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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末(2024年6月29-30日)の

計測工房は4大会です。

 

6/29(土)

ベジタブルマラソン in 彩湖
(埼玉県) 大野

 

6/29-30(土-日)

中央アルプススカイラインジャパン
(長野県) 二見

 

6/30(日)

鉄人レース・イン・汐入

(東京都) 大野

 

6/30(日)

函館マラソン

(北海道) 高橋 ※サポートのみ

 

 

昨年(2023年)の中央アルプススカイライン

ジャパンより。

38kmの部はゴールデントレイルナショナル

シリーズの開幕戦となります。

さらに今年から90kmの部が新設されますが、

計測工房にとって100km級のロングレースの

計測は今月だけで3大会目となります。

 

 

 

 

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

 

目標はランニング再開後PBである19分37秒

(2020年にマーク)を更新すること。

 
 

レース序盤(家族撮影)。

入りは3分45秒ペースで行けるところまで

押すつもりでした。

とは言え、ある程度、余裕を持てるのは

せいぜい2000mまで。

 

1000m 3分43秒

2000m 7分40秒(3分57秒)

 

 

レース中盤(家族撮影)。

2000m以降は徐々にペースダウン。

特に3000mから4000mが鬼門。

今回も落ちました。

いかに粘るかが5000mの真骨頂。

 

3000m 11分46秒(4分6秒)

4000m 16分3秒(4分17秒)

 

 

レース終盤(家族撮影)。

4000mの時点で目標タイム19分37秒の更新

は無理だと悟るも、最後を上げれば20分を

切れそうだったので、20分切りに執念を

見せる。ラスト1周の時点で18分30秒ぐらい

だったので、ラスト1周を90秒以内で回れば

20分は切れそう。必死のスパート。

 

 

フィニッシュ(家族撮影)。

 

5000m 19分55秒39(3分52秒)

 

何とか20分は切れました。

 

 

目標の19分37秒には及ばずも、この3年間は

20分が切れなかったので、一歩前進。

 

昨年は20分34秒でしか走れなかったのですが

その時とのラップタイムの比較。

 

<2023年7月>

1000m 3分45秒

2000m 7分41秒(3分56秒)

3000m 11分54秒(4分13秒)

4000m 16分22秒(4分28秒)

5000m 20分34秒92(4分12秒)

 

<今回>

1000m 3分43秒

2000m 7分40秒(3分57秒)

3000m 11分46秒(4分6秒)

4000m 16分3秒(4分17秒)

5000m 19分55秒39(3分52秒)

 

2000mまでは同じですが、以降だけで40秒

速くなっていますし、ラスト1000mは20秒

速くなりました。改善されていると思います。

 

今年はLTの練習を進めており、5000mの

ペースより10秒ぐらい遅いペースでの

6000mをおこなっています。

そのメニューが直結している感はあります。

 

 

本日19分37秒を更新できれば今年の5000m

はこれで終わりでしたが、及ばなかったので、

可能なら9月に再チャレンジします。

 

 

 

 

 

6月の単月としては過去最高売上になりそう

な今年の6月も残すところ今週末のみ。

今週末も4大会あり、機材はフル稼働です。

 

とは言え、会社の経営としてはコロナ禍の

余波から完全に立ち直ったわけではなく、

その途上なので、一年ごとに安定感を上積み

していきたいところ。

 

 

 

 

 

計測工房は2024年4月決算の第17期に
おいて、5年ぶりの黒字決算かつ過去最高
売上となりました。
 
すでに現在、第18期に入っていますが、
引き続き受注は増えており、第18期も
さらに過去最高売上を更新する見込みに
なっています。
 
この曲線は2007年の創業以来、コロナ前
の2018年までずっと続いていたもので、
それが再び戻ってきた感があります。
そして、それ自体は歓迎すべきことです。
 
ただコロナ前までは、まだ私の経営者として
のレベルが一段低かったです。
2019年から社員の入れ替わりによる戦力
ダウン、そして2020年からのコロナ禍と、
長い苦境に入ることになります。
 
コロナ後の今が、正真正銘の第2章だと自覚
しており、全身全霊で取り組むのみです。
 
 

 

 

 

昨日はMDCチャレンジャーズ in 東京・舎人

に出場してきました。

トラックの中距離に特化した大会で、種目は

1000mです。

 

私がトラックの中距離レースに出場するのは

1997年以来、何と27年ぶり(!)です。

 

42歳でランニングを再開して以来、毎年、

練習では1000mのタイムトライアルをして

走力の進捗を確認しているので、今回はちょう

ど良いタイミングで大会があったのでレース

で1000mを走ることにしました。

ちなみに非公認大会です。

 

 

会場は舎人公園陸上競技場。

種目は1000mですが各年代別にレースが

分かれ、予選と決勝があります。

私の出場する男子40~49歳の場合、予選

が3レースあり、タイム上位15名が決勝へ。

 

 

今回の目標タイムは3分10秒切り。

 

先に書いた通り、42歳のランニング再開後、

毎年、練習で1000mのタイムトライアルを

おこなっており、これまでのPBは3分16秒6。

そのタイムを更新するのは最低ラインとして

この機会に一気に3分10秒切りを狙っていま

した。ここまでのトレーニングの手ごたえは

まずまず。少なくとも3分16秒6を更新する

自信はありました。

 

 

17時30分、私の出場する男子40~49歳の

B組がスタート。

ゲストのたむじょーさんが「3分5秒ペース

(1周74秒ペース)」でペースメーカーを

してくれることがスタート直前に決まった

ので、たむじょーさんを目安に行くことに。

 

割と落ち着いてスタートして、自分のペース

で走り出せたものの、たむじょーさんとは

結構離れており、追いつこうと差を詰めて

200mを通過。

 

200mは38秒21。

3分5秒ペースのたむじょーさんとは1秒差。

私は3分10秒ペース。

 

 

400m手前。写真の先頭がたむじょーさん。

たむじょーさんの後ろ4人目が私。

 

 

400m通過。

推定で1分16秒。

3分10秒ペースのまま。

 

 

自分でレースをコントロールできたのは

400mまででした。

ここから一気に余裕がなくなり、あとは

もがき苦しむだけのレースとなりました。

 

600m通過。

1分55秒29。

この1周(200~600m)は1分17秒08で、

3分10秒ペースより1秒遅れに。

ラスト1周。

しかし、もはや体が全く言うことを聞かない。

 

 

800m通過。

推定2分37秒。

たぶん600~800mまでは42秒ぐらい

かかっています。

 

ラスト200mのスパート。

 

本当は絞り出したいのに、体が全く言うこと

を聞かない。必死にフィニッシュラインまで

体を動かす。

 

 

タイムは3分16秒26でした。

ラスト1周(600~1000m)は1分20秒97。

ラスト200mは39秒ぐらいだと思います。

 

ちなみに順位は予選B組で10着/19人中でした。

(もちろん決勝進出には遥か及ばず)

 

タイムは目標の3分10秒切りには及ばずも、

ギリギリで0.4秒ほどランニング再開後のPBを

更新しました。

 

200mごとのラップタイムは

38秒

38秒

39秒

42秒

39秒

といった感じでしょう。

600mから800mまでの落ち込みが顕著。

 

すでに400mから体がコントロール不能で

きつく、何もできないうちに終わってしまっ

た1000mでした。

 

 

応援に来てくれた仕事の先輩と。

レース中の写真を撮ってくださいました。

 

 

これでランニング再開後の1000mの推移は

以下のようになりました。

 

2020年(44歳) 3分18秒4(練習)
2022年(46歳) 3分17秒8(練習)
2023年(47歳) 3分16秒6(練習)
2024年(48歳) 3分16秒26(レース ※非公認)

 

牛歩ですが少しづつはタイムを短縮できて

います。

 

 

27年ぶりの中距離レースは、体が思うように

動かない中距離のきつさを思い出させてくれ

ました。

高校時代は800mが専門だったので、この

きつさは懐かしいものでした。

 

今年の1000mの記録挑戦はこのレースが

最初で最後になると思います。

 

 

 

 

 

 

本日は実に27年ぶりにトラックの中距離

レースに出場してきました。

 

中距離のキツさは、長い距離のキツさとは

別次元・・・。

長い距離のレースでは、体がボロボロになる

キツさがありますが、中距離はスピードを

出す限界のキツさを味わいます。

 

詳細は後日に改めて・・・

 

 

 

計測工房は2024年4月決算において、

5年ぶりの黒字決算に復帰できました。

 

それ自体は最低限のスタートラインであり、

会社の存続と発展のためには適正な利益の

確保が何よりも大切であると改めて実感

しています。何せ5年ぶりなので・・・。

 

適正な利益によって、

・社員の皆さんの待遇の改善

・社内環境の整備

・機材の維持・拡充

が出来るわけで、それらの総体として会社の

パフォーマンス、クオリティが上がります。

 

引いてはそれがクライアントさんからの評価

に繋がるという循環になります。

 

その循環を絶え間なく継続していくことが

経営者の使命だと心得ます。