石垣が見えてきました。汗が噴き出てます。
城郭図
無料駐車場
登城口
七曲道 9曲がり後の直線
石垣
新潟~山形の旅 3日目 瀬波温泉~小野川温泉(2023年9月5日訪問)
走行図
3日目は、新潟県村上市瀬波温泉から山形県米沢市小野川温泉の100kmのドライブ旅です。まずは、温泉旅館の目前の日本海にお別れをして、先日試飲して、美味しかった、限定酒が売っている、
地酒店「たむら」に向かい、限定酒の紫雲1本、〆張鶴2本の純米段吟醸酒を買いました。
瀬波温泉、日本海
瀬波温泉の地酒てん
紫雲、〆張鶴
日本酒を買った後、続日本百名城No.131 村上城を攻城して、〆張鶴の製造元、宮尾酒造に行き、村上市に別れを告げて、国道290号線、113号線と乗り継ぎ、途中、道の駅「おくに」、道の駅「いいで」、で休憩して、道中何回かの、ゲリラ豪雨を切り抜けて米沢市内を目指します。
「おくに」には簡単なスキーじょうありました。
村上城跡駐車場
宮尾酒造駐車場
道の駅 おくに 背後はスキー場
豪雨の国道113号線
道の駅 いいで
米沢市内に入り、今回のドライブ旅2回目の給油です。アプリの使える、ENEOS Dr.Drive米沢西店で、人生史上最高高値のガソリンに出合いました。196円/Lです。家の近所より20円以上高いです。米沢市民は大変ですね。
ここまで、区間距離 364km、区間燃費 19.9km/L
加算距離 618km、加算燃費 19.6km/L
人生最高値の ENEOS Dr.Drive米沢西店
ガソリン満タンで、明日の帰宅に備え、米沢市内南西部にある小野川温泉に到着しました。
明日は帰宅ですが、途中、晴れていれば、猪苗代城による予定ですが、天候不順なら真っすぐ帰るつもりです。
小野川温泉
新潟~山形の旅 2日目 瀬波温泉その2(2023年9月4日訪問)
個室食事処で夕食の時間です。部屋から夕陽鑑賞できましたが、食事処でも鑑賞できました。まず、地酒を頼みました。村上市の地酒で、限定酒の、〆張鶴、紫雲を頼みました。美味しかったです。
食事も、少なすぎず、多すぎずちょうど良い量で美味しかったです。翌朝の朝食も、少なすぎず、多すぎずちょうど良い量で美味しかったです。
夕食
朝食
新潟~山形の旅 2日目 瀬波温泉その1(2023年9月4日訪問)
<温泉説明>
瀬波温泉は、新潟県村上市の日本海沿岸にある温泉で、石油試削中に噴湯したのが始まりのようです。泉質は、微硫黄を含むナトリウム塩化物泉で源泉の温度は95℃です。日本海に沈む夕日が有名であり、恋人の聖地として認定されているようです。
宿泊施設は、コロナ渦定番の個室食事処で朝夕食、温泉源泉掛け流し眺望風呂付の部屋です。日の入りが18時過ぎなので、夕食時間は6時30分からにしました。日の入りまで温泉源泉掛け流し眺望風呂を堪能しました。喉をビールで潤し、ひと眠りすると、日が陰ってきて、夕陽ショーが始まりました。久しぶりの日本海の夕陽は格別でした。心が洗われました。
新潟県新発田市 新発田城その3 攻城241(2023年9月4日攻城)
日本百名城 No.31 68/100
<攻城3>
辰巳櫓から本丸方面を望みます。自衛隊の施設になっています。北の奥に、木造復元された御三階櫓が望めました。観覧したいですね。
辰巳櫓から本丸を望む
辰巳櫓から御三階櫓を望む
辰巳櫓から、表門にもどり、表門上部を観覧しました。石落とし、武者隠しがありました。板の床に時代を感じさせました。現存ですからね。
表門石落とし
表門武者隠し
表門から、現存の隅櫓を観覧しました。現存の重厚さに時代を監視させました。
現存二の丸隅櫓
隅櫓から、表門をでて、二の丸跡にある駐車場にもどりました。途中、石垣上に生える樹木や、枝の補助が必要そうな樹木がありました。
樹木のある石垣
補助が必要そうな樹木
新発田城は、遺構といしては小規模でしたが、現存の櫓、門が時代を感じさせる、いい、日本百名城でした。御三階櫓見たかったです。
新潟県新発田市 新発田城その2 攻城241(2023年9月4日攻城)
日本百名城 No.31 68/100
<攻城2>
二の丸表門から二の丸内に入ります。中央に初代藩主、溝口氏の銅像がありました。旧本丸の木標識がありました。当初は本丸だったようです。右手には辰巳櫓が木造復元されていました。館内は無料で入館できました。階段の勾配が現存でよくある急勾配で注意が必要でした。床に礎石が標本されてました。木造はいいですね。足皿り、木の香りがいいです。
二の丸表門方面を望む
二の丸隅櫓方面を望む
木造復元辰巳櫓
現存二の丸表門
水堀
表門上部土塁
初代藩主、溝口氏の銅像
旧本丸
木造復元辰巳櫓室内、礎石