今週末(2024年6月22-23日)の
計測工房は3大会です。
6/22(土)
(茨城県) 二見
6/23(日)
信夫山パークランニングレース
(福島県) 大野
6/23(日)
山中湖SUPerマラソン
(山梨県) 高橋
昨年(2023年)の山中湖SUPerマラソン
より。
SUPにおいて日本一のファンレースを謳う
大会で、今年の参加者は500人に迫るほど
増えました。
今週末(2024年6月22-23日)の
計測工房は3大会です。
6/22(土)
(茨城県) 二見
6/23(日)
信夫山パークランニングレース
(福島県) 大野
6/23(日)
山中湖SUPerマラソン
(山梨県) 高橋
昨年(2023年)の山中湖SUPerマラソン
より。
SUPにおいて日本一のファンレースを謳う
大会で、今年の参加者は500人に迫るほど
増えました。
ROCKIN' BEAR 妙高トレイルランニング
レース2024 が開催され、計測工房でタイム
計測を担当させていただき、私・藤井が
計測ディレクターを務めさせていただき
ました。
妙高山のふもとをメイン会場にして、
北信濃トレイルフリークス(KTF)さんが
主催する大会で、ロング(48km)と
ショート(6.5km)と、キッズレースが
ロングの部のスタート!
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにて計測しました。
こちらはショートの部のスタート!
ショートは6.5kmのスピードレース。
キッズレースのスタート!
ロングの部の第1エイドは苗名の滝。
日本の滝百選にも選ばれている名所です。
(大会翌日に撮影)
ロングの男子で優勝したのは横内佑太朗
選手で大会2連覇でした。
今年の優勝タイムは4時間5分52秒。
ロングの女子で優勝したのは枝元香菜子
選手でこちらも大会2連覇でした。
今年の優勝タイムは5時間5分24秒。
フィニッシュでは全てのランナーの名前を
読み上げてくれます。KTFさん大会のおも
てなしの1つです。
フィニッシュした選手の皆さんには各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
ロングの部の優勝者に授与されたトロフィー
はアーティストさんの手作り。KTFさん大会
の目玉の1つです。
私がオペレーションした計測テント。
レース後はアフターパーティーが開催され
6種類のクラフトビールが飲み放題でした。
私たちも参加させていただきました。
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
新潟県妙高市に入っています。そびえ立つ
妙高山。
の前日準備でした。
計測機材の設営風景です。
今週末(2024年6月15日)の
計測工房は1大会です。
6/15(土)
(新潟県) 藤井
昨年(2023年)の同大会より。
大会名のROCKIN' BEARとは「ノリノリの熊」。
あのコロナ禍は、仕事の激減により会社
存続の危機となり4年連続の赤字決算を
強いられるなど、計測工房にとって大きな
試練でしたが、何事にも功罪はあるもので
ポジティブな成果も得られました。
それは経営者としての私自身の成長。
計測工房の経営についての意志と覚悟がより
強固なものになり、計測工房の経営への理解
の解像度が上がったことです。
これはコロナ禍の試練の産物としか言いよう
がないです。
命をかけて会社を守ったら、結果的に経営者
としても成長できたという。
コロナ禍を脱した今、必然的に計測工房は
次のステージに移行したと言えると思って
います。
それは単に仕事が戻ってきて黒字回復した
という表面的な事象にとどまらず、経営者
としての私がコロナ前よりも、意志と覚悟と
理解が高まった状態に移行できたという意味
です。
ここから先の経営は以前にも増してしっかり
できるのではないでしょうか。
こちらは105km女子の表彰式風景。
左端が女子優勝の澤田由紀子選手でタイムは
21時間5分42秒でした。
土曜日の朝6時から日曜日の18時まで36時間
続いた計測も無事に終了し、役割を果たすこと
が出来ました。