北京五輪野球・キューバ戦ダルビッシュもう1つほしい物
浮足立った投手陣=日本、ダメージ残る敗戦-野球 星野ジャパンが、いきなりつまずいた。 ダルビッシュが2点を失い、5回無死二、三塁で降板。後を受けた成瀬も、
デスパイネをカウント2-0と追い込みながら、甘い変化球で勝負を急いだ。
「キューバをしっかり抑えないと、という気持ちが力みにつながっていた」と大野投手コーチ。
最大の強みであったはずの投手陣が、浮足立っていた。
キューバの打者はダルビッシュの初球にはほとんど手を出さず、
じわじわとカウントを優位に引きずり込んだ。「見ての通り、悪かった。
変化球を見極められた」とダルビッシュ。
日本が思った以上に研究されていたのかもしれない。
まだ初戦とはいえ、悲願の金メダルを目指す日本にとって、
ダメージは小さくない。メダル獲得が懸かる22日の準決勝にダルビッシュを
登板させたい思惑がありながら、登板間隔の合わない初戦にも先発させ、勝ちに行った。
それがはね返されたことは、今後の戦い方にも尾を引きそうだ。
星野監督は「切り替えて、次にしっかりやってもらう。
まだ次がある」と言うが、格下とみられる14、15日の台湾、オランダ戦にも課題が増えた。
さすがキューバでした
五分五分の実力です
ダルビッシュ投手、対キューバには、もう1つ球種がほしいところです。
落ちる球、フォークがほしいのです。
ローボールヒッターのキューバには、落ちる球が有効です
私はローテーションからと対キューバに有効な投手として
ソフトバンクの和田投手が良いと書いてきましたが
予想があずれダルビッシュ投手でした。
キューバに有効なのは、左投手でありインコースのスライダーでファウルを打たせて
カウントをとり
追い込んだら、フォークまたは外に落ちるスクリューボールが有効です
これは私は左投手でしたが、実際に私が対キューバ戦で投げた経験から感じたことです。
私の時代はまだ金属バットの時で非常に脅威を感じたものです
現在のキューバ監督であるパチェコ氏も対戦しました。
成瀬投手も昨日は良かったです。
おそらく成瀬投手を早く降板させたのは、キューバに使えると思ったので
早めに降ろした物と考えます。
次のキューバ戦はどちらか左投手を使うのではないか?と予想します

