元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -59ページ目

北京五輪・星野ジャパン、反省が効いています。

星野JAPAN 魂の継投で決勝Tに王手
8月19日9時46分配信 デイリースポーツ


 

 五回、稲葉の先制弾に盛り上がる星野監督(中央)と日本ナイン  「北京五輪・野球、カナダ0-1日本」(18日)  星野ジャパンが決勝トーナメント進出に大きく前進した。日本がカナダを1-0で破り、
  3勝2敗と白星を先行させた。先発の成瀬から藤川-上原へつなぐ、
  星野仙一監督(61)の継投策がズバリ的中した。この結果、
 19日の中国戦に勝てば日本の決勝トーナメント進出が決まる。
  ◇  ◇
 ぎりぎりまで戦況を見極め、最高のタイミングで手を打った。
 1人で責任を背負い込み、選手に謝った以上、同じミスは繰り返せない。
 期待を込めて送り込んだ成瀬から、藤川、上原とつないだ見事な完封リレーで、
 逃げ切りに成功。きれいに「0」を並べた星野さい配でカナダを下し、
 予選突破に大きく前進だ。
 「韓国戦じゃないけど、あれがよぎりまして、早めに代えました。
 1点差でしたが、球児と上原が、よく投げてくれました。あの2人は完ぺきだった」


韓国戦の反省が効いていますね。

昨日は早めの継投でした。

まだ成瀬投手は、疲れも無くもう1イニングいける状態でしたが

早めにスイッチしました。

今日の中国戦も簡単に勝たせてくれそうにありません。

投手の交代時期がやはりポイントとなるでしょう。

星野監督の仕事はそこだけです


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北京五輪野球。上原投手は復調していない。



稲葉V弾!成瀬-藤川-上原完封リレー…野球・日本-カナダ戦
 ◆北京五輪 野球1次リーグ カナダ0-1日本(18日・五カ松球場) 
  星野JAPANは1-0でカナダを下し、3勝2敗と白星を先行させた。
  日本は19日に中国と対戦する。

 日本は5回、先頭の稲葉篤紀(日本ハム)が右越え本塁打を放ち先制。
 この1点を成瀬善久(ロッテ)、藤川球児(阪神)、上原浩治(巨人)の
  完封リレーで逃げ切った。

 左打者が並ぶカナダ打線対策で、先発のマウンドには成瀬が上がり、
  里崎智也とのロッテバッテリーで臨んだ。成瀬は4回に1死二、三塁のピンチを迎えたが、
 連続空振り三振で切り抜けた。成瀬は4回を除いてすべて3者凡退に仕留め、
 7回を2安打10奪三振無失点の力投。8回からは藤川、
 9回は守護神・上原が3人ずつで片付けた。

 星野仙一監督「負けたら終わりの試合で、成瀬があそこ(7回)まで良く投げてくれた。
 本当にナイスピッチング。上原は全盛期に戻った。藤川ら投手陣がしっかり頑張ってくれた。
(本塁打の稲葉に)稲葉は北京で調子を上げている。
 打線が1点じゃあ…。俺を殺す気か(笑)。中国戦もしっかり戦う」

 成瀬善久「後がないので、自分らしいゆったりしたピッチングを心がけた。
 里崎さんがシーズン中よりいいと褒めてくれた。
(4回1死二、三塁の場面は)一塁が空いていたので、強気に攻めたのが良かった。
 いつでも待機して、きょうのような投球をしたい」



今日は、しっかりとした継投でした。

しかし上原投手が復調したとは思えない

台湾戦は、運良く1点差からダメ押しをしてからの上原投手の当板。

ゲームとしては終わっている場面でした

また今回は1点差ではあるものの、カナダ打線を見れば格下のため

抑える事ができたと判断します。

上記の星野監督のコメントでは「上原は全盛期に戻った」とコメントしているが

球を見た限りでは、そうとは思えない。

星野監督が信用したい気持ちはわかるが、

あまり心中する気持ちが強いと

相手によるが大事な場面で痛い目に合うような気がしてならない


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北京日本野球、監督だけが仕事をしていない



星野監督「謝罪」で出直し18日カナダ戦
8月18日9時51分配信 日刊スポーツ

五輪マークを背に笑みを浮かべる星野監督(撮影・浅見桂子)
 
 北京五輪日本代表の星野仙一監督(61)が「謝罪」から出直しした。
 16日韓国戦の試合後、自らの継投ミスを選手に謝罪、けじめをつけた。
 18日のカナダ戦は先発ローテーションを変更せず、左腕の成瀬善久投手(22)
 を立てて不動心で臨む。さらにエース、ダルビッシュ有投手(22)もスタンバイさせる。
 絶対に準決勝には出ないといかん。最後は笑ってみせますから」と言い切った。



韓国戦はしっかり観ました。

星野監督が采配ミスと言っているとおり投手の継投ミスです。

和田投手は6回までで、7回先頭から交代させるべきでした。

遅くとも先頭に四球を出した所で完全に交代です。

日本にはまだ控えに多くの投手を残していますので

どんどん注ぎ込むべきです。

ペナントレースとは、違います

それができなかったのは、情けない話。

交代させる勇気がなかったのでしょう

結果がでてから代えるのは誰でもできます。


結果的に継投して打たれても監督の責任。

継投しなくても采配ミス。

であれば、結果が出る前に交代させる方がいいですね

その仕事が監督の仕事。

それができなければ監督ではありません。

野球関係者、ベンチの選手もなんで代えないんだと思っていたでしょう。

だからみんなに謝罪したのです。

日本野球はアジアで1番でなければいけないのです!

韓国に負けた事は非常に残念。

次のメダル獲りの肝心な試合で、お返しをお願いしたい


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星野ジャパン北京五輪野球。流れが…



新井2点三塁打4番やっとお目覚め/野球
8月16日10時4分配信 日刊スポーツ
 
1回裏日本無死一、二塁、新井は2点適時三塁打を放つ(撮影・黒川智章)
 
<北京五輪・野球:日本6-0オランダ>◇15日◇1次リーグ
 日本代表が格下のオランダに6-0と完封勝ちした。
 今大会無安打と不振の4番新井貴浩内野手(31)が、やっと目覚めた。
 1点を先制した1回、右中間を破る2点適時三塁打を放つと、
 5回にも左翼フェンス直撃の安打を放ち2安打2打点。
 先発杉内俊哉投手(27)が7回を4安打無失点と好投すれば、
 田中将大(19)-川上憲伸(33)のリレーで快勝した。通算成績を2勝1敗として、
 16日に宿敵韓国と対戦する。



新井選手は、真面目でいいんですけど、それが結果を邪魔していましたね

これで、大丈夫です

もっと無責任に打てばいいのです

GG佐藤選手のも1発出ましたのでこれも良かったですね


しかしココまでの日本のゲーム展開がよくありません

昨日も初回に4点を取ったものの

あと1点が取れません

それも、いつでも取れそうな場面になりながら、GG佐藤選手の一発が出るまで

取れませんでした

オランダとは実力差があったので、負ける事はなかったですが

もし昨日の展開で互角であれば、同点または逆転をされてもおかしくない展開です

今日は、一番大切な韓国戦です

今の流れだとまた苦戦しそうですが、

何とかいい流れにもって行きたいものです

どんな事があってもアジアでは日本は1番っでなければいけません

日本には勝てないんだ と植えつけていかなければいけません


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北京五輪野球・キューバ戦ダルビッシュもう1つほしい物



浮足立った投手陣=日本、ダメージ残る敗戦-野球
 星野ジャパンが、いきなりつまずいた。
 ダルビッシュが2点を失い、5回無死二、三塁で降板。後を受けた成瀬も、
 デスパイネをカウント2-0と追い込みながら、甘い変化球で勝負を急いだ。
「キューバをしっかり抑えないと、という気持ちが力みにつながっていた」と大野投手コーチ。
 最大の強みであったはずの投手陣が、浮足立っていた。
 キューバの打者はダルビッシュの初球にはほとんど手を出さず、
 じわじわとカウントを優位に引きずり込んだ。「見ての通り、悪かった。
 変化球を見極められた」とダルビッシュ。
 日本が思った以上に研究されていたのかもしれない。
 まだ初戦とはいえ、悲願の金メダルを目指す日本にとって、
 ダメージは小さくない。メダル獲得が懸かる22日の準決勝にダルビッシュを
 登板させたい思惑がありながら、登板間隔の合わない初戦にも先発させ、勝ちに行った。
 それがはね返されたことは、今後の戦い方にも尾を引きそうだ。
 星野監督は「切り替えて、次にしっかりやってもらう。
 まだ次がある」と言うが、格下とみられる14、15日の台湾、オランダ戦にも課題が増えた。




さすがキューバでした




五分五分の実力です



ダルビッシュ投手、対キューバには、もう1つ球種がほしいところです。



落ちる球、フォークがほしいのです。



ローボールヒッターのキューバには、落ちる球が有効です



私はローテーションからと対キューバに有効な投手として



ソフトバンクの和田投手が良いと書いてきましたが



予想があずれダルビッシュ投手でした。



キューバに有効なのは、左投手でありインコースのスライダーでファウルを打たせて



カウントをとり



追い込んだら、フォークまたは外に落ちるスクリューボールが有効です



これは私は左投手でしたが、実際に私が対キューバ戦で投げた経験から感じたことです。



私の時代はまだ金属バットの時で非常に脅威を感じたものです



現在のキューバ監督であるパチェコ氏も対戦しました。





成瀬投手も昨日は良かったです。



おそらく成瀬投手を早く降板させたのは、キューバに使えると思ったので



早めに降ろした物と考えます。



次のキューバ戦はどちらか左投手を使うのではないか?と予想します


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