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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

2023年3月の計測工房の受注大会数は、

2月の半分以下の数しかなく、会社としては

落ち着く月のはずですが、私は忙しいまま

です。

 

目の前の仕事+先々の仕込み

 

です。

 

そう言えば本日は初対面のクライアントさんに

「会社を16年も続けて凄いですね」とお褒め

いただきました。

 

冒頭写真はこの時期、毎日のように社内で洗濯

をしている使用済みタスキたち。

 

 

 

 

 

 

本日は東京都品川区の荏原におきまして

第39回荏原第四地区小学生マラソン が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 

地域の小学生が地元の街を走るマラソン大会

です。

 

 

会場は源氏前小学校です。

フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナ

マットが設置してあります。

 

 

スタート!

なお、今大会では参加者の皆さんの手首の

リストバンドに装着されたICチップにて

計測をおこないました。

 

 

フィニッシュ!
 
 
今大会は2018年以来、実に5年ぶりの開催
となりました。(2019年は雨天中止)
 
地域の行事が戻ってきて良かったです。
 
実は2019年からご依頼をいただいていたの
ですが4年越しで初めて計測をすることが
できました。1つ肩の荷がおりました。
 
 
 

本日は平日の金曜日ですがレース計測本番。

社内駅伝の計測でした。

ちなみに2019年以来4年ぶりの開催でした。

 

実は他では見ない特殊な内容の大会でして、

手の込んだシステムで対応をしています。

 

それは旧システムで作ったもので、現在

使っている新システムへの移行が課題だった

のですが、コロナ禍で大会がなかった2020年

に移植を終えていて、2023年になってよう

やく日の目を見ました。

 

旧システムを作った社員、移植をした社員、

そして本日担当した私と、3人がかりで繋い

だ本日の計測でした。

 

 

 

 

 

計測工房はその理念の1つに現場第一主義

を掲げているように現場のための会社です。

現場に必要とされる存在であることが、

存在意義です。

 

それは創業の瞬間から徹頭徹尾、不変です。

 

社員の皆さんもこれは疑いの余地なく、そう

いう会社であると認識して働いてくれてい

ます。(そういう社員しか働けない)

 

課題はいかに健全な成長と持続を図れるか。

 

 

 

 

何度もブログで書いてきましたが、コロナ禍

は私が47年間生きてきた中で最大の出来事

でした。

 

人生観、価値観、考え方、すべてが引っくり

返ったと思います。

 

私にとってコロナ前とコロナ後はそれぐらい

違います。

 

その変化をもたらしてくれたことをコロナ禍

には感謝しています。

 

 

 

2023年の2月が終わりました。

計測工房では、この2月は21大会の計測

がありましたが、無事に役目を終えられ

ました。

 

昨年11月からこの2月までの4か月間の

秋冬トップシーズンについては、コロナ前

に戻ったと言える仕事量でした。

 

来期の仕事量は、コロナ前を上回るのでは

ないかと肌で感じています。

 

コロナ前の仕事量(=売上)を100とすると

2020年度 20~30

2021年度 40~50

2022年度 80~90

といった推移で回復しています。

2023年度は100を超えてV字回復と言えると

良いですね。その可能性は充分あります。

 

 

 

コロナ後の今、心底目指したいのは、

 

・計測工房の仕事がクライアントさん

 の役に立って感謝されること。

 

・社員の皆さんがそれにやりがいと成長

 を感じること。

 

・会社に利益が残って健全な発展をする

 こと。

 

クライアントさん、社員の皆さん、そして

会社の三方良し。これに尽きます。

 

 

 

 

本日は東京都足立区の荒川河川敷において

第34回全国消防本部対抗駅伝が開催され、

計測工房にてタイム計測を担当させていた

だき、大野が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。私・藤井はサポート役と

して従事しました。

 

この大会は全国の消防職員の皆さんの対抗

駅伝大会で、5km×5区間で実施されました。

 

 

会場は足立区の虹の広場。

 

 

中継所兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

スタート前。

 

 

スタート!

なお、今大会ではタスキに装着された

ICチップにて計測をおこないました。

 

 

白熱のタスキ渡し風景。

 

 

優勝は鹿児島県のチームでした。

5km×5区間の駅伝ですが上位入賞するには

メンバー全員15分台の総力が必要と思える

ハイレベルなレースでした。

 

 

大野がオペレーションした計測テントです。

リザルトの集計、賞状の出力など速やかに

対応しました。

 

今大会がこのコースで実施されるのは初めて

でしたが無事に終了して何よりでした。