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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は千葉県千葉市におきまして、
され、計測工房にてタイム計測を担当させ
ていただき、高橋が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
 
今大会は初心者から参加できるマウンテン
バイクの大会です。

 

 

会場は幕張海浜公園MTBコース。

フィニッシュ地点の地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 
本日はあいにくの雨で泥んこ祭りとなりま
したが、それもまたマウンテンバイク。
なお、参加者の皆さんの足首に装着された
アンクルバンドに入ったICチップにて計測を
おこないました。
 
 
 

45分耐久レース、60分耐久レース、そして

MTBクロスカントリー・ショートトラック

と多彩な種目が実施されました。

 

 

表彰式の風景です。

 

 

高橋がオペレーションをおこなった計測

テントの様子。

 

 

計測工房としてはマウンテンバイクの計測は

4年ぶりでした。実はマウンテンバイクの

計測とは15年前(2008年)からご縁があり、

それが長く続いていることに感謝です。

 

 

本日は千葉県袖ケ浦市で開催されました

HOKA EXPERIENCE BOSO CIRCUIT RUN

のタイム計測を計測工房にて担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務めさ
せていただきました。
 
 
HOKAさんの主催するレースとなり、参加者
はHOKAユーザー限定です。
 
 

会場は袖ケ浦市にある自動車サーキット場、

袖ヶ浦フォレスト・レースウェイです。

ここを貸し切っての10kmレースでした。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

 

 

スタート前。

 

 

 

なお、参加者の皆さんのゼッケンに装着

されたICチップにて計測をおこないました。

 

 

フィニッシュした参加者の皆さんには各自

のタイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

朝から雨模様でしたが、レース中は小康状態

となって良かったです。

役割を果たせて安堵しました。

 

 

今週末は雨予報。

晴れでも雨でも、朝でも夜でも、夏でも冬で

も、海でも山でも、とにかく環境や条件に左右

されず淡々とプロフェッショナルの仕事を遂行

します。

 

私は、土曜は袖ケ浦市、日曜は千葉市と千葉

県内2大会の掛け持ちです。

 

 

 

このところ、新しい仕事の受注をいただく

ことが増えています。

しかもその流れが目に見えてスムーズなこと

を実感しており、あたかも水が高い所から

低い所へ流れるかのようです。

(孟子の言葉、「水の低きに就くが如し」)

 

新しい仕事の受注は、世の中からそれだけの

役割を与えていただいたものと解釈していま

すので、その信託に応えるべく努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節は春本番へ。

コロナ禍が終わって初めての春は、変化

ばかりの春になっている雰囲気を実感して

います。

 

戦前がぐるんとひっくり返って戦後になった

ように、コロナ禍もぐるんとひっくり返って

コロナ後になった。

 

 

 

 

昨日は、長野県伊那市で開催されました

春の高校伊那駅伝2023 のタイム計測を

計測工房で担当させていただき、私・藤井

が計測ディレクターを務めさせていただき

ました。

この大会は、高校陸上界ではその名を

知られた有名大会で、12月の全国高校

駅伝の出場校がずらりと顔を揃えます。

最大の特徴は、3年生が卒業する3月の

開催ということで、1・2年生だけが参加

する大会ということ

新年度の戦力を占うレースであり、春の

全国高校駅伝とも呼べる全国クラスの

大会です。

 
 

地元の NBS長野放送さんによって男子

レースの模様は長野県内でTV生放送

されています(女子はダイジェスト)。

また長野県外では、BSフジさんにて

全国生放送されています。

 
 

午前10時に女子がスタート。
女子は5区間21.0975kmです。
12月の全国高校駅伝と同じ区間数で

総距離も同じですが区間ごとの距離設定

は全国高校駅伝とは異なります。

 

 

なお、今大会では選手の皆さんのアス

リートビブス(ゼッケン)に装着されたIC

チップにて計測をおこないました。

 

 

この大会での計測箇所は全10ヵ所。

 


女子第1中継所(いなっせ)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフF氏撮影)

 


女子第2中継所(伊那バス)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフT氏撮影)

 

 

女子第3中継所(伊那食品工業)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフM氏撮影)

 

なお、伊那食品工業 さんは大会のメイン

スポンサーでもあり、地元の有名企業です。
大変立派な経営をされていることで知られ、

全国の企業経営者の模範として名高く、

創業者の塚越寛会長のご著書は私もかつて

起業前に拝読させて頂きました。
(→その時のブログ

 

女子第4中継所(小出三区公民館)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

フィニッシュ地点の伊那市陸上競技場です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフN氏撮影)

 

 

そして午後12時10分に男子がスタート。

男子は6区間42.195kmで12月の全国高校

駅伝より1つ区間数が少ない設定ですが、

総距離は同じです。

 

男子第1中継所(伊那市保健センター)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 


男子第2中継所(みぶの里)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフS氏撮影)
 

 


男子第3中継所(オートパル上伊那東部

中央給油所)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

男子第4中継所(伊那市役所)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。
(計測工房スタッフT氏撮影)

 

 

男子第5中継所(いなっせ前)。
地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。

(計測工房スタッフF氏撮影)


 

今年の男子は須磨学園(兵庫)が

今大会の初優勝を飾りました。

(写真はアンカーの高田滉翔選手)

 

 

TV生放送オンエアの長野放送さんの画面

には、弊社で計測したデータがリアルタイム

で送られ、各中継所での通過順位とタイム

(トップ差)が表示されていました。

 


スタート・フィニッシュ地点の伊那市陸上

競技場内に設けられた記録室です。

全部で10ヶ所の計測地点をリアルタイム

にデータ処理をおこない、計測データはTV

生中継の長野放送さんに送られした

この大会では計測地点が全部で10地点あり、

TV生放送へのデータ配信、そして大会公式

のリザルト(記録集)作成まで計測工房で

担当させていただいており、計測工房の中

でも屈指のボリュームの業務内容の大会と

なっており、記録室は私を含め3人体制で

臨みます。

 

 


計測工房で今大会を計測させていただくのも

12年目になりました。

長年に渡り今大会に携わらせていただき、

その経験で培ったノウハウや安定感をもって

臨んでいますが、それでもなお毎年、新たな

課題や気付きに直面します。

仕事の奥深さにも改めて気付かされます。

 

 

今年の今大会も盛況に終わって何よりでした。

 

 

 

 

 

 

計測の仕事というのは本当に奥が深く、

これで100点だろうと思っても99点だった

りします。

 

100点と99点は見た目には1点しか違い

ませんが、当事者からすれば全然違います。

 

100点を取れた時の達成感と、99点の時の

次への向上心。この辺りに計測の仕事の

神髄があるようなないような。

 

 

長野県伊那市に入っています。
春の高校伊那駅伝 の前日準備です。
 
 

あいにくの雨でしたが、会場の伊那市

陸上競技場では明日の参加選手が練習に

励んでいました。

 

 

計測機材のテスト風景。

明日は全10地点を計測します。

 

明日のレースは、長野県内ではTV地上波

(長野放送さん)にて、それ以外の地域では

BSフジさんにて生中継されます。

 

 

 

 

 

 

今週末は 春の高校伊那駅伝 です。
本日は機材の積み込み。

 

大会前日となる明日が雨のようなので、

明日の現地作業は雨対策で臨みます。