本日は群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして
され、計測工房でタイム計測を担当させて
いただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
日本のスカイランニングの開拓者であり、
日本スカイランニング協会代表の松本大
さん(写真)の故郷・嬬恋村で、松本さん
が大会実行委員長としてプロデュースして
います。
2022年は趣向の異なる3回が開催されますが
6月はスカイリッジと題して、2,000m級の
稜線を駆ける上級者向けのコースが目玉。
ロングの部は38km±2550mのコース
プロフィールで、ハイライトは2,000m
級の稜線区間です。
会場は標高1,470mにあるパルコール
嬬恋です。
フィニッシュゲートです。地面にはタイム
計測用アンテナマットが設置してあります。
(見えませんがグリーンのカーペットの下)
2022年のスカイランナージャパンシリーズ
のスカイレースの第2戦大会として実施され
たロングの部はトップ選手が揃い、緊張感の
漂う真剣勝負モード。
ロング(38km)の他に、ミドル(16km)、
ショート(8km)、そして写真にある
キッズ部門まで幅広い間口でスカイランニ
ングが楽しめるよう開催されました。
ロングの部の男子優勝は小幡利春選手
でした。タイムは4時間58分35秒でした。
小幡選手はスカイランニングの雪上種目
であるスカイスノーの日本チャンピオン。
ロングの部の女子優勝は秋山穂乃果選手
でした。タイムは5時間22分18秒でした。
秋山選手は2022年のスカイランナージャ
パンシリーズで開幕戦の上田でのバーティ
カルとスカイの2冠に続き3勝目です。
朝方まで降った雨で泥んこサーフェスと、
この日は一日中強風が吹き荒れましたが、
天気は回復したコンディションの中、選手
の皆さんはタフなコースを堪能しました。
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
私がオペレーションをおこなった計測
ブースです。
同じ会場で次回は8月にスカイエピック
と題した嬬恋スカイランが開催されます。
コースや内容は今回とまた異なる大会に
なります。












