<都市対抗野球>29日、開幕ドラフト注目の投手を紹介
<都市対抗野球>29日、開幕 大会注目の投手を紹介 8月27日17時8分配信 毎日新聞 第79回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は29日、
東京ドームで開幕する。出場は全国14地区・ブロックの予選を勝ち抜いた32代表。
優勝旗・黒獅子旗を目指し、9月9日の決勝まで12日間の熱戦を展開する。
負けたら終わりのトーナメント戦で、やはり勝敗の鍵となるのは投手。
「剛腕」や「守護神」から「秘密のエース」まで、大会注目の投手を紹介する。 先発投手は粒ぞろいだ。右の本格派一番手は、横浜市・新日本石油ENEOSの田沢だろう。
最速156キロのプロ注目右腕だ。昨秋ドラフトでも目玉だったが、チーム残留を志願。
都市対抗に懸ける思いは強い。4年目の今季は、先発に転向。
制球力が向上した剛球が脅威となりそうだ。 佐久市・TDK千曲川のエース阿部大も出色。140キロ前後の直球を軸に、
フォーク、スライダーを制球よく投げ込む。北信越予選4試合中3試合に先発してすべて完投。
チームの大黒柱だ。 左腕では、名古屋市・三菱重工名古屋の2年目・中根が安定している。
2次予選代表決定トーナメント初戦のトヨタ自動車戦で延長15回余、
206球の熱投でチームを勝利に導き、激戦区・東海の第1代表の立役者となった。
大会屈指の好投手だ。 春日井市・王子製紙の川口は6試合計36回で防御率0.75の安定感。
早大準硬式野球部出身という異色の新人左腕だ。
九州地区予選全3試合で計25回を投げた北九州市・JR九州の技巧派左腕・米藤も注目だ。 抑えにも役者がそろっている。
太田市・富士重工業の抑え、平井は2次予選2試合に登板し6回無失点。
昨年の本大会でも全3試合に救援登板し失点ゼロと抜群の安定感だ。
名古屋市・東邦ガスの藤江、福山市・倉敷市のJFE西日本の山本はともに
4試合の救援登板で防御率0と申し分ない守護神ぶりをみせている。
都市対抗が29日開幕します
社会人ドラフト注目の投手の日本石油田沢投手です。
日本石油とつながりがあるのは、巨人。
いつのいまにかいなくなりましたが、元巨人で時秋田経法大から日本石油に入り
逆指名で巨人入りした小野 仁投手がいました。
おそらく巨人側と約束してあり日本石油が3年間預かった関係があります。
田沢投手の行き先は巨人がまず有力です。
もう1つ考えられるのは
現在、日本石油監督の大久保監督は
元近鉄の選手です
あるとそればオリックスバッファローズも考えられますがどうでしょうか。
巨人入りが有力と見ます
