音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン -32ページ目

音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン

<人間能力開発の旅>
人体に秘められたパワーを引き出すレッスン。
舞台、演奏、学会スピーチ、講演など、大舞台で輝くあなたになる!
アーティストが、自由にしなやかに、その身体を使って最高のパフォーマンスを創造し、思い通りに表現できるようサポートしています。

こんにちはニコニコ

音楽家の心身をガイドする!クラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

私は、レッスン活動とコンサート活動をしていますが、どちらも大好きで、それぞれに魅力的ラブラブ

技術、知識、体力、想像力、創造力、コミュニケーション力、根性、愛情、事務力!

それらすべてに、アレクサンダーテクニークを用いながら、成長・進化していますアップ

 

さてさて、秋~冬のコンサートシーズンに突入です!!

 

このページでは、コンサート情報を随時UPしていこうと思います音譜

 

 

 

ハロウィン 11/4(日) 

 

14:30開場、15:00開演  @Lingua World Cafe   

 

 

クラリネット(谷上真実)×ヴァイパー(大城敦博) LIVE

 

6月のあじさいコンサートで共演した、琉球ヴァイオリンの大城敦博さんとのDuo Live音譜

日本でのヴァイパー演奏の第1人者。

ヴァイパーという耳慣れない楽器名ですが、電気ヴァイオリンです。
アコースティックとはまた違った魅力で、表現の幅がとても広く、クラリネットとの掛け合いも一聴の価値ありビックリマーク

6月の奈良でのコンサートは、チケットが完売しました!

今回は、大阪で!カナダ人オーナーが経営するリングアワールドカフェで演奏致します!

リングアさんは、多種類のサンドウィッチがとてもおいしいです合格

コーヒーとクラフトビールも拘られてますので、LIVEと共にお楽しみください。

琉球や世界の民謡、お互いのオリジナル作品など。 『World』 がキーワードですウシシ

 

 

 

 

ご予約は右矢印各出演者までご連絡ください。

 

ラブレター tm.cl.concert@gmail.com 

 

 

 

 

 

 

サンタ 12/2(日) クリスマスツリー 開場 14:45/ 開演 15:00    ならまち ギャラリーカフェ Takeno

 

 トナカイ SIBLINGS X'mas Live & Party  Vol.3 クリスマスベル

 

 

 

 

 

 

 

今年もSIBLINGSとファンの皆さんで楽しむミュージックパーティーの時期がやってきました。

今年で開催3回目です。

例年通り、SIBLINGSのライブを聴いて頂いた後、ケーキを頂きながらの交流会をしたいと思います。

パーティーを盛り上げる演奏をしてくださる方も募集します。

日頃の練習の成果を、披露しませんか?

 

先着6組様限定となりますので、ご予約はお早目にお願い致しますラブラブ

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ            
【Time Art】 谷上 真実(まみT)
 
☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

 

こんにちは 雨

音楽家の心身をガイドする!クラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

9/4の台風21号、地震の被害が、関西、北海道でまだ生々しく残っているところですが、

今日は、その台風通過時に、私の身体に起きた事について書こうと思います。

 

今の時期、「夏の疲れが・・・」とか「急に涼しくなったので風邪ひきました」とかよく聞きますよね。

あなたの周りにもいらっしゃいませんか?

 

私は、季節の変わり目に弱く、急激な気圧の変化に敏感で、雨が来るのが頭痛でわかったりするタイプです。

真夏、真冬は元気!春と秋は季節的には最高なんだけど、何故か体調がいまいち・・・みたいな。

 

それは把握してたんですが、今回、更に、「異常に眠くなる」ということも発見しました!

 

9/4の台風通過時、私は家族そろって奈良の自宅にいました。

PM3時頃、4歳の娘が昼寝をしてる間に、仕事しようと音楽室(レッスンルーム)へ。

しかし、仕事しようにもけだるく、床が私を誘うので(笑)、建設的に休息しようと、瞑想しましたが・・・ご想像通り、そのまま沈没zzz

 

 

・・・、

 

・・・・・、

 

・・・・・・・・。

 

 

 

暇になって、部屋に入ってきた息子が「ママも寝てるやん!」

とつっこむ声で起きました。

 

どうやら、2階では、パパも寝ていたようで、自分以外、家族3人、みんな昼寝汗

 

で、夜FB見ていると、同じように、「奥さんが、台風のさなか昼寝してる」という投稿を目にしました。

 

思わず、「自分も、抗えないほどの眠気でした。」 とコメント。

 

そしたら、その方(歯科医師)が、調べて教えてくださいましたので、シェアしたいと思います。

その記事がコチラ!

  下矢印

低気圧で頭痛や眠気が起こるのはなぜ?

 

 

超、納得しました!! その通り!!

 

1.低気圧で酸素が薄くなり、酸欠状態に

 

2.自律神経が乱れる

 

3.代謝機能も低下する

 

 

低気圧が体に与える影響、もろに受けまくり!!!

 

そして、この症状、、、どこかで、、、!?

 

そうです。いつもセミナー、ワークショップなどでお伝えしている緊張問題、症状と同じです!

 

ついでに言えば、高山病、飛行機の離着陸時 なども一緒!!

 

あー、納得笑い泣き

 

自分の身体に納得チュー

 

私と同じ悩みを持つ皆さん!!大丈夫です。

 

理由がわかれば、対処できますよねアップ

 

 

 

 

 

 

 

簡単にできる低気圧への対策



・深呼吸をする

体に酸素を取り入れ、酸欠状態を回避しましょう。

・軽く体を動かす

腕を大きく回したり、ストレッチをしましょう。
運動することで血行が良くなり、だるさもなくなります。

・背中や腰を温める

自律神経系は、脳から首の後ろ、背中から腰の背骨付近を通っています。

背中や腰を温めることで神経系周辺の血行が良くなり、自律神経の乱れを整えます。

 

(記事提供:GozoRopp)

 

 

 

 

 

私たちが演奏時に、交感神経が優位になりすぎると、多くの人が「緊張」と呼ぶことが起ります。

 

副交感神経とのバランスを取る事が、ベストコンディションに繋がります。

 

↑の”低気圧への対策”はそのまま、緊張対策になりますね音譜

 

自律神経は、男性なら30代以降、女性は40代以降に顕著に働きが落ち、加齢とともに下がっていくそうです叫び

 

規則正しい生活で交感神経と副交感神経のリズムを整え、軽い運動と温めることを心がけることが、

 

健康=自律神経の働きUP に良さそうですひらめき電球

 

 

 

 

 

周りで、健康のために、走る人が増えてきました。

 

私も、まずはウォーキングから始めよかな・・・走る人

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ            
【Time Art】 谷上 真実(まみT)
 
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こんにちは晴れ

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、谷上真実です音譜

 

台風21号が去り、各地で深刻な被害が出ています。

そのうえ、今朝は北海道地震のニュース。

被災された皆様に、お見舞い申し上げます。

日本、地球、大丈夫?自然からの警告を感じます。

 

 

昨日、がんを自由研究課題にした小学6年生の女の子の記事を見ました。

母親ががんで、とても身近な病気として取り上げていました。

これくらいの年頃の女の子となると、自分のことや周りの事も良く見えていて、自己が確立してくる頃。

真正面から向き合える素直さと勇気は、この年頃ならでは。

素晴らしい自由研究課題だと思いました。

 

メモお母さんの病気は”がん”

 

私の親戚、家族、友人にもがん患者がいますし、1ヶ月前に祖母も乳がんの再発で亡くなりました。

「日本人の2人に1人」の罹患率。「3人に1人ががんで亡くなる時代」となり、とても身近な病気です。

 

2013年、バジルさんのアレクサンダー・テクニークのセミナーで出会った安住英子さん。

彼女を思い出しました。

 

2015年に卵巣がんを発症。東京で生活されていましたが、生まれ故郷の北海道で手術、治療をされています。

2017年5月に「北海道でがんとともに生きる」 大島寿美子 編(寿郎社) という本が出版されました。

28人の一般の方の、様々な人生、がん体験記が語られています。

その中で「幸せになるための私の選択」という体験記を執筆された英子さん。

 

私は、1度しか会っていない彼女と、FBで繋がっていたので、彼女の投稿で、病気や本の事を知りました。

そして、すぐに連絡して、この本を送って頂いたのです。

現在のがんを知るために。考えるきっかけとして。

購入するという応援の気持ちもありました。

 

 

 

 

 

 

読み始めると、なかなか重くデリケートな内容なので、自分が元気な時しか読めませんでした。

 

時期的に、友人のがんや病気の話もよく聞いていたので、余計そういう心の状態だったと思います。

 

そして、前出の小学生の自由研究の記事を読んで、再び、思い出し、身近に考える機会をもらいました。

 

人は、人生で何か大きなことがあったとしても、喉元過ぎれば・・・ですぐに忘れてしまいます。

 

忘れるから良いというような経験もあるだろうし、忘れたくても忘れられないという経験もあると思います。

 

過ぎ行く毎日の中で、記憶の糸に引っかかった時が、それを深め、学ぶチャンス!

 

こういう偶然なようで必然に起こる事を、大切にしたいと思います。

 

ブログを書くっていうのも、本を執筆するっていうのも、SNSも似ていて、

 

これを読んでくれる誰かの心のどこかに、記憶の糸に、引っ掛かる機会を提供してるのだと思いました。

 

もちろん、自分のためにも。

 

この本に執筆された方々も、そんな想いで書かれているのがよく伝わりました。

 

がんって、隣にいる普通の人がなるんだと関心を持ってくれたら。

 

がんを超えて「生きる」ことについて、人間社会の普遍的なメッセージが詰まっています。 (本書より)

 

 

 

安住さんは、「北海道は治療する場所として最高です」とおっしゃってます。

 

がんとともに生きながら、アレクサンダー・テクニークを学び、自分と深く向き合われています。

 

そんな自然豊かな北海道が、早く復旧しますように!こちらからもエールを送りたいと思います!

 

 

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ            
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こんばんは 花火

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、谷上真実です音譜

 

夏も終わりが近付いてきました。

8月は、あまりブログを書けなかったんですが、思考はグルグルよく回転していたので、今日は、そんな最近の私が考えてることを書こうと思います。

 

 

さて、「夏が終わりそう」とか、「そろそろ秋」っていうのを、あなたはどこで感じますか?

 

私の場合は、、、

 

① 8月→9月

② 一つ一つ夏休みの行事が終わって、もうすぐ2学期

③ クーラーなしで寝れる

④ プールに入りたいと思わなくなる

⑤ 蝉の声を聞かなくなり、赤とんぼが飛んでいる

⑥ コスモスが咲いている

⑦ 栗やサツマイモのお菓子が店頭に並びだした

⑧ 日が短くなってきた(太陽にギラギラ感が減ってきた)

⑨ Saleが終わって、秋色のお洋服に目がいく

 

なんてことが最近あって、「もうすぐ秋だな~!」と思いました。

 

 

 

 

 

 

この秋を「感じる」というのは、人それぞれ、

事実だったり、感性だったり、これまでの人生経験をもってして、感じています。

 

音楽する人たちは、感性が豊かで、繊細な人が多いですが、

私もやはり感受性は人一倍強く、理論より感覚派だと自己認識しています。

 

だから、論理的な人や、博識な人を見ると、すごいな~、なれないな~と思います。

同様に、クラリネットがめちゃくちゃ上手で、難しい曲や技術を軽々とやってのける人にも。

 

以前の私は、そう思う事で、劣等感を抱いていました。

なりたいのに、なれない。努力すれども、近付けない。ジレンマダウン

 

アレクサンダー・テクニーク教師になる勉強をしている過程で、そういう自分に深く深く向き合い、(あ、現在進行形ですが)

自分に対する声掛けの仕方が変わってきました。

 

自分の得意な事、好きな事、やりたい事に目を向けたら、さっきまで羨ましかった事が、「別にいいか~」になり、

「今の私には必要ない」、「役割が違う」と思えるようになりました。

 

世の中には色んな人がいて、それぞれに役目があって。

 

みんな同じだったら、つまらない。

 

何せ、アーティストですからっウインク

 

自分が出来る事を頑張って、出来ない事は、頼って。

 

それでいい。

 

とりあえずは、自分が自分自身の先生になって、自分を導く。

 

この先もずっと、成長し続ける自分でいたいから。

 

アレクサンダー教師たちは、そんな私をいつも側でサポートしてくれています。

有難い。

すごいな~、なりたいな~

劣等感ではなく、憧れや望み。

 

こう思えたら、なれるのです。

いえ、「なる!」 んです。

 

自分の5年後が見えなくて、もがいている私は、サヨナラ。

ま、もしかして、また悩むかもしれないけど、それはそれでOK。

 

そんな、8月が終わります。

 

というわけで、

明日、 9/1、Twitter 白色の背景用 始めます!!

 

あんなに、嫌がってたのに(笑)

1年かけて、ようやく(笑)

人って、変われるもんですねウシシ

まだ使い方が分かってないので、手探りですが、されてる方は、まみT 見かけたらよろしくお願いします!

 

Twitterでは、つぶやく(←そのまんまあせる

 

ブログでは、コンサート活動やクラリネットレッスンに関わる事、アレクサンダー・テクニークの学びを、書きたい時に書く。

 

 

そんなアメブロも、2015年8月に始めて丸3年経ちました。

頻繁には書けませんが、書くことで、自分の頭の中が整理されたり、誰かの参考になるかもしれない。

そう思って、続けます。

 

4年目も、よろしくお願い致しますニコニコ

 

 まみT

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/谷上真実              
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こんにちはやしの木

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音符谷上真実です。
 
クラリネットはもちろん、吹奏楽器を演奏する皆さんは、楽器を吹く前に、吹くための準備運動は何かされるでしょうか?
 
(ここで言う準備運動は、楽器を扱ってのロングトーンや指練習、基礎練習ではなく、肉体的な運動や、精神統一といったもの)
 
スポーツをする人たちは、必ず、準備運動をします。
 
道具(ボール、ラケット等)を持つ前に、ランニングしたり、柔軟体操したりして、身体を激し目(本気)の運動に備えて、準備しますね。
 
音楽する人は、何故しないのでしょう?
 
いや、する方もいると思いますが、経験上、楽器を組み立ててすぐ吹き始めるという人たちが多いように思います。
 
プロの友人たちも、「ウォーミングアップ」と言って、ロングトーンから始めるのはよく見ますが、体幹、軸の運動をしている人はあまり見かけません。
 
歌、ヴォーカルは、体が楽器という認識があるので、比較的、レッスンの最初に体操してたりするのを見かけます。
 
ピアノ、弦楽器の人たちにおいては、全く見かけません。(私が知らないだけならごめんなさい。)
 
 
ミュージシャン友達の中には、体力維持のためマラソンが日課な人もいますが。
 
私が最近お勧めしているのは、吹く前の体軸運動。
 
脊椎をぐにゃぐにゃ動かしたり、片足上げて呼吸をしたりするだけですが、何もしないで始めるより、身体が起きた状態になるので、ロングトーンで起こす必要がなくなり、1音目から音質が良くなり、時短できます!!
 
 
 
 

今春、Greg Holdaway 先生から、動きや協調作用、呼吸について多くを学びました。
「ぐにゃぐにゃ」 は彼が使っていた言葉で、私もお気に入りです。
 

 

「先生!ヨガ教室みたい!!」

 

 

身体が起きてなさそうなクラスや、まだクラリネットを吹くための体力が弱い初心者のクラスでは、私は、よく準備運動、体つくりを念入りにしてから、吹くことを始めます。

 

最初の10分ほどですが、格段に音が出やすくなり、その後のレッスンが生き生きとしてくるので。

 

吹奏楽器を演奏するという事=全身運動

 

なので、正直、「運動が嫌いなので、音楽やってます」というスタンスの人は、考え方が変わる事でしょう。

 

どちらかというと、五感を使っての表現活動と体力増強 が見込まれる習い事です!爆  笑

 

 

上記の「ヨガ教室みたい!」という感想はある生徒さんからの声です。

 

吹奏楽器にとって、大切なのは、指練習やタンギングの前に、まずモーター部分である胴体が行う「呼吸」です!

 

そこを大切に、吹く為の体作りをしていきましょう!

 

そして、世間一般に言われてる「腹式呼吸」の仕組みがわかれば、呼吸が変わりますウインク

 

逆に、どういうメカニズムか「何だかよくわからない」人は、呼吸にストレスがあったり、しにくいと感じる、苦しいということが起こっています。

 

一番多い誤解は、「腹式呼吸で息を吸うと、空気がお腹に入る」 です。

 

お腹が膨らむため、はたまた、そう指導を受けたため、こう思っている方の多い事!!

 

残念ながら、空気は「肺」にしか入りません。

 

お腹が膨らむのは、吸うために横隔膜が下がり、その結果、内臓たちが腹部で四方八方に逃げる為、二次的に起こっている事なのです。

 

文字情報だけでは、お伝えしにくいですが、レッスンでは、解剖図などを使って、分かりやすいよう、納得いくまでお話ししますよ!

 

私自身も、曖昧だった腹式呼吸。学生時代は、無理やりお腹膨らませながら吸っていました。

 

肩が上がっちゃいけないと教えられていたので、20代の頃、高校生たち(吹奏楽部)にレッスン行くときは、同じように教えていました。

(当時の生徒さんたち、ごめんなさい汗

 

人は、教えてもらったように次の後輩たちに教えていくので、学校吹奏楽部は信じられないほど、間違った情報の伝言ゲームが行われています。

勿論、レッスンプロが教えている学校の中には、いい習慣を伝統を受け継いでいるクラブもあるとは思うのですが。

 

私も、アレクサンダー・テクニークを学んで、呼吸の仕組みを理解してからは、格段に吸いやすく、吹きやすく、楽になりました。

 

長年の謎も解けました。

 

先輩や指導者の皆様は、正しい知識を得て、伝えていくことを目指してほしいと思います。

 

 

話が、準備運動から腹式呼吸に流れていっちゃいましたが、

 

まとめとしては、演奏するという事は全身運動なので、自分の身体の仕組みや筋感覚にも関心を持ってみましょう!

 

ということでしたニコニコ

 

 
 
 
 
 
 

 
音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/谷上真実              
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