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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日から新潟県妙高市におきまして

妙高トレイルランニングレース が開催

されています。

 

リニューアルされて3年ぶりの開催となっ

た”ROCKIN’BEAR”。

1日目の本日はロング(48km)とショート

(7.6km)がおこなわれました。

 

2日目の明日は、バーティカルとキッズが

おこなわれます。

 

 

 

 

 

 
 

新潟県妙高市に入っています。

妙高トレイルランニングレース の前日準備

です。

 

 

妙高山のふもと、池の平温泉アルペン
ブリックスキー場がメイン会場です。
 
 
計測機材の準備風景です。
 
 
コース途中のメッセージ!
 
大会1日目の明日は、ロング(48km)
とショート(7.6km)の2種目が実施
されます。
 
 
 
 

今週末(2022年6月25-26日)の

計測工房は2大会です。

 

6/25-26(土-日)

妙高トレイルランニングレース

(新潟県) 大野

 

6/26(日)

山中湖SUPerマラソン

(山梨県) 高橋

 

 

妙高トレイルランニングレースは、前回
まで黒姫トレイルランニングレースだった
大会がリニューアルして3年ぶり開催です。
大会の愛称は “ROCKIN' BEAR(ロッキン・ベア)”

 

 

会社の備品の折りたたみコンテナを買い

足したのですが、ホームセンターで買って

くるのも、会社名ステッカーを貼るのも、

社長の私自身です。

創業16年目になってもそういうところは

変わっていないです。

 

良くも悪くも一貫している会社だと自負

していますが、それは社長の私自身の性格

や思考そのものなのでしょうね。

 

いずれ会社も次代に承継しないといけない

ので、私が退いた後の計測工房の姿を外から

見つめる日を夢想したりしなかったり。

2代目は大変だと思います(苦笑)。

 

 

 
 

このところ、5週連続で私の赴いた計測

現場が村でした。

 

5/22

上州武尊山スカイビュートレイルプレ大会

川場村(群馬県)

 

5/28-29

たかやしろトレイルランニングレース

木島平村(長野県)

 

6/5

東京バーティカルレース

檜原村(東京都)

 

6/12

嬬恋スカイラン(スカイリッジ)

嬬恋村(群馬県)

 

6/18-19

HOTAKA SKYRUN

片品村(群馬県)

 

 

一般的に山間部の自治体は村も多く、山岳

レースの計測に行っていると必然的とも言え

ますが、個人的には「過疎地の振興のために

大会開催が果たす役割」に昔から関心を持ち

続けているので、多くの村を訪問できること

は貴重な知見だと思っています。

 

 

一昨日(2022年6月18日)ですが、

HOTAKA SKYRUN の1日目は計測の

仕事がなかったので、私自身が選手と

して出場させていただきました。

 

 

スタート前に公式カメラマンさんが撮って

くれました。

 

 

登りだけの種目バーティカル2部門

のうち、初級部門である

「オグナバーティカル(4km+660m)」

に出場しました。

 

距離は4kmですが、

スタートから最初の1kmちょっとはロード。

中盤がゲレンデの中の林道。

そしてラスト1kmがゲレンデ激登り。

という変化のあるバーティカルです。

 

とにかくスタートから最初の入りを飛ばし

すぎないことだけを考えて、ウォーミング

アップではコース最初の2kmを入念に下見。

 

 

(大会公式フォトより)

レースは20秒おきに1人ずつスタート。

オグナバーティカルの男子は15人の出場。

予想タイムの速い順のスタートで、まず

女子が先にスタートし、そのあと私は男子

の5番目スタート。

 

 

(大会公式フォトより)

 

 

最初の1kmちょっとのロードは体感出力は

キロ4分ペースのつもりで、とにかく飛ばさ

ないように抑えました。(実際は登りなので

5分以上かかっていました)

 

ロードを終えてゲレンデに入る頃までに女子

全員と男子2人を抜かして男子では3番目を

走っていました。

 

 

そしてラスト1kmがゲレンデの激登り。

(大会公式フォトより)

ここは私には走れず、全歩き。

(写真はラストスパートで走っていますが)

この区間で後ろから1人に抜かされました。

昨年のこの種目の男子優勝者の方でした

(スタートリストを見て最初から抜かされ

ると想定していました)。

 

この時点で男子で4番手。

きついがひたすら登るのみ。

 

フィニッシュ直前で後ろから明らかに軽快

な足音が迫ってきました。

上級部門「マエホVK(5.5km+1000m)」

の男子優勝者となった宮原徹選手でした。

(マエホVKはオグナバーティカルのフィニッ

シュ地点を素通りしてさらに先へ進みます)

宮原選手は私より11分後にスタートしていま

したが、4km手前で追い抜かされました。

私がとても走れない激登りゲレンデの斜度も

宮原選手は走っていました。

バーティカルの皇帝と称される日本一の登り

の走りを目の前で見られて感激しました。

またとない実戦勉強にもなりました。

 

 

フィニッシュ!

(大会公式フォトより)

タイムは37分17秒でした。

 

 

男子4番手でフィニッシュしましたが、

リザルトもそのまま男子4位でした。

 

オグナバーティカル(4km+660m)

37分17秒

男子総合:4位/15人中

40代男子:2位/4人中

 

という結果で、総合と年代別の両方で

入賞させていただきました。

 

 

40代男子の表彰式にて。

 

 

42歳でランニングを再開して、大会での

初めての入賞種目が、苦手意識のあった

バーティカルであったことに自分でも驚い

ています。

今回は初級部門の参加であり、強い選手は

上級部門に出ているので、自分の実力はわき

まえています。

途中で追い抜かされた宮原徹選手の走り、

あれがトップオブトップの実力です。

 

今回はスタートで飛ばし過ぎない(心拍を

上げ過ぎない)ことだけを意識して、最後

まで動かし続けられたことは良かったと思い

ます。

 

スタートしていきなり登りのレースの場合、

最初の1kmだけでも試走しておくと、飛ばし

すぎないイメージが作りやすい気がします。

 

 

今回も私の写真を撮ってくださった皆様、

ありがとうございました。

 

 

 

 

本日は群馬県利根郡片品村におきまして

第2回HOTAKA SKYRUN の2日目が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 

(今回、計測工房では大会2日目のみ計測

を担当いたしました)

 

 
今大会は2日間開催で、1日目が登りだけ
のバーティカル種目、2日目が登って下りて
くるスカイレース種目とキッズ種目という
構成で、大会コンセプトは「あの稜線へ」。
 
 
大会のメイン種目は「エクストリーム」
で23km±1500mのコースプロフィール。
2000m級の稜線、鎖場、残雪などを踏破
する上級者向けのコース設定です。
 
 
メイン会場はアルモンテフットボール
パーク。スタート・フィニッシュ地点に
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
 
 
「エクストリーム」のスタート!
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにて計測をおこない
ました。
 
 
キッズレースもおこなわれ、子供だちが
元気に走りました。
 
 
エクストリーム男子優勝は藤飛翔選手
でした。タイムは2時間16分13秒。
 
 
エクストリーム女子優勝は上田絢加選手
でした。タイムは2時間49分34秒。
 
 
フィニッシュ後は、各自のタイムと順位
の印刷された完走証が発行されました。
 
 
私がオペレーションをした計測テント。
 
 
今大会は片品村出身のスカイランナー
星野和昭さんがプロデュースしています。
KATASHINA MOUNTAINS SERIESと
して今大会を含む5大会を主催されており、
片品村の活性化と、スカイランニングの
普及発展に尽力されています。
 
 
 
 

群馬県の片品村に入っています。

HOTAKA SKYRUN の1日目です。

 

 

1日目は登りだけのバーティカルレースが
2種目おこなわれました。
距離の長いマエホ(5.5km+1000m)
と距離の短いオグナ(4km+660m)。
 
 
トップ選手が参加したマエホ(5.5km
+1000m)の男子優勝は、バーティカル
の皇帝と称される宮原徹選手でした。
 
 
同じくマエホの女子優勝は、こちらも
バーティカルでは国内無敵の吉住友里選手
でした。
 
 
今回、計測工房では2日目の計測のみを担当
いたします。
 
 
明日に向けての機材準備風景。
 
 
2日目の明日は、登って下りてくるスカイ
レースが3種目とキッズレースがおこなわれ
ます。
 
 
 

本当にほぼ毎日、新しい仕事の打診や相談

が入り続けています。

 

まったく初めてというクライアントさんも

多いですが、それとともに、以前に仕事を

させていただいたことがあって、しかしその

後は事情があって離れていたクライアント

さんからの久しぶりの連絡も多いのが特徴

です。

 

それぞれ「4年ぶり」「5年ぶり」「6年ぶり」

というクライアントさんからのお話をいただい

ています。

 

こんなにまとめてお話が来るので私も驚いて

います。

 

昔の信用や実績が残っていたということは大変

ありがたいことです。

 

 

 

 

 

今週末(2022年6月18-19日)の

計測工房は2大会です。

 

6/18-19(土-日)

HOTAKA SKYRUN

(群馬県) 藤井

 

6/19(日)

FAIRY TRAILびわ湖高島トレイルランレース

(滋賀県) 二見

 

 

以前のFAIRY TRAILより。

鏑木毅さんが妖精を見た森を走るトレイル

ランニングレース。

2023年に開催予定のトレイルランニング

世界選手権の日本代表選考会の1つです。