ドラフト戦略の影。
東海大相模・大田が東海大進学…高校通算65発 8月29日8時0分配信 スポーツ報知 高校通算65本塁打を誇る高校球界NO1強打者、
東海大相模の大田泰示内野手(18)=188センチ、90キロ、右投右打=が、
首都大学リーグの東海大に進学することが28日、分かった。 今夏の北神奈川大会では、夏の神奈川大会新記録となる1大会通算5号。
4回戦・瀬谷戦では横浜スタジアムの左翼席後方へ看板直撃の145メートル弾を放つなど、
天性の長打力を見せて各球団が上位候補としてリストアップ。進路が注目されていた。
決勝では延長13回の死闘の末、慶応に惜敗して甲子園行きを逃したが、
その後、学校側と進路について話し合い、レベルアップを目指して、
入学時から希望していた東海大進学を決めた。
東海大相模の大田選手が進学するようです。
4年後にどこの球団と約束されているのでしょうね。
大学だと4年、社会人だと高卒は3年でプロへ行けます。
少し前は、大学より1年早くプロへ行ける社会人野球へ預かってもらい
入団させる事をしていましたが
昨年の東京ガス裏金問題などで、社会人側がしばらく敬遠しているのかも知れませんね。
いずれにしても、大田選手はすぐにでもプロに入れる選手です
大学に行くのは約束があるからです

イチローWBC辞退も。
次回のWBCの監督は、星野監督になりそうですが、
出場辞退する選手が増えそうです。
辞退すると言っても、普通にお断りするわけではなく
「膝が痛いから」「腰痛で」とか言って、やんわり辞退するのです
今回の北京日本代表でも、阪神赤星選手、巨人小笠原選手、なんかは
そうだと思います。うまく断っているな と思いました。
巨人の高橋由選手ももしかしたらそうかも知れません。
何がいやなのかは、わかりませんが
例えば、「星野監督が嫌い」だから かも知れません
次回WBCでは、その辞退する人数が必ず増えます。
イチロー選手なんかも、もしかすると星野監督では、出ないような気がします。
先日の記者からの質問で今回の北京五輪について聞かれたコメントは
「コメントする立場にない」でしたね。
このコメントからも星野監督に対して読み取れます
星野監督は
王さんや長嶋さんとは
人間的に、まったく違います。
その辞退する考えと逆の選手もいます
サラリーマン選手です。
現役が終わった後の事を考えて、星野さんには嫌われないようにする選手です
今の流れでいくと、王さん、長嶋さんは体調を悪くしていますし
プロ野球界で星野さんがリーダーになる可能性、またそうしようと周りが働いています
そうなると、星野さんに嫌われないように
素直に言う事を聞いておく
こんな考えの選手は辞退はしませんね。
ヤクルトの宮本選手は、やはり頭はいいですね
今回の北京後は、後輩の為に次の代表を辞退すると早々に表明しました
勝てる要素はがあれば、宮本キャプテンとして株がまた上がりますが
負けると、せっかくここまで築き上げた「宮本」の評価を下げる事となりますので
引退も近いし、今後の仕事の事を考えると、株は下げたくないというのが本音でしょう。
得策だと思います。
WBCのメンバー選出の際に、故障を原因に辞退する選手が出たときは
そんな視点で見てるとおもしろいと思います
<都市対抗野球>29日、開幕ドラフト注目の投手を紹介
<都市対抗野球>29日、開幕 大会注目の投手を紹介 8月27日17時8分配信 毎日新聞 第79回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は29日、
東京ドームで開幕する。出場は全国14地区・ブロックの予選を勝ち抜いた32代表。
優勝旗・黒獅子旗を目指し、9月9日の決勝まで12日間の熱戦を展開する。
負けたら終わりのトーナメント戦で、やはり勝敗の鍵となるのは投手。
「剛腕」や「守護神」から「秘密のエース」まで、大会注目の投手を紹介する。 先発投手は粒ぞろいだ。右の本格派一番手は、横浜市・新日本石油ENEOSの田沢だろう。
最速156キロのプロ注目右腕だ。昨秋ドラフトでも目玉だったが、チーム残留を志願。
都市対抗に懸ける思いは強い。4年目の今季は、先発に転向。
制球力が向上した剛球が脅威となりそうだ。 佐久市・TDK千曲川のエース阿部大も出色。140キロ前後の直球を軸に、
フォーク、スライダーを制球よく投げ込む。北信越予選4試合中3試合に先発してすべて完投。
チームの大黒柱だ。 左腕では、名古屋市・三菱重工名古屋の2年目・中根が安定している。
2次予選代表決定トーナメント初戦のトヨタ自動車戦で延長15回余、
206球の熱投でチームを勝利に導き、激戦区・東海の第1代表の立役者となった。
大会屈指の好投手だ。 春日井市・王子製紙の川口は6試合計36回で防御率0.75の安定感。
早大準硬式野球部出身という異色の新人左腕だ。
九州地区予選全3試合で計25回を投げた北九州市・JR九州の技巧派左腕・米藤も注目だ。 抑えにも役者がそろっている。
太田市・富士重工業の抑え、平井は2次予選2試合に登板し6回無失点。
昨年の本大会でも全3試合に救援登板し失点ゼロと抜群の安定感だ。
名古屋市・東邦ガスの藤江、福山市・倉敷市のJFE西日本の山本はともに
4試合の救援登板で防御率0と申し分ない守護神ぶりをみせている。
都市対抗が29日開幕します
社会人ドラフト注目の投手の日本石油田沢投手です。
日本石油とつながりがあるのは、巨人。
いつのいまにかいなくなりましたが、元巨人で時秋田経法大から日本石油に入り
逆指名で巨人入りした小野 仁投手がいました。
おそらく巨人側と約束してあり日本石油が3年間預かった関係があります。
田沢投手の行き先は巨人がまず有力です。
もう1つ考えられるのは
現在、日本石油監督の大久保監督は
元近鉄の選手です
あるとそればオリックスバッファローズも考えられますがどうでしょうか。
巨人入りが有力と見ます

次の巨人監督説。
WBCへ渡辺会長「星野監督しかいない」 8月26日10時0分配信 日刊スポーツ 巨人渡辺恒雄球団会長(82)が25日、
来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督について
「星野監督しかいない」と断言した。北京五輪での惨敗を「残念」と振り返りながらも、
星野監督以上の人材がいないとした。
WBCの監督は12球団と日本プロ野球組織(NPB)が協議して決める事柄だが、
日本ラウンドの主催は巨人の親会社である読売新聞社だけにそのトップの発言力は大きい。
世論や他球団の反発も考えられるが、WBCも星野ジャパンで臨む可能性は高くなった。
即答だった。都内ホテルでの夕食を終えた渡辺会長は、
WBCの監督就任に星野監督が含みを持たせていることを報道陣に問われると
「ほかにいるか」と迷いなく答えた。
さらに「星野君にも欠点はあるかもしらんし、失敗したかもしらんが、
じゃあ星野君以上の人物が、オレはいるとは思わない。
星野君以上の采配を振るう人間がいるかね。いたら教えて欲しいよ」とも続けた。
WBCも星野監督以外いない、と熱っぽく言い切った。
先日、巨人星野監督説の記事を書きましたが
やはり、ありそうですね
渡辺会長の発言でわかります。
巨人OBの反対など以前ありましたが、
シナリオとしては、今回の北京での結果。
次のWBCでの結果で、世論を巻き込み
巨人OBも抑えて、星野巨人にしたいのでしょう。
次のWBCも非常に厳しいとは思います



