音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン -30ページ目

音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン

<人間能力開発の旅>
人体に秘められたパワーを引き出すレッスン。
舞台、演奏、学会スピーチ、講演など、大舞台で輝くあなたになる!
アーティストが、自由にしなやかに、その身体を使って最高のパフォーマンスを創造し、思い通りに表現できるようサポートしています。

こんにちは雪だるま
音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音譜たにうえまみです。

 

しばらく、忙しくしてました。 いのししいのししいのしし
次から次へやって来る締切へ対応しているうちに、1月も末になってしまいました。
 
 
 
 
3/9(土)-10(日)に開催予定の
 
”木管楽器奏者のための演奏向上の2日間!!”
 
 
 
 
これは、ほんとに、ビッグプロジェクトで、会議な日々。
今は、便利な世の中ですね。
それぞれ、奈良、兵庫、東京在住のため、スカイプ会議、ライン会議を駆使しつつ、たまにカフェ会議も。
 
 
 
たえさんと。
会議中も、アレクサンダーをしっかり使いながら、建設的に、望みに向かって相談します。
 
「絶対開催したい!」
 
そのために、何が必要か?
 
願いを実現に向けて、最適解を見つけ、動く。
 
まさしく、アレクサンダー・テクニークです。
 
 
「最近、めっちゃ、Facebookフェイスブックで宣伝してますね。」
と言われても、くじけません。(笑)
Facebookフェイスブックのイベントページや合宿ホームページでは、最新情報や、
愛子先生のレッスンを受けられた受講生の声、どんなレッスンが行われるのか?など、随時更新していますので、
是非、ご覧くださいニコニコ イベントページはコチラ!
 
 
楽器演奏をする際に役立つ知識、有効なものをお伝えしたい、
アレクサンダー・テクニークを広めたい、
1人で悩まず、解決の糸口を見つけてほしい!
 
という想い。
私の経験を少しお話しします。
 
楽しくて始めたクラリネット。
ただ吹く事、吹けるようになることが楽しかった時が過ぎ、少しづつ深まってくるとぶつかる、あらゆる壁。
技術、やりたいのに出来ない、体力、練習時間の確保、音楽的知識、経験の乏しさ、本番で実力を発揮すること、
先生、先輩に教えてもらったり、自分でどうすればいいか考えて進むのですが、なかなか上手くいかない。
足りないところばかり、目に入って、落ち込んで。
(あ、これ↑は今でもたまにありますが、アレクサンダー学び出してから、自分で這い上がれる確率が増えました。)
 
アレクサンダーレッスンは、わからない事を「わからない」と言える環境があります。
それは、とても大きなことでした!!
 
わかっているつもりでわかってない事、曖昧な事、自信がない事、知らないと言えない事、
沢山あるのに、深めるのが怖かったり、面倒くさくて、見て見ぬふりすることってあります。
しかし、それは生徒さんに教える時に、同じく曖昧になります。
つまり、生徒さんにとっても、出来ない、わからないに繋がるかもしれません。
それは、私にとって、望まないことです。
 
 
アレクサンダー・テクニークは、あなたの望みに対して、心身両面からサポートします。
 
 
【自分のの仕組み、知っているようで知らないことだらけでした】
 
・呼吸の仕組みを知って、吹奏楽器に必要な「息」が扱いやすくなります!
・軸バランスが分かると、有利な(吹きやすい)演奏姿勢を自然に取れます!
・筋感覚に目を向けることで、自分がどんな動きをしているのか理解できるようになります!
・骨、関節の動きを知れば、有効な指、腕、脚、体の使い方ができます!
 
 
【自分の行動(周りで起こる事)は、自分の思考が作っている】
 
・演奏する曲について、出したい音について、どれくらい理解して、具体性をもって指示しているだろうか?
・その考え、信念は、今、必要ですか?
・やりたい事のために、観察して情報を集め、決断し、新しいプランをたて、実行するステップを踏んで変化しよう!
 
アレクサンダー・テクニークを、楽器演奏をより良くするため=演奏向上のために、是非使ってください!!
 
 
このワークへの信頼、
また愛子先生に対する信頼、
音楽する人、指導者の皆さまに役立つ自信があるからおススメしています。
 
 
1/20までの早割期間は、終了しましたが、
早割第2弾!を1/31まで開催中ですチョキ
 
 
既に、全国よりお申し込み頂いてます。ありがとうございます!!ラブ
が、受講される方が増えれば、それだけお互いに学びが深まると思うので、
申込みそびれちゃった方、
悩んで、決めかねてる方、
予定が立ちにくい方、
是非、この機会にお申し込みくださいませ。
(2/1より、定価になります。)
 
 
自分の楽器が好きで、上手くなりたいな~と思っている方なら、
学生さんから、社会人、講師の方まで、どなたでも大丈夫です!!

 

 
お申し込み、詳細はコチラから下矢印
 
 
 
 
……… 木管合宿 講座内容 ………

・3/9(土)
①13:30~15:00 アレクサンダー・テクニーク入門
②16:00~18:00 個人レッスンを含むグループレッスン
 ※夜には懇親会あり(自由参加)

・3/10(日)終日、ホールで練習&レッスン
③10:00~12:00  個人レッスンを含むグループレッスン
④13:45~16:15  ホール実践・まとめ

【場所】
I&I LAND アイ・アイ・ランド
(大阪府四条畷市)

【講師】
メイン講師:渡邊 愛子(アレクサンダーテクニーク教師/サクソフォン奏者)

サポート講師:谷上 真実(クラリネット奏者)
       泉山 民衣(サクソフォン奏者)

 

 

 
 
 
 
…………………………
 
 
音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

基本タイプ :  まみT@mami_timeart

 

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音譜たにうえまみです。

 

今年も残す所、3日となりました。

今日、仕事納めの方、多いのではないでしょうか?

お疲れ様でした!2018年。

仕事が一段落つくと、ふっと気が抜けて、風邪などひきやすくなります。

温かくして、掃除して、気持ちよく楽しい年末年始を過ごしたいですね虹

 

 

さて、今日は、来春、3月に開催予定の

 

【木管楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク合宿2019】

 

の募集案内です。

 

 

右矢印「木管楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク合宿2019」HPはコチラ

 

 

 

 

 

 

「合宿」と聞いて、あなたがまず思い浮かべることは何ですか?

 

私がこれまでに、参加した合宿は、吹奏楽コンクールのための部活合宿、オーケストラの合宿、
国内外の夏季音楽セミナーなどがあります。


家族や日常と離れ、音楽仲間と寝食を共に過ごし、目標に向かって練習したり、相談したり、曲が仕上がっていく過程は、とても楽しいものでした。


また、メンバーとは、練習や休憩時間、ご飯におやつ、将来の話、恋話などを通し、仲良くなり、
演奏に必要なコミュニケーション能力も同時に磨いていた気がします。

 

参加メンバーの目標が「本番でより良い演奏ができるため」と共通していたので、辛い練習というよりは、確実に向上する期待と、音楽のために旅行する楽しみがありました。

 

 

 

ーーそんな学生時代の楽しい思い出の「音楽合宿」に、再び参加したい!!

 

 


でも、なかなかないわけです。
夏休みに学生向けにあるものは、1~2週間の行程で、社会人や家庭を持つ身には厳しかったり。
BodyChanseのアレクサンダーテクニーク合宿はG.W.に4泊5日で御殿場で開催していますが、コチラもハードルが高く感じてしまう。


というわけで、企画しちゃいました!!ベル

私たち大人が、参加しやすい&嬉しい①日程、②場所、③価格、④内容で!

 

①2019年、3/9ー10、春休み前の土日に1泊2日で少しゆっくりしつつ、集中的にアレクサンダーの入門から発展、実用まで、美味しいとこどりで学べます。
 また、宿泊が難しい方には、日帰り両日参加、1日参加もご相談にのります。

 

②大阪の中心地からも近いのに、自然豊かな生駒山にある静かな施設で、考えたり、学ぶのにはもってこい。自家用車OK。

 

③講座は2日で480分!で、この価格?!びっくりするほどお得です。更に1/20までの早割申し込みで更にお得!!!
 
④講座は、グループで行います。2日目にはホールでの実践的なレッスンが可能です。演奏者、指導者、お客様、様々な面から学べることでしょう。
 また、参加者皆さんの望みに対してレッスンするので、どんどんやりたいこと、普段聞けないこと、疑問、質問をぶつけてください。
 これまで自分が受けてきた楽器のレッスンとは一味も二味も違ったものを受けたり、見ることが出来るでしょう。

 


この「木管楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク合宿」の参加資格は、

 

・プロ、アマ、年齢問わず、今の自分よりレベルアップしたい人
・楽器演奏にアレクサンダーテクニークを使ってみたい、あるいは興味がある人
・木管楽器(フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、サクソフォーン)を演奏する人


です。


ーー木管楽器に特化したアレクサンダーテクニーク合宿は、ココだけ!!

 

 

日々の暮らしの中では、見落としてしまいがちな大切な自分の気持ちに目を向けたり、
音楽への情熱を確認しにきたり、
悩みや課題にじっくり取り組んだり。


BodyChanceアレクサンダーテクニーク教師の渡邊愛子先生は、普段は東京でレッスンされてますが、全国各地、様々な団体からの依頼を受け講座を開催されています。
私も、大阪で授業を受けていますが、いつもその引き出しの多さ、多角的なものの捉え方に感心し、
悩みを相談すれば、私を信じつつ、行くべき方向を照らしてくれる、そんな頼れるお姉様です。

 

この合宿でも、あなたの望みの実現に向けて、色んな角度からお手伝いしてくれることでしょう。


また、サポート講師の谷上真実と泉山民衣も含め3人とも、吹奏楽部出身、木管楽器奏者であり、上記の参加資格を私たちも満たしています。

 

参加者の皆様とも、共通項が多いはずですので安心して、どんな悩みでもご相談ください。

(フリータイムには、谷上・泉山に自由に質問、ミニレッスンを受ける事ができます。)

 


好奇心旺盛に楽器演奏を楽しむ、素敵な大人たちのための音楽合宿に、是非、ご参加くださいピンク音符

 

 お申し込みは、木管合宿ホームページから!

 右矢印「木管楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク合宿2019」HPはコチラ

 

 

ひらめき電球 現在、関西の方だけでなく、四国、中国、東北地方など、遠方の皆様からも、お申し込み頂いております。

 

ひらめき電球 早割は2019年、1/20までのお申し込み で適用されます。

 

ひらめき電球 宿泊希望の方はお正月休みの間に、是非!お早目にお申し込み、お待ちしていますウインク

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

基本タイプ :  まみT@mami_timeart

 

 

 

 

 

こんにちはサンタ

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音譜たにうえまみです。

 

寒くなってきました!!

この週末からクリスマスムード全開ですねトナカイクリスマスツリークリスマスベル

 

 

先週、チェ・ヘジャさんが開催された潜在意識のタイプ分析マインドタイプ心理学講座(ヘジャさんブログも見てねブルー音符)に行ってきました!

 

ヘジャさんとは、一時期、アレクサンダーを一緒に学んでいました。

彼女はヨガの先生で、体の動きや、それが思考やパフォーマンスに与える影響を、人体の構造の観点から学び教えられるボディシンキングコーチを取得され、卒業されました。

ヨガや瞑想、アレクサンダーで大切な心身統一体の原理を生かして、活躍されている中で、心理学にも興味を持たれ勉強されたことを知り、興味を持ちました。

この基礎講座を受けると、1時間ほどで、自分や家族、友達などのマインドタイプが分かるようになりました!!

でも、少し練習が必要です。

私は、夫を診断しましたが、そこで出たタイプと、家に帰って、簡易テストを夫にしてもらい見たら、違うタイプが出て、大笑い。

他人から見るその人と、その人が知ってる自分というのは、結構違うものですね。

 

 

 

で、講座の流れで、ある方のお悩み相談になり、参加者のお一人が、セラピスト!!だったため、好意でカードセッションをしてくださいましたラブラブ

 

女性は占いとか好きですので、「何なに、それ~?」「私もいいですか?」と全員が体験させてもらう事に!!

そんな、太っ腹に、皆にお言葉をくださったのは、この方!!

下矢印

まゆみさんのブログ

 
まゆみさん、ありがとうございましたキラキラ
カードは何種類かお持ちなんですが、今回は、2種類、楽しませてもらいました。
そのうちの、1つ。
カードをひいて、出てきた今の私へのお言葉。下矢印
 
 
 
 
〈カード表〉

 "わたしは素直に流れに身をまかせる"
 
 
〈カード裏〉
 "わたしは新しいことや変化にオープンだ。
どの瞬間にも もっと自分らしくなれる絶好のチャンスがある。
わたしはスイスイと人生の流れに乗る。"
 
 
 
 
へ~びっくり 確かに、変化にオープンだな。
どちらかというと、変化、求めてるし。
 
因みに夫は現状維持、安定が大好き。
先日も、
「(仕事で)現状維持するってのも、それはそれで大変やねんで」
と話してたので、確かに、「キープするって大変よね。」と、理解は示しつつも、
 
そんなにキープすることに労力使うなら、「変化についていく方が楽じゃん!」と思った妻です。てへぺろ
ま、世の中の多数が、変化より安定を望むのは、そこに、安心を求めるからだとは思います。
 
私だって、ケースバイケースです。
全てに変化を求めてるわけじゃないし、時期にもよるし。だから、意識的に変えれてたらそれでいいと思っています。
 
話がそれました。
 
演奏活動でも、"自分らしさ"が最近のテーマだったのもあり、
 
「よし、"自分らしく"を来年の課題にしよう!」
 
と意気込んだ私。
 
しかし、しばらく、その意味を考え続けていると、、、ひらめき電球
 
 
「自分らしく」って、そもそも「自分」をわかってないと、無理だよね。。。アセアセ
 
「ありのままの自分」て流行ったけど、みんな、「ありのままの自分」知ってる??
 
私は、2年ほど前まで「自分のことは自分が一番知ってるわ!」と息巻いてるヒトでした。
 
アレクサンダーテクニークの学校長が、
「人は自分の事を案外知らないものです。」
 
と話してた時にも、
 
「いやいや、私は、自分の事をよくわかってると思うけど」
 
と反論していました。←どんだけ、自信過剰?!(笑)
 
しかし、学びが進むうちに、自分の事をわかっていない自分や、自分がやってる動きを説明出来ない自分、「私、こんな考え方の傾向がある人だったんだ!」ってことに気付く瞬間が増えて、発言を撤回。
「自分の事、わかってない」新たな自分を発見しています。
 
アレクサンダーテクニークって、
 
自分という人間を知るために使えるスキル
 
だと思います。

やりたいこと、大切な活動を通して。
私の場合は、演奏やレッスンなどの音楽活動を通して、 「自分を知ること」をしているのでしょう。
 
 

ーー音楽、芸術、創造することは、自分を表現すること


自分を知らないで、何をどう表現するの?
 
だから、音楽や芸術、創作活動する人には、アレクサンダーテクニークの学びは必要なんだよ!
 
音楽の基礎として、ソルフェージュや楽典を学ぶように、アレクサンダーテクニークも必須科目になればいいのに!
 
と私は野望を抱いています。



「体の構造(ボディマッピング)や建設的な思考、自分や他者との関わり、をどう扱うか?」
 
そんなこと習わなかったなと思いながら、生まれてからこれまで、人生でゆっくり学んできたことに気付きます。
その学びの深さは人それぞれ。
人生の数だけある。
出会ってきた人、事、モノ、環境、時代、国、世界によって形成された個人。

自分の思考や体の使い方は、自分でしか変えられないから。

自分で自分を育てる。

主体は自分。

自分を再教育。
 
 
それが、
「自分らしく!」という言葉と繋がりました。
 
あ~、なんだかスッキリラブ
 
 
ヘジャさんや、そこでお友達になった皆さんと、色々話せたこと、良かったです。
皆さん、前を向いておられ、自分を知ろうと努力されてる方ばかりでした。
 
異業種交流会みたいな会でしたが、たまには、違う空気に触れるのは、大切だと思います。
ヘジャさん、ありがとうございましたラブラブ

 

 
そんなわけで、音楽を通して自分を知るお手伝い、しておりますピンク音符
  下矢印
  下矢印
  下矢印
 
 
 
 
 
音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT)
 
☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

 

こんにちはサンタ

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音譜たにうえまみです。

 

12月に入りました!

が、暖かくて、こんなに長く行楽日和が続くと、初冬という感じ も、クリスマスもなく・・・過ごしています。

 

さて、今日は私も、そしておそらく皆さんもよく使うであろうこの感じ」について、最近、私が考え続けてる事を書こうと思います。

 

結構、会話に登場しませんか?この「○○感」や感じ」。

 

それは、とても抽象的で、曖昧。話しているその人の感覚評価によるところが大きいように思います。

 

文頭の「クリスマス感」は、私のイメージ脳みその中や、例年の体験クリスマスツリーをもって、「クリスマスな感じ、気分、雰囲気」が定義付けられ、文章として使われています。

「クリスマス感」なんていう日本語、名詞はないわけですが、「クリスマス」という名詞に「感じ」をつけた造語が、普通に使われています。

そして、聞いた人も、なんとなくわかってしまう。そんな「感覚認識」が出来るわけです。

これは、これで、すごく素敵なことですラブラブ

言葉にしなくても、分かりあえることを「フィーリング(feeling)が合う」とか言ったりしますが、「feel=感覚」が分かることを指しています。

音楽には、コレ、とても重要な要素だったりして、目に見えない、言葉に出来ないことをやってる人たちは、この「感覚」を研ぎ澄ませてる人が多いです。

 

が、しかし!!

 

この「○○感」という言葉が乱用されて、言葉の定義が曖昧になって、得体のしれないものを求めてる場合は、注意が必要だなと思う事がありました。

 

 

 

ーーー「適度な緊張感が欲しい!」

 

これは、私が緊張のWSなどを開催した時や、本番について演奏家の友人と話している時に、たまに聞く言葉です。

大抵の人は、演奏時の緊張にすごく悩んでいますが、ごく稀に、「緊張しなくて悩んでる」人に出会います。

そういう方たちは「舞台で集中したいのに集中できなくて、ミスする」「音楽に没頭出来ない」悩みをお持ちでした。

 

多少、張りつめてないとぼーっとして、ミスをしてしまう。

だから、緊張しすぎや、緊張しなさすぎではなく、少しだけ「緊張感」が欲しい。

 

これを聞く度、その人たちの言わんとすることはわかるのですが、じゃあ、どうやって、何を緊張させたいのか?

何があれば「緊張感」があると言えるのか?

そんな質問を投げかけていました。

皆さんも考えてみてください。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

カラダに張りを感じたいのか?

 

 

 

心臓をドキドキさせたいのか?

 

 

 

張りつめた舞台の空気を欲しているのか?

 

 

 

 

 

・・・・答えは、人ぞれぞれだと思います。

 

 

 

 

 
 

 

 

一月前になりますが、神戸大学で行われたワークショップに参加しました。

ATを学ぶ仲間であり、神戸大学/人間発達環境学研究科の谷正人先生のご紹介で、

『緊張をとる』『集中力のひみつ』の著者、伊藤丈恭氏演技トレーナー、アイゼ演技ワークショップ代表)の

トレーニング実践のワークショップを受講する機会がありました。

(ATは、アレクサンダーさんが朗唱家だったことから、演劇界では認知度が高いと聞きます。)

 

普段、AT的、緊張に対する取り組みは学んでいるわけですが、「ベテラン俳優さんたちって、緊張してないように見えるのはなんでなんだろう?」と常々思っていたので、その演劇的アプローチを学びにいこうと思ったわけです。

 

2日間のWSの最後の質問コーナーでの先生の言葉が印象的でした。

 

 

 

 

 

ーーー「緊張感って、集中力のことでしょ?」

 

 

私が、考えていた事の答え合わせが出来た瞬間でしたキラキラ ありがとうございます!!

 

「緊張感」という言葉は本当に、得体が知れず、その人たちが求めているのは「集中力」なのです。

 

 
 
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
「俳優は、心を動かさないといけないから、緊張しないのよ」
「楽しい時は、緊張しない」
「楽しい時は、集中してて、発想力もある」

 

 
その通りだなと思いました。
楽しみやすくなる法則が身に付けば、緊張してどうしようもないということはなくなるという事が分かりました。
このWSでは、だからひたすら、「楽しくなること」を体験させてもらいました。
 
やってる最中は、正直、冷静さを持ち出すと、「何やってんだ?私?」みたいな気分になる時もありました。
思わず、
「どこへ向かってるのか分からなくてもいいですか?」
と質問してしまったほど(笑)
先生の答えは、
「うん、今はいい。」
 
のちのち考えてみたら、その時の私は、思いっきり、自分の感じる気分を「評価」して、そう質問したわけです。
人間は、感覚(刺激の変化)がきた後、脳で認識、評価しています。
 
どこへ向かってるか分からないまま、取り敢えず突き進む。未経験なことをする不安を感じる前にどんどん行動する。
それによって、楽しみやすくしていたのだなと、思いました。
 
これは、ATでも共通していて、アクティビティレッスンで、演奏中に、余計な事を考える暇もなく、どんどん、プライマリー・コントロールをはじめとする自分への建設的な指示を出し続けるという事をします。
手法は同じだなと思いました。
「感覚認識(評価)」を挟み込まさない手です。
 
 
 
そのほかにも、羞恥心や躊躇を取ったり、表現の幅を広げるためのエクササイズは、楽器演奏にそのまま応用できる内容が盛りだくさんなWSでした。
早速、自分の本番の前に、エクササイズ、やってみました。
なかなか、よかったです!
AT、シンキングボディと相乗効果で!
なので、また、WSやレッスンなどでお伝えしていけたらな~と思います。
 
伊藤先生、まささん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
終了後、校内に、昭和レトロな電話ボックスを発見!!
最近、見ないわ~。
夕方のキャンパスは、ひっそりとしていて、なんだかこの空気にぴったりで思わず写真を撮りました。
ワークの後だったので、何でも面白く、楽しみやすくなっていたのかもしれません。
 
でも、この何でも楽しむスキルは、人生において、舞台人にとって、とても重要なスキルだな~と思いました音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんにちは紅葉

音楽家の心身をガイドする!クラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

今朝は、寒かったですね~

寒がりの私は、今年はランニング走る人することで、冷え性改善を期待していたのですが、、、

冬って、日が短い!!

これまで走っていた17時台は、既に真っ暗星空三日月星空

というわけで、なかなか走れないまま、サンデーランナーになっています汗

いい季節は、短いですね。

 

さて、寒くなってくると、首をカメさんカメの様に胴体の方へ引き込みがちではないですか?(私だけ?)

これは、逆アレクサンダーといって、頭・脊椎を縮める動作になるので、あまり嬉しくない動作です。

今朝も、風が吹いて、寒くて、してしまった後、サラ・バーカー先生とのレッスンを思い出しました。

 

2年前、2016年冬のレッスン。

私は、上記のような、自分の体の使い方を相談しました。

サラは、「そうね、寒いとそうなっちゃうわよね。私はね、マフラーと耳当てをするわ」とのアドヴァイス。

普通なんですが、結構、そんな単純な対応策を怠りがち。

今、これをタイプしながら、「寒いな~」と震え気味だった私は、マフラーを取りに行き、装着しました。

・・・・

・・・・

一軒家なので、何かと寒いのです。

若干重いけど、首を縮めずにいられるので、こっちの方がいいです。

事務作業による肩こりも軽減できます。

しかし、パソコン、タイプするの、手先が冷えますよね~あー、いやだぐすん

 

昔から言いますよね。

「首」と名の付くところは冷やすなって。

手首、足首、首。

おばあちゃんの知恵的ですが、これも真理だと思います。

 

うん。マフラー、快適ラブラブ

 

そんな、サラ(BodyChance参与ディレクター)が10月末にATIのコングレスで来日され、授業がありました。

国際的に名高いアレクサンダー・テクニークのエクスパート、サラ・バーカー先生のクラスを3日間、さらにキャシーのレッスンも受け、

濃厚すぎて、情報処理が追い付かず、リングアライブもあったりで、1ヶ月過ぎちゃいましたあせる

 
 
サラが最初の日からよく使っていた言葉が印象的です。
それは、「好奇心」
 
なんと、この私のブログの看板名
 
クラリネット吹き谷上真実の
好奇心が湧く教室~音楽の力~
 
と、同じラブ!!
 
同じ匂いがします。
(私は、この看板名を、サラに会う前から使っていました。ATを学びだした当時の私でも、これが大切ってわかってたのかな?)
共通点を見付けた感じで親密さを感じます。
 
 
 
 
 
  
好奇心が原動力の私は、「○○したらどうなるかな~?」とよく思って考え込んだり、口に出しちゃったり、やっちゃったりしますが、
これってとても必要なこと。
好奇心をもって見ることで、行動に移せたり、実験出来たり、新たな視点が生まれたり、学びが深まったりする。
 
2、3歳児の「これ、な~に?」「なんで?」に共通する学びの種を見つける力。
創造力。
それを、大人な「当たり前」や「こうあるべき」のフィルターをかけた途端、見えるものも見えなくなり、全てが面白くなくなってしまう。
だから、大人でも、小さな人のような「好奇心」は必要だな~目 と思うのです。
 
 
それと、アクティビティレッスンでは、楽器を出して吹く流れを見てもらいました。
これは、もう、色々思うところがありました。
何気なくやってしまっている、日常の動作こそ、ATを使う難しさ。
意識なくても動ける動作を、意識的にするまどろっこしさ。
しかし、望みに向かう動きに対する最適プランを考えられることを訓練している身としては、なるほどがいっぱいのレッスンでした。
 
サラ、通訳の康裕さん、ありがとうございました!!
 
 
 
 
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