音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン -33ページ目

音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン

<人間能力開発の旅>
人体に秘められたパワーを引き出すレッスン。
舞台、演奏、学会スピーチ、講演など、大舞台で輝くあなたになる!
アーティストが、自由にしなやかに、その身体を使って最高のパフォーマンスを創造し、思い通りに表現できるようサポートしています。

こんにちは晴れ

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、谷上真実です。

 

 

譜めくり
 
それは、音楽を演奏する人なら誰しも、悩んだことがあるのではないでしょうか?
 
ピアノでも、管楽器でも、弦楽器でも、打楽器でも。
 
演奏中に譜めくりの為に、手を離すことが難しい場合、皆さん色んな工夫をされてきたと思います。
 
 
 
 
 
 
 
先日、アレクサンダーのレッスンで学んだ譜めくりに関する工夫をシェアしたいと思います。
 
譜面台やアップライトのピアノでは、A4を3枚並べたら、いっぱいいっぱいだと思います。
どこで、めくるかという製本の工夫は勿論ですが、今回は、「めくるという動作における目の使い方」に焦点をあてます。 目
 
その演奏中、譜めくりが近付いてきた時の私の視界は、こんな感じでした。
 
 下差し
 下差し
 下差し
 
 
 
右下のピンクの〇で囲まれた、めくる為に折った部分を、ページが終わりに近づくにつれ、弾きながらも気にしていました。
 
その部分をもって、サッと、でもめくった勢いで楽譜がバラバラっとならないように!!
 
禁止語禁止が役に立たない事を知っているはずでも、染みついた思考は、いつも私を狙っています(笑)
 
 
めくりが近付くにつれ、心臓の鼓動は少し早くなり、目はピンクの〇で囲った部分に吸い込まれていきました。
 
こうなった体はすっかり固まってしまい、演奏技術的には難しくない箇所でも、緊張して、腕の筋肉もカチコチで動きにくくなりました。
 
余談ですが、、、演奏会では「譜めくりスト」という役どころがいたりします。
 
ピアニストのこういった物理的、状況的、技術的、精神的にやっかいな「譜めくり」をピアノの傍らに座りサポートする人の事です。
 
私も、よく演奏会で「譜めくりスト」をしていましたが、この役もとても緊張しますアセアセ
 
ピアニストをサポートする役割であり、単なる譜めくりだけではなく、入り捌けのタイミングや、楽譜の準備、そのピアニストにとってのベストなタイミングで立ち、めくるという(速い人、遅い人、ほぼ暗譜してる人、で異なる上に、初見がほとんど・・・)大役のため、敬意を払って「譜めくりスト」と呼ばれています。
 
ピアニストによっては、横に座られる方が嫌だから、自分で工夫して、なんとかする!という方や、そもそも、譜めくり要員がおらず、どうにか自分でする人もいます。曲の難易度にもよりますね。
 
今回の場合も、自分で何とかするバージョン。
 
話が少しそれましたが、このピンクの〇で囲まれた箇所に吸い寄せられた私の目。
 
AT教師からの提案は、
 
「めくるページの折り目の縦ライン(下の写真の緑のライン)を見てみたら?」
 
でした!!
 
 
 
 
 
えっ!?
 
こっちですかぁ~?そんなん見たことない。。。目
 
でもでも、やってみます。
 
頭が動いて、私の身体、腕もついてきて、弾きながら、めくる。目線は左上のグリーンライン上下矢印
 
「おー!!すんなりめくれた!!!」
 
しかも、目線が既に、めくった後の次ページの頭にあるので、目が泳がず、すんなり次ページの楽譜を見て弾ける!!
 
拍手ぅ~~~拍手
 
 
その後、クラスの製本に強い仲間が、気にせず勢いよくめくれるよう、貼ってくれたのがコレ。
 
 
 
 
 
 
 
厚紙を芯にして、マスキングテープで補強。
ありがとうラブ
これで遠慮なくめくれます!!
 
 
これで、譜めくり 
 
のストレスがなくなりました。
目の使い方によって、譜めくりだけでなく、楽譜を見る時にも、パソコン画面を見る時も、
 
そのストレスを和らげることが出来るんですね音譜
 
自分でめくる時も、譜めくりストの時も、是非、お試しくださいニコニコ
 
 
 
 
音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/谷上真実              
【Time Art】
 
☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

 

 

 
 

こんにちは晴れ

今日も暑い1日になりそうですね。

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、谷上真実です。

 

さて、予告通り、「気をつけ」の姿勢について。

 

私が、キチンとしようと思った時、

姿勢を正そうと思った時になりやすい姿勢。

 

 

 
上矢印「背中ピンッ!」との掛け声とともに、出来た姿勢。

 

「気をつけ」の姿勢を叩き込まれた日本人の体は、アメリカ人、オーストラリア人の教師から見たら、とんでもなく大変!!

 

なようです。

 

キャシーレッスン1日目に話していたこと。 

 

 

新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前

 

 

「新幹線のプラットホームを歩いていたら、前から来る人たちの多くが、こうやって歩いていたの」

 

と肩甲上腕関節(肩関節)を外旋して腕を真横、胸を開いた状態でスーツケースをガラガラと引く姿を見せてくれました。

 

はい、確かに。

 

よく見かける姿ですが、私たち日本人は、この姿勢をよくするので、

何の違和感もなく受け入れていますが、解剖学的知識を持つ外国人アレクサンダーテクニーク教師からしたら、奇妙でしかなかったようです。

 

 

前で働くように出来ている

 

 

これは、ATを勉強する過程で、何度も聞いている言葉です。

 

腕も前で使う方が、私たちの体のデザインにあっていて、結果、色んな事が効率よくできます。

 

 

レッスンで、

 

・肩回し体操(肩こり予防)

・クラリネットを構える

・ピアノ椅子に座る

・ピアノを弾く

・体幹(軸)で動く

 

場面で、全て、この前で働くように出来ている 

が絡んできており、ココを意識するだけで、動きに変化が生まれ、望む効果が得られましたキラキラ

 

そして、私の使い方には、生物心理社会的要因が表れており、それは、真面目に「気をつけ」に取り組んだ幼少期、学童期~これまでに学んだことが表れています。

 

 

・胸を張り、腰をそり、真面目に「気をつけ」

・その姿勢で、勉学に取り組むべし

・ラジオ体操は、キビキビとまっすぐ、あるいは大きく動かして!筋肉の張りを最大限に感じつつ・・・。

・気をつけ=「ちゃんと」してる=真面目ないい子ちゃん

・ピアノを弾く時は、ピンとまっすぐに!=美しい姿勢

                                    

 

 

・・・・・これらを信じていた私は、過去になりつつあります。

 

 

その時の私には、それが正しいと、ベストを尽くしていたのですが、

 

現在、アレクサンダーテクニークを学ぶ機会を得、日々、変化しています。

 

長年培った、自分の使い方は、すぐには変わりませんが、ATを学び、少しづつ、アップデートしています。

 

 

 
 
 

 
 
 
2枚の写真を見比べて下さい。
背中のラインがかなり違います。
 
私はずっと1の姿勢で、真面目さを、美しさをアピール(笑) してました。
そりゃ、肩凝り腰痛になりますよ、こんなに筋肉を体を緊張させていたら。ねぇ?
 
1「まっすぐ」「ピンッ」「気をつけ」にしてるつもりが、腰、反りすぎてます。(過伸展)
2頭が動いて、私全部がついてきて、(ATを使って)クラリネットを吹こうとしている。
 
まさかの2の方がまっすぐやん!!
同時に柔らかさ、しなやかさが出ています。
 
そして、上級編になりますが、12を見比べると、腕から指先にかけての筋肉の張りが全然違うのが分かりますか?
 
呼吸はどちらの方がしやすいでしょうか?
 
 
「背中ピン」という言葉が万人に1をさせるわけではありませんが、生物心理社会的に、こうなる動きと連動しているようです。
 
 
 
 
 
 
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前

 

 

 

キャシーから3日間、自分の腕や肩の使い方に気付かせてもらって、4日目の朝、駅を歩いている時には、私にも対向してくる人たちの体の使い方がとても気になる!!ということが起りました。

 

それをキャシーに伝えると、

 

「あなたの使い方が変化してきたので、(使い方の)違う人に気付くようになったのね」 と。

 

そう、人って自分と同じ使い方をしてる人には違和感を感じないけど、違うと「何か違う」と気付く。

 

普段、1の姿勢をしている人は、1を見ても、なんとも思わない。

1の人が2の姿勢の人を見たら、違和感を感じるかもしれない。

 

逆も然り。

 

アレクサンダーテクニークを学ぶ過程で、まず、自分自身が、自分の体をデザインに沿って使えるようになることを練習します。

 

今もパソコンのキーボードを打ちながら、自分の使い方に気付く事、何十回笑い泣き

 

そうすることで、生徒さんに対して、違和感や違いに気付けるようになる。お祝い

 

日本人同士だと、気付きにくい事も、海外先生は、お国が違うので、より違和感を覚えるのだろうな~と思います。

 

そういった意味で、海外先生が来られて、レッスンを受ける機会は貴重でした合格

 

ありがとうキャシーラブラブ

 

 
 

 

人間。

考え学習する動物。

 

そして私は、その体の動きを行う自分自身の思考の習慣や、信じている事に気付き、新たな自分の一面を発見するのです。

 

「背中ピン」「気をつけ」「ちゃんと」 という言葉から、1の姿勢を作り出していたのは、私自身です。

 

[自分の使い方]を学びつつ、解釈を書き換えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/谷上真実              
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こんにちはカキ氷

関西は梅雨明け以降、本当に厳しい暑さです。

夏は好きですが、夜でもクーラーがないと過ごせないほどの暑さは、身体に堪えますね。

どうぞ、ご自愛ください。

 

先週末は、キャシー(BodyChanceの参与ディレクター、シアトル在住) の大阪4Daysでした。

4日連続海外先生の授業に出席するのは、初めてでしたが、多くを学びました。

 

毎日違うメンバー、クラスの雰囲気が変わる中、私もキャシーも、みんなもその時の自分で学ぶ。

ランチタイムには、仲間と語り合い、相談受けたり、したり。

 

アレクサンダーの発見を通して学ぶこと。

こんなにも、「自分」について考え、学ぶというのはないのでは?と思います。

 

私の頭の中は、分かった事、気付いた事、分からない事がぐるぐる台風していて、

 

なかなかブログの記事にならないけれど、能動的に学べた4日間でした。

 

また追々、学んだエッセンスを織り交ぜながら、自分の言葉、人に伝えれる言葉に落とし込んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

とりあえずは、キャシーやジェレミーがいつも言う

 

「日本人の気を付け!の姿勢」

 

これについて、次回、書きたいと思います。

 

See you  soon !

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは 流れ星

 

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、谷上真実です音符

 

 

昨日からとんでもない大荒れのお天気です雨雨

 

今日は、警報のため学校が休校。子どもたちと、家の中で遊びました。

 

久しぶりにまったり照れ (でも、ちょっと疲れた・・・汗

 

明日も、警戒が必要そうですが、、、明日は七夕ですね七夕

 

子ども園の笹の葉に願いを書いた短冊を飾りました。

 

短冊を書くのに、いざ何を願おうか・・・と考えたら、子どもの成長と、世界平和地球が一番に出てきました。

 

改めて、何気ない日常の中に、幸せってあるのだな~と思います。

 

そんな日常を、心身ともに健康に過ごせれれば、スパイスであるイベントやレジャー、旅行等、余暇も楽しめますね 花火

 

そして、一般的には、文化、芸術、教養、学びなどは、そのあと、余力があれば・・・となりがちです。

 

そりゃそうです、生きる為に必要な衣食住がまず先でしょう。

 

安全が確保されていないと、創造的な事は、まず出来ません。

 

 

 

 

 

私の好きな活動である、文化、芸術、教養、学びは、衣食住がまずあってから成り立つものだけど、

 

やはりそれなしでは、生きていけないというか、私にとっては必要なものです。

 

私だけに限らず、やはり人間にとって、必要だと思うのですが。

 

だから、本能的に、安全を確保したいのだと思う。

 

自然豊かな場所に行くと、心身が解放されるように、

 

私と時を共に過ごす人たちにも、心身を解放してもらいたい。

 

家庭、レッスン、コンサート、友人とのお茶など、その場その場で役割は違っても、そうできたらいいな。

 

そう思っていたら、

 

先日の「森のまどろみコンサート」では、会場のこもれびガーデンさんと、共演した璃音さんや、集ったお客様と共に、

 

心身が解放され、非常にリラックス出来ましたキラキラ

 

インスピレーション、即興のコンサートなので、何が起こるかわからない興奮はあるのだけれど、

 

その場と璃音さんのクリスタルボウルに同調しようと自分に協調作用をお願いすることで、

 

自由に奏でられ、心地よい波動に身を委ねながら吹く事ができます音譜

 

ずっと、自分が話すように、あるいは、言葉に出来ない想いでも、心に浮かんだら、音楽として自由に表現したいと思っていました。

 

それが、最近少しづつ、出来るようになってきたのは、アレクサンダーテクニークを学び、自分の使い方が変わり、考え方が柔軟になってきたお陰だと思うのです。

 

コンサート後も、いい本番だったなと心地が良いですハート

 

 
 

 
 
 
 
ふたご座お客様の感想
 
・クラリネットとクリスタルボウルのコラボ!
前回、意外と合う音色だなぁと思っていたら、今回はさらに、ハーモニーが溶け合って不思議で素敵な音楽になりました。
                                             
・夜も雰囲気いいと思うので、また是非開催してください!
 
・すごくリラックスしました!
 
・最高の瞑想の環境!
 
 
 

・璃音さんもブログでレポートしてくれています下矢印

 

璃音さんのブログ 「森のまどろみコンサートありがとうございました」

 

自由な感性を持つ真実さんのクラリネットとのコラボは安心して奏でられるからか、本当に心地良くて、奏でている私までが微睡んでしまいそうでした(笑)     (ブログ本文より)

 

 

 

自由な感性びっくり

ほんとに~爆  笑

お互い心地良いとは、最高の組み合わせラブラブ

 

 

璃音さんの感性もすごくって、音合わせの時から演奏中、お互いが視えた映像が一致してたりしました。

 

共演していて、ここまでテレパシーが通じる相手もいないのでは?!と思うくらいです(笑)

 

璃音さん、ありがとうございました。

 

是非この珍しいセッションを、次回はあなたが、ご体験くださいニコニコ

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/谷上真実              
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こんにちは虹

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音符谷上真実です。
 
 
吹奏楽経験者のグループレッスンでの一コマ。
 
 
「練習で長時間吹いていると、すぐ疲れます。周りは休憩中もずっと吹いてる」
「楽器を持つ親指や口も痛くなる。」
「しんどいので、もう少し楽に吹きたい」
 
というお悩みをご相談くださいました。
 
私はフンフンと頷きながら、そう言えば、私も楽に吹きたかったな~と思い出しました。
 
 
…………………………
 
 
クラリネットって、見た目は縦笛、リコーダー吹けたら吹けるんちゃうの?って思われますが、全然違って、意外としんどいです。
程よい抵抗が豊かな音色を生むのですが、
その「程よい抵抗」を楽器本体、マウスピースやリードで調整すればいいのに、
吹く本人が何かをすることによって、「抵抗感」を生み出している場合は、危険です。爆弾
 
・口を締める
・喉を締める/開ける
・眉間に力を入れる
・指に力を入れる
・お腹を固めすぎる
・身体全体を硬直させる
 
等をして「抵抗感」を得ていませんか?
これらは、皆さん、結構やっちゃいます。
だって、実際、いい音出る時、あるから!
欲しい音がそれで出れば、問題ないという考えもありますが、ただ、やはり、疲れる という副作用はついてきます。
 
「楽に吹きたい」
と思う方は、私を含め、この「疲れる」「しんどい」という事を極力、避けたいのです。
だって、音楽が好きだから。
ずーっと、吹いてたい、合奏してたいのに、途中で疲れてへろへろになって、吹けなくなるのが嫌だから。
そして、自分はしんどくて吹けなくなってるのに、周りを見れば元気な(に見える)人たち。
 
年齢?体力ないからかな~?
吹き方、悪いのかな~?
 
色々、考えますよねハート
 
しかし、まずやってほしい事は、上述した「抵抗感」を生むために、「音色」のためにやってることがないか、自分を観察してみてくださいウインク
 
そして、それが必要かどうか、吟味してみましょう!!
 
吹奏楽やオーケストラの練習は、長丁場です。
そして、自分のペースで進められない事が、しんどいのだと思います。
 
そんな中で、どれだけ自分でいられるか、というのが課題になってきます。
 
 
[自分軸]  何のために、何がしたくて、今この場にいるのか?
[体幹]  体の軸。頭と脊椎の関係性を知る。
 (アレクサンダーの発見を使う)
 
 
心身に協調作用をお願いし、「自分全部」で取り組む音楽は、惚れ惚れするほど魅力的かつ自由。
演奏中の小さなミスなんてどうでもよくて、自分に納得した音楽が出来る。
 
 
 
………………………………
 
 
先の生徒さんたちは、吹くためにそれぞれやっていることがありました。
 
☑ 上半身(体)を固めている
☑ 喉、首に圧力をかけている
☑ 指に力が入ってる
☑ 呼吸(演奏)するのに機能的でない体の使い方をしている
 
 
みんな、真面目に一生懸命、吹いているのが分かります。
 
音楽に、クラリネットに一生懸命取り組んでいる結果なので、愛すべき姿ですが、
痛めたり、苦しかったり、辛かったりでは、元も子もありません。
 
レッスンでは、自分がしている事の認識と、力を程よく抜く事、体のマッピング、呼吸などを見直します。
アレクサンダーさんの偉大な発見についても、必要な方には、お伝えしています。
 
まずは、違いに気付けるようになるところから。
 
とても、繊細な事ですが、自身で気付けるようになってくると、違いに敏感に気付けるので、練習や変化が早いです。
 
 
 

 

 
 
 
 
梅雨空か、青空か、その違いに気付くように、
 
演奏時の自分の心身の状態にも、いつも気付いていて欲しい。
 
私がレッスンで、
 
「どうですか?」
 
と質問するのは、そのためです。
 
楽に吹くために、何をやればいいのか、自分をどう使えばいいのかが分かれば、それを基に練習です。
 
それが、自分で得たプロセスであれば、もう既にそれは、あなたのものになっていますラブラブ
 
 
私のレッスンでの役目は、生徒さんが自分で色んな問題を解決できるようにガイドすることです。
 
プロセスを大切にしていると、クラリネットだけでなく、日常の色んな悩みにも応用がきくようになります。
 
それがアレクサンダーテクニークの凄いところ。
 
アレクサンダーテクニークを学び始めて4年目。
 
まだ教師までの道のりは長いけど、
 
最近私は、人生を豊かにするために、学んでいるのだと感じています。
 
自分で、その時々の最良の選択が出来る人生=幸せな人生乙女のトキメキ
 
 
 
 
 
 
旗 体験レッスン 受付中 !!
 
・コミュニケーション能力必須なママ演奏家さん
・生徒さんに質の高い指導、的確な解決法の提示をしたい指導者の方
・痛み、健康に問題を抱える音楽好きの方
・演奏姿勢を見直したい方
 
 
クラリネット以外の楽器でも、OKです。
これまでに、ピアノ、フルート、クラリネット、オーボエ、ホルン、ユーフォニアム、ヴァイオリン、三味線、ウクレレ等
の楽器の方とレッスンをしています。
 
練習のプロセス、演奏するあなたのための心身の健康、ご相談 がある方は、レッスンのお問い合わせをお気軽にウインク
お待ちしています。
 
 
 
 
 
 
音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/谷上真実              
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