先日の上田バーティカルレースの現地での
滞在中に自分のトレーニングとして太郎山
(1164m)に走って登ってきました。
今月、5月29日に1年半ぶりにレース出場の
予定です。
とは言え、高強度トレーニングを一切して
いない段階なので、お試し出場ですが。
ひとまず故障なくスタートラインに立てます
ように。
先日の上田バーティカルレースにて知人
が撮ってくださった一枚です。
計測オペレーション中の私とスタッフです。
改めて、ここ(大会の場)は自分の居場所
だと思います。
大会という場で、タイム計測の仕事を必要
とされてそこに居ること。そこで仕事を
させていただくこと。
それで大会が成功して、我々の仕事を評価
していただき、対価をいただき、仕事が
成り立つ。
これこそ私が望んで、起業するに至った
シンプルな渇望です。
創業して15年かけてここまで会社を作り
あげてきて、この2年あまりはコロナ禍で
大きな痛みを味わったけれど、今また、
こうして大会の現場で仕事をさせていただ
くようになると、これまで積み重ねてきた
ことは間違っていなかったなとつくづく
感じています。
昨日に引き続き長野県上田市におきまして
の2日目のスカイレースが開催されました。
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
上田市民のシンボルでホームマウンテン
である太郎山(1,164m)まで駆け上がる
スカイランニングの大会です。
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
の開幕戦でもあります。
大会2日目は、スカイレースが実施されま
した。スカイレースはふもとから山頂まで
駆け上がり、再びふもとに下りてくるレース
です。
塩尻山城コース(エリート。25km±3000m)、
秋和山城コース(ノーマル。18km±2000m)
という2つのカテゴリーがありますが、
特にエリートコースは世界最高水準で、
アジア随一の難易度のレースです。
スタート・フィニッシュ地点は太郎山の
ふもとの大星神社。
スカイレースは10人ずつ1分おきにスタート
するウェーブスタートです。
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測を
おこないました。
レーススタート!
昨日のバーティカルレースではフィニッシュ
地点だった太郎山山頂ですが、本日のスカ
イレースでは途中通過地点となります。
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
のスカイレースの開幕戦となったエリート
の部。男子優勝は小田切将真選手でした。
女子エリート優勝は秋山穂乃果選手。
秋山選手は昨日のバーティカルと合わせ
て今大会2冠達成です。
昨年2021年のスカイランニング全日本
選手権のスカイの部のチャンピオンですが、
今年も引き続き実力を発揮しています。
アジア屈指の高難易度レースに挑み、
完走を遂げた選手の皆さんがそれぞれ
の思いを抱いてフィニッシュします。
フィニッシュ後は各自のタイムの印刷
された完走証が発行されます。
表彰式の様子です。
私たちがオペレーションをおこなった
計測テント。
なお、今大会の記録速報は、計測工房
ウェブサービス「TRAIL SEARCH」にて
リアルタイムに提供しました。→こちら
こうして2日間にわたって信州・上田で
開催されたスカイランニングの春の祭典
は幕を下ろしました。
本日から長野県上田市におきまして、
が開催されています。
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務
めさせていただいています。
上田市民のシンボルでホームマウンテン
である太郎山(1,164m)まで駆け上がる
スカイランニングの大会です。
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
の開幕戦でもあります。
大会1日目の本日は、バーティカルレース
が実施されました。バーティカルレースは
ふもとから山頂まで駆け上がります。
猿飛佐助コース(エリート。5km+1000m)、
真田幸村コース(ノーマル。3.7km+700m)
という2つのカテゴリーで実施されました。
スタート地点は大星神社。スタート
地点にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
バーティカルレースは1人ずつ10秒おき
にスタートしていくウェーブスタート方式。
なお、選手の皆さんのゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
本日のバーティカルレースは小学生の
低学年から70代まで、まさに老若男女が
出場しました。太郎山を目指します。
太郎山の山頂(標高1,164m)がフィ
ニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置しています。(大野撮影)
なお、山頂の計測機材は9合目までは
軽トラで運搬していただきますが、最後
は計測工房スタッフが背負子で背負って
運びます。(前日撮影)
スカイランナージャパンシリーズの
バーティカルの開幕戦を制したのは、
男子が近江竜之介選手。
(大野撮影)
そして女子優勝は秋山穂乃果選手でした。
(大野撮影)
山頂でフィニッシュした選手の皆さんは
各自で下山して、スタート地点の大星神社
にて帰還チェックを受けます。こちらにも
タイム計測用アンテナマットが設置してあり
ます。
そして各自のタイムの印刷された完走証
が発行されます。
表彰式の様子です。
大会2日目の明日はスカイレースが実施
されます。
長野県上田市に入っています。
の前日準備です。
会場は大星神社。計測機材の設営風景。
計測機材テスト風景。
大会1日目の明日は、駆け上がり種目の
バーティカルが実施されます。
フィニッシュ地点は上田市のシンボル
太郎山の山頂です。
本日は明日からの現場行きの最終準備
でした。
の機材準備と積み込み。
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
の開幕戦になります。
私が自分自身の性格の中で特筆できると
思うことは、
・冷徹力
・意志力
・直感力
・痴呆力
かと思います。
冷徹力は自分のベースにあると思います。
まず冷徹に認知しようとする性格です。
半面、1を聞いて10を知ったつもりで実は
5ぐらいまでしかわかっていなかったという
欠点と表裏一体の性格をしています。
意志力は一番わかりやすく、子供の頃から
自分で決めたことを貫く意志を持っています。
これは天性、天賦だと思います。
直感力は周りからはわかりにくいと思います。
私の思考の根幹にあるのが理論や合理性では
なく実は直感です。
痴呆力はもっとわかりにくいでしょう。
世の中に流布している基準や考え方よりも
私だけの基準や考え方のほうに重きを置き、
その結果、世の中のほうを、まるで認識して
いないかのように無視できます。
良くも悪くもこうした私が経営しているのが
計測工房です。必然的に独自の会社になって
いるではないかと思います。
GW(2022年4月30日-5月8日)の
計測工房は3大会です。
4/30(土)
(長野県) 二見
5/3-4(火-水)
(長野県) 藤井
5/7-8(土-日)
(長野県) 高橋
昨年(2021年)の上田バーティカルレース
/スカイレースより。
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
の開幕戦になります。
そしてGWの3大会すべて長野県です。
新緑の信州へ。