北京五輪星野監督一問一答
力がなかった=星野監督一問一答 北京五輪の野球で4位に終わった日本の星野仙一監督との一問一答は次の通り。 -結果については。 われわれに力がなかったということ。
(キューバ、韓国、米国から1勝もできなかったが)それを含めて力がなかった。
わたしに力がなかったということ。選手は必死にやってくれた。 -メダルを逃したが。
日本の野球を見せ付けようと選手全員が思っていたが、
それができないような野球の難しさに初めて巡り合った。
(ストライクゾーンを含めて)選手がかわいそうという思いでいっぱいだ。
-何が足りないのか。 もっともっとパワーが必要。パワーで抑え込むようにならないと、
なかなか国際試合では勝てないと思う。
-日本のファンに。 金メダルを待っていたファンに本当に申し訳ない思いでいっぱいだが、
選手たちはたまたまこの期間に調子が悪く、力が出なかったと思っている。
日本の野球はこんなもんじゃない、このレベルじゃないということを、
今後見せてくれると信じている。
色々と理由はあると思います
力不足だとは思っていません
最大の敗因は、予選の韓国戦で和田投手からの継投が遅れた事です
継投したら絶対勝ったかと言えば、それはわからないが
あきらかに、采配ミスである。
韓国戦の結果でリズムを完全に崩してしまった。
その後の試合は、星野監督の継投は、韓国戦のダメージから
あまりにも動きすぎであり、考えがはっきり見えない采配であった
他にも色々とあるが
日本野球に実力はないとは思えない
「パワーで…」とコメントがあるが
パワーだけではない

