北京五輪野球。上原投手は復調していない。 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

北京五輪野球。上原投手は復調していない。



稲葉V弾!成瀬-藤川-上原完封リレー…野球・日本-カナダ戦
 ◆北京五輪 野球1次リーグ カナダ0-1日本(18日・五カ松球場) 
  星野JAPANは1-0でカナダを下し、3勝2敗と白星を先行させた。
  日本は19日に中国と対戦する。

 日本は5回、先頭の稲葉篤紀(日本ハム)が右越え本塁打を放ち先制。
 この1点を成瀬善久(ロッテ)、藤川球児(阪神)、上原浩治(巨人)の
  完封リレーで逃げ切った。

 左打者が並ぶカナダ打線対策で、先発のマウンドには成瀬が上がり、
  里崎智也とのロッテバッテリーで臨んだ。成瀬は4回に1死二、三塁のピンチを迎えたが、
 連続空振り三振で切り抜けた。成瀬は4回を除いてすべて3者凡退に仕留め、
 7回を2安打10奪三振無失点の力投。8回からは藤川、
 9回は守護神・上原が3人ずつで片付けた。

 星野仙一監督「負けたら終わりの試合で、成瀬があそこ(7回)まで良く投げてくれた。
 本当にナイスピッチング。上原は全盛期に戻った。藤川ら投手陣がしっかり頑張ってくれた。
(本塁打の稲葉に)稲葉は北京で調子を上げている。
 打線が1点じゃあ…。俺を殺す気か(笑)。中国戦もしっかり戦う」

 成瀬善久「後がないので、自分らしいゆったりしたピッチングを心がけた。
 里崎さんがシーズン中よりいいと褒めてくれた。
(4回1死二、三塁の場面は)一塁が空いていたので、強気に攻めたのが良かった。
 いつでも待機して、きょうのような投球をしたい」



今日は、しっかりとした継投でした。

しかし上原投手が復調したとは思えない

台湾戦は、運良く1点差からダメ押しをしてからの上原投手の当板。

ゲームとしては終わっている場面でした

また今回は1点差ではあるものの、カナダ打線を見れば格下のため

抑える事ができたと判断します。

上記の星野監督のコメントでは「上原は全盛期に戻った」とコメントしているが

球を見た限りでは、そうとは思えない。

星野監督が信用したい気持ちはわかるが、

あまり心中する気持ちが強いと

相手によるが大事な場面で痛い目に合うような気がしてならない


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