夏休みの代休で11連休です。
家族サービスも兼ねて金曜日は温泉まで。
青根温泉は不忘閣。
伊達政宗も浸かったという温泉は、490年前に作られたもの

先に結論から言うと温泉は大当たり。
それほどあたりも強くなく、多少温度は高めに感じましたが、熱いお湯が苦手な自分でも気持ちよく浸かることができました。
食事もすごく良かったです。
少ない量で多くの品数をいただける。
地元の食材を使用した料理は、一品一品レベルが高く大満足でした。
ただ歴史も長いということもあって、客室はかなり古くちょっとカビ臭い感じはあります。
客室までの階段は結構長いので、足に不安がある人にはきついかもしれません。
結構虫も入ってきたりしていて、でかい蜘蛛にも遭遇しました。
ちょっと夏の時期だと気になるかもしれません。
あと、スタッフさんみんな人柄がよく、対応も非常に丁寧で、とても気分良く過ごすことができました。
温泉や食事の素晴らしさを考えると、古さを差し引いても十分なレベルだったと思います


貸切は伊之助の湯。
唯一の露天かな?
ちょっと入るところが狭かったのと、分かりづらかったですが、外の風を浴びながらちょうどいい感じで入力できました


貸切の蔵湯へ。
不忘閣の受付脇に、この蔵湯に入浴できる大きな木札置きがあり、ここに木札があるときは空いているということです。
この木札を持っていくことで貸切入浴が可能となります。
入浴できるタイミングに遭遇することはなかなか難しいとのことでしたが、タイミングよく木札をゲットできて蔵湯に入ることができました



蔵の中にある温泉。これが490年の歴史

伊達政宗も入った温泉です。
温泉は桶と風呂のみ。
シャワーのある風呂は男女一箇所しかありません。
貸切風呂や大湯は、温泉の端に籠があって、そこで着替えてそのまま入浴できる感じになっています。
この蔵湯の室内にはエアコンもあってびっくり



とてもいい湯でした。
貸切ではありませんが大湯の方もとても大きくてゆったり疲れてすごく良かったです。
大湯は風呂のサイズが一番大きいので、お湯の近くに入ればあったかいし、離れて入れば温度も低い感じになるので、熱いのが苦手な自分としてはとてもよかったです



入浴後は地酒サービス。
なんと、あたごのまつが飲み放題

19時までですが太っ腹。

夜は個室で。
料理は地元の食材を使って日替わりらしいです。

途中、かなり大きい蜘蛛が出るという事件もありましたが、とても美味しく頂きました



鯖の酢の物は、生かと思うくらいの美味しさでした


酢の物の具合も好み。


もう銀杏の時期ですね。
品数も多いので銀たら焼きの大きさが、丁度良かったです。

甘エビはとても美味しかったですね


椀の蓋を開けると伊達家の家紋が描かれています


近くで有名だと言う十割そばを。
コシが強いというわけでもないですが、全然切れず美味しいお蕎麦でした。

茶碗蒸しいいお出汁が効いていました。

冬瓜、しめじ美味しかったなぁ。


牛肉のお鍋を。


非常にレベルの高い夕食で、ビールも進み大満足でございました

翌日も温泉に入り、その後、同じ貸切部屋で8時から朝ご飯を。

こんなに多くの品数を、朝から食べられるなんて嬉しいですね

もちっと炊き上がったひとめぼれも美味しかったです。
県内の温泉一泊旅行でしたが、この色々と難しい時期、とても良い時間を過ごすことができました。
良いリフレッシュになりました
