先日の嬬恋スカイランは「屋外では
マスクをしなくても良いです」という
大会主催者の方針でした。
他の大会が「レース中以外はマスク着用
してください」と謳っているのと比べる
と一歩進んだ姿勢でした。
(なお、嬬恋スカイランは参加資格に
接種証明や陰性証明の提示の義務も無し)
小さな一歩でも変えていく勇気に敬服
します。
コロナ禍ではとかく世間の空気をうかがう
だけの行動様式を取ることが日本人の特性
であると浮き彫りになりました。
しかし、そういう世の中こそ、自分の頭で
考えて信念を持ってリスクを取って動ける
ファーストペンギンのような人がハッキリ
視認できるようにもなりました。
嬬恋スカイランはコロナ禍が始まって最初
の緊急事態宣言が明けた2020年7月に、
すでに小規模大会として開催の先鞭をつけ
ていました。当時、他の大会はほぼ壊滅
していた頃です。
ファーストペンギンが動けば、世の中は
追随してくるのもコロナ禍でわかりました。
これからはマラソン大会などでの「脱マスク」
も徐々に進んでいくでしょう。
本日、とある書類記入への必要性があって
「社員の平均年齢」を算出しました。
2022年4月現在で計測工房の社員5名(私も
含む)の平均年齢は39.4歳でした。
普段まったく意識をしていませんでしたが、
まもなく平均年齢も40代に突入するところ
でした。
ちなみに創業時(2007年5月)は社員3名
(私も含む)で平均27.3歳でしたから、
歳を重ねたなあと実感しました。
そろそろ新しい若い社員に加わっていただき
平均年齢を下げて欲しいのも本音の1つです。
現時点でその予定はありませんが・・・。
創業して16年目に入りましたが、コロナ後
の新しい世の中でますます価値を発揮できる
会社であれるよう精進します。
本日は群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして
され、計測工房でタイム計測を担当させて
いただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
日本のスカイランニングの開拓者であり、
日本スカイランニング協会代表の松本大
さん(写真)の故郷・嬬恋村で、松本さん
が大会実行委員長としてプロデュースして
います。
2022年は趣向の異なる3回が開催されますが
6月はスカイリッジと題して、2,000m級の
稜線を駆ける上級者向けのコースが目玉。
ロングの部は38km±2550mのコース
プロフィールで、ハイライトは2,000m
級の稜線区間です。
会場は標高1,470mにあるパルコール
嬬恋です。
フィニッシュゲートです。地面にはタイム
計測用アンテナマットが設置してあります。
(見えませんがグリーンのカーペットの下)
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
のスカイレースの第2戦大会として実施され
たロングの部はトップ選手が揃い、緊張感の
漂う真剣勝負モード。
ロング(38km)の他に、ミドル(16km)、
ショート(8km)、そして写真にある
キッズ部門まで幅広い間口でスカイランニ
ングが楽しめるよう開催されました。
ロングの部の男子優勝は小幡利春選手
でした。タイムは4時間58分35秒でした。
小幡選手はスカイランニングの雪上種目
であるスカイスノーの日本チャンピオン。
ロングの部の女子優勝は秋山穂乃果選手
でした。タイムは5時間22分18秒でした。
秋山選手は2022年のスカイランナージャ
パンシリーズで開幕戦の上田でのバーティ
カルとスカイの2冠に続き3勝目です。
朝方まで降った雨で泥んこサーフェスと、
この日は一日中強風が吹き荒れましたが、
天気は回復したコンディションの中、選手
の皆さんはタフなコースを堪能しました。
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
私がオペレーションをおこなった計測
ブースです。
同じ会場で次回は8月にスカイエピック
と題した嬬恋スカイランが開催されます。
コースや内容は今回とまた異なる大会に
なります。
群馬県の嬬恋村に入っています。
嬬恋スカイラン(スカイリッジ) の前日準備
です。
私は明日から 嬬恋スカイラン(スカイリッジ)
へ行きます。本日はその最終準備。
本日だけで見積書を3件提出しましたが、
コロナ禍が終わり、世の中は新しいフェーズ
に変わったのだなと実感しています。
コロナ禍で仕事が激減して、コロナ後は仕事
が激増するという極端な揺れ動き。
本当は中庸が一番良いのですが、新しい時代に
対応していきたいと思います。
コロナ期間中に会社は確実に引き締まった
筋肉体質になったので、それをコロナ後は余す
ところなく発揮していきたいものです。
今週末(2022年6月11-12日)の
計測工房は2大会です。
6/11-12(土-日)
(長野県) 二見
6/12(日)
(群馬県) 藤井
昨年(2021年)の奥信濃100より。
100kmのロングトレイルランニング
レース。その大会名には100年先まで
続くようにとの思いが込められています。
昨日、東京バーティカルレースの仕事ついで
に、コースを試走させていただきましたが、
選手じゃないのに公式写真さんが撮ってくだ
さった一枚です(笑)。
7km+1060mのコースを、ジョグからゆっくり
入って、登りは8割の出力で常におしゃべり
出来る程度の余裕をもって1時間24分。
1週間前にたかやしろトレイルランニングレー
スに出場した時より圧倒的に楽に登れました。
水平方向に走る陸上と、垂直方向に登るスカイ
ランニングの違いを今回は体感できた気がします。
やっぱり1週間前のたかやしろはスタートから
突っ込み過ぎました。
特に心拍ですね。
陸上だと心拍が上がり切っても走れなくなると
いうことは経験したことがありません。
(昔、5000mのPBが16分台の若輩の頃に、
明らかなオーバーペースで最初の1000mを
2分台で突っ込むとかやっていましたが、それ
でも走れていました。その後はペース配分も
覚えて15分台までいきました)
それが登りでは心拍が上がり切った状態だと、
意思とは関係なく体が登ることを拒否します。
いかに心拍を上げ過ぎずに保てるかが登りの
絶対条件だと体感しました。
























