元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -57ページ目

星野ジャパン・ノムさん王さんの敗因分析

ノムさん王さん電撃対談…星野JAPANの敗因分析
8月25日8時0分配信 スポーツ報知


 楽天・野村監督、ソフトバンク・王監督が24日、
 北京五輪でメダルを逃した星野ジャパンをそろって敗因を分析した。
 故障者が続出したことについてノムさんは
 「メンバー編成が難しい。今の子は痛みに弱いし」とチクリと刺せば、
 王監督は「キューバ、韓国、アメリカはやっぱりすごい」と冷静に分析。
 球界の重鎮にとっても、今回の敗戦は大きな関心事だったようだ。

 Kスタ宮城での楽天・ソフトバンク戦が雨天中止となり、
 いつものように報道陣の質問を受けている野村監督の元に、王監督があいさつに訪れた。
 話題が『星野ジャパンについて』と聞くと、王監督も腰を下ろし“緊急対談”となった。

 ノムさん「五輪、ダメだったね」

 王監督「残念でしたね。難しいですよ。1つ負けたらオシマイですから」

 ノムさん「メンバー編成が難しいよ。(打順の)3、4、5番がしっかりしないと」

 王監督「初めての対戦はバッターは難しい。でもウチの(和田、杉内)はよく打たれましたね」

 ノムさんは“対談”の前にも星野ジャパンの問題点を指摘していた。
「データが生かし切れなかったんじゃないか。宝の持ち腐れ。
 仲良しグループ(の首脳陣)を選んだ時点でダメだと思った。
 投手出身の監督は野手の気持ちが分からないしな」 
 一方、王監督は韓国、キューバ、米国の総合力の高さに目を見張った。

 王監督「ボール球を振らなかった。見切りがいい。やっぱり大事ですね、選球眼は」

 ノムさん「ステップせずに打つやつばかりやな」

 王監督「引きつけて打って、飛距離も出る」

 ノムさん「筋肉が違うよ」

 王監督「先発が救援するのは難しい。中継ぎ専門を(代表に)選ぶのも難しいですが…
 それに24人しかいないのも大変」

 ノムさん「今の子は痛みに弱い。自打球で10日も休む。
 オレは誰にもレギュラーを渡したくないから骨折しても出た」

 王監督「我々は出場試合数が歴代1位と2位ですから頑丈ですが、痛みに弱い選手もいますよ」

 ノムさん「人格者だな。オレは非人格者。その違いが(2人の本塁打の)200本の差だよ」

 約40分間の電撃対談。
 半世紀にわたって日本プロ野球を支える2人が口にした苦言、
 提言の根底にあるのは、
 実力を発揮できなかった日本代表へのもどかしさだったのかもしれない。

 ◆野村、王監督の短期決戦采配メモ 王監督は06年、第1回WBCを指揮して日本を初代王者に導いた。1次リーグで韓国に連敗。一発勝負の厳しさを実感している。一方、野村監督は02年11月に社会人野球・シダックスの監督に就任。翌年9月、都市対抗野球で準優勝するなどトーナメント大会でも指導力を発揮した。当時のチームには現キューバ代表監督のパチェコらも在籍。また、両監督の日本シリーズの成績は、王監督は4度の出場で2度、野村監督は5度の出場で3度、日本一になっている


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どうする「国民栄誉賞」

どうする「国民栄誉賞」 2冠連覇の北島へ授与検討
8月23日18時23分配信 産経新聞


 政府は、北京五輪の競泳百メートル・二百メートル平泳ぎでアテネと2大会連続で
 2冠を果たした北島康介選手(25)に対し、国民栄誉賞の授与を検討している。
 政権のイメージアップにつなげたい首相官邸サイドの思惑も見え隠れするが、
「表彰の基準が不明確」といった指摘もある。
 パフォーマンス好きではない福田康夫首相が、最終的にどう判断するか。



北島選手ももちろん栄誉賞ですが


柔道の谷選手の方が5大会連続メダル獲得ですから


谷選手も栄誉賞ですし、上だと思います。


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星野監督に来年のWBC代表監督の要請
 日本代表・星野仙一監督(61)が来年3月に行われる第2回
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督就任を要請されていたことが
 23日、明らかになった。

 関係者によれば、北京五輪前に水面下で監督就任の打診を受けた。
 星野監督は「五輪が終わってからにしてください」と態度を保留。
 一方、スタッフについては、
 今季現役を引退した元巨人の桑田真澄氏(40)を投手コーチとするプランもあるという。

 しかし、この日の3位決定戦で逆転負け。
 全員プロ選手で臨んでからは初のメダルなしに終わった。
 その“責任問題”や代表監督の“続投”に対する世論も無視できないだけに、
 流動的な部分もある。

 試合後、「リベンジ? ないでしょう。オレの人生はオレが決めるよ」と話した星野監督。
 来年3月の日本のリベンジに向けて今後、「WBC代表監督」の選定作業が本格化する。



なんとしても、星野監督でお金儲けをしたい人がいるのですね。


もう一回、勝負といったところでしょう。


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星野ジャパン・上原引退




上原代表引退「上位と力差あった」/野球
8月24日10時8分配信 日刊スポーツ

 
3位決定戦で登板機会がなく、悔しそうな上原。左は森野
 
<北京五輪・野球:米国8-4日本>◇23日◇3位決定戦
 日本代表の上原浩治投手(33)が23日、今後行われる国際試合に出場しない意向を固めた。
 来年3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されるが、
 メンバー入り要請を受けても辞退する。北京五輪日本代表に選出された上原は、
 登板は1次リーグ台湾、カナダ戦の2試合だけで
 キューバ、米国、韓国の強豪相手には登板機会がなかった。
 米国に敗戦後、上原は「上位と力の差があった。
 レベルを上げていかないと」と話した。
 日本のレベル向上のため出した答えが、自らの代表引退だった。
 投手10人の中で、33歳は川上、岩瀬と並び最年長だった。
 先発したダルビッシュ、涌井は22歳で成瀬は10月に23歳。
 最年少の田中は19歳だった。「若い選手が1人でも多く、
 国際試合を多く経験し、財産にしていった方が今後の野球界にとっていい」。
 一回り近く年齢が離れた選手がチームの中心になりつつある現状を踏まえ決断した。



毎年,年を重ねてしまう事を忘れてはいけません

いつまでも「上原」ではないのですね


その方がいいと思います


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北京五輪星野監督一問一答



力がなかった=星野監督一問一答
 北京五輪の野球で4位に終わった日本の星野仙一監督との一問一答は次の通り。
 -結果については。
 われわれに力がなかったということ。
(キューバ、韓国、米国から1勝もできなかったが)それを含めて力がなかった。
 わたしに力がなかったということ。選手は必死にやってくれた。
 -メダルを逃したが。
 日本の野球を見せ付けようと選手全員が思っていたが、
 それができないような野球の難しさに初めて巡り合った。
(ストライクゾーンを含めて)選手がかわいそうという思いでいっぱいだ。
 
 -何が足りないのか。
 もっともっとパワーが必要。パワーで抑え込むようにならないと、
 なかなか国際試合では勝てないと思う。
 
 -日本のファンに。
 金メダルを待っていたファンに本当に申し訳ない思いでいっぱいだが、
 選手たちはたまたまこの期間に調子が悪く、力が出なかったと思っている。
 日本の野球はこんなもんじゃない、このレベルじゃないということを、
 今後見せてくれると信じている。



色々と理由はあると思います

力不足だとは思っていません


最大の敗因は、予選の韓国戦で和田投手からの継投が遅れた事です


継投したら絶対勝ったかと言えば、それはわからないが

あきらかに、采配ミスである。


韓国戦の結果でリズムを完全に崩してしまった。


その後の試合は、星野監督の継投は、韓国戦のダメージから

あまりにも動きすぎであり、考えがはっきり見えない采配であった


他にも色々とあるが

日本野球に実力はないとは思えない


「パワーで…」とコメントがあるが

パワーだけではない


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