星野ジャパン・上原引退 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

星野ジャパン・上原引退




上原代表引退「上位と力差あった」/野球
8月24日10時8分配信 日刊スポーツ

 
3位決定戦で登板機会がなく、悔しそうな上原。左は森野
 
<北京五輪・野球:米国8-4日本>◇23日◇3位決定戦
 日本代表の上原浩治投手(33)が23日、今後行われる国際試合に出場しない意向を固めた。
 来年3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されるが、
 メンバー入り要請を受けても辞退する。北京五輪日本代表に選出された上原は、
 登板は1次リーグ台湾、カナダ戦の2試合だけで
 キューバ、米国、韓国の強豪相手には登板機会がなかった。
 米国に敗戦後、上原は「上位と力の差があった。
 レベルを上げていかないと」と話した。
 日本のレベル向上のため出した答えが、自らの代表引退だった。
 投手10人の中で、33歳は川上、岩瀬と並び最年長だった。
 先発したダルビッシュ、涌井は22歳で成瀬は10月に23歳。
 最年少の田中は19歳だった。「若い選手が1人でも多く、
 国際試合を多く経験し、財産にしていった方が今後の野球界にとっていい」。
 一回り近く年齢が離れた選手がチームの中心になりつつある現状を踏まえ決断した。



毎年,年を重ねてしまう事を忘れてはいけません

いつまでも「上原」ではないのですね


その方がいいと思います


SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート