日々の動向と業務の記録。 -162ページ目

Prison Break120:今夜 決行!




※ネタバレ強です!!!
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ベリックが穴を発見する。そこへウェストモアランドが突入し、彼をスコップで殴打。

もみ合う二人だがなんとかベリックを縛り、口にテープを貼り、穴に閉じ込めることに。だが、このアクシデントでウエストモアランドは左腹部にガラスが刺さってしまい傷を負ってしまう。かなりの重傷だが仲間に言わず痛みに耐えていた。


中庭では、3日後の刑務作業に脱獄すると打ち合わせしていた。

しかし、脱獄の計画を知られてしまいマイケルたちは、急遽今夜決行することに・・・。

マイケルはまずアブルッチに夜までに飛行機の手配をするように言い、C-Noteに床にまく漂白剤をできるだけ多く調達するように頼む。そして警察犬の鼻を混乱させるために各自は、独房の臭いを消すことにした。

トゥイナーに、「今夜だ、予定が変わった」と話す。マイケル。彼はまだ密告したことを知らないようだ。

副大統領がスーツ姿の男達に囲まれて詰問されていた。彼らは大統領が「エネルギー法案」に拒否権を発動しなかったことを彼女のせいだと責め「もう我々の力は要らないのか」と脅す。副大統領は答えに窮していた。

診療室では、マイケルに鍵を盗まれたことを知ったサラは怒った口調で理由を聞いていた。


"君を巻き込みたくなかった、わかってほしい""今夜、兄を助け出す""君の力を借りたい"絶句するサラ。

"共犯になれと言ってるんじゃない。ただ、帰るときに鍵を閉め忘れてほしいだけだ。"

医療室から脱獄すると知ったサラはマイケルに利用されていたと気づき愕然とする。

そして怒りを抑えた口調で"何もかも演技だったの?"と聞く。"最初はそう。ここにくる必要があったから。でも、君とここにいたかったんだ"

サラは怒ってはいるものの、静かにマイケルの話を聞いていた。マイケルは辛そうに話す。

そして"俺のせいで兄貴を逃がせれなくしないでくれ" マイケルの言葉を最後に、サラは無言のまま部屋を後にする。

アブルッチは塀の外の仲間に電話し、飛行機と逃走用の車両を手配させる。

相手は「飛行機は3人乗りだ、もっと大きい飛行機に変えましょうか?」と訊くが、彼は「生き残った3人がのるからそれでいい」と答える。

その後、ニックに電話し「ベロニカを今夜連れ出してこい」と脅す。

刑務作業が終わり更衣室でマイケルが作業着をジャケットの下に隠し着ておけと話す。


関係ないトゥイナーがいる前でいきなり脱獄の話をするマイケルに慌てたC-Noteがとぼけようとするがマイケルは淡々と"トゥイナーもつれていく""これは議論じゃない。彼には借りがあるからだ!C-Noteお前にはない・・・"と話す。トゥイナーに心配しなくていいと優しく声をかけるマイケル。

ポウプ所長の部屋では、タージマハルが完成した。そこで製作のお礼に欲しいものは何かないか?と聞かれ、懲罰房のリンカーンへの面会をお願いする。

懲罰房でマイケルはリンカーンに今夜決行することを伝える。リンカーンは手足を鎖に繋がれて座っていた。"自分はこんな状態だから無理だ。お前はここにいちゃダメだ。俺を置いていけ、これはお願いじゃないぞ。命令だ、お前は行くんだ"その言葉にマイケルは気を落としたように座り込む。

副大統領は、大統領と歩きながら面談。

「なぜ拒否権を発動しなかったのか?」という質問に大統領は「そもそもなぜ自分は賛成していて、私に反対を薦める?」と疑問を口にする。そして「やはり君ではなく後任は他のものを推薦する。君は国益よりも利益を優先してる」とそのまま去る。

副大統領は必死に話しかける取り繕うが無視されてしまう。

決行の時刻が迫っていた。脱獄メンバーたちはそれぞれの独房で準備を整え、心を落ち着かせていた。

そんな中。ポウプ所長は完成したタージマハルを車に運ぼうとすると模型が突然壊れてしまう。そしてマイケルは急遽、呼ばれ脱獄メンバーが心配そうな顔で見つめる。

サラは職場を早退し、依存症患者の会で知り合った友人に電話で助けを求めていた。一人で歩きマイケルの話した言葉を考えていた。バーに入り、そこで現副大統領の大統領選出馬に関するニュースが流れてきて、自分の父が副大統領候補として名が挙がっていることを知り愕然とするサラ。


会合の中でサラは父をつかまえ「リンカーン・バローズを売ることで副大統領のポジションが約束されてるの?」と問う。話をそらされてしまい。しつこく追求するサラ。

そうすると父は「お前が薬物中毒だった頃には私の政治力で助けられ。今度は、私のやり方を批判しようとする権利はお前にはない」と話し、サラは口出しできない。

ベリックが姿を消して数時間が経過していた。看守たちはベリックの消息について話していた。そして、ホープ所長に報告することに。

ベロニカは、クィンのケータイからたどり着いたモンタナの屋敷がテレンス・ステッドマンと関わりがあることが解り。すぐにでも、モンタナへ行こうとしていた。


ニックは、苦渋の決断に追われていた。ベロニカに手配した飛行機の時間が近づいてると話しかけれられると意を決して銃を出し。「俺たちはモンタナには行かない」
突然の行動にベロニカはびっくりするが、ニックの迷いをすぐに見抜き。声をかける。たじろぐニックだが、銃を構える。


所長室に通されたマイケル、ベリックがいなくなったことを知らされ捜索活動で電話をしていたポール所長。

タージマハルが壊れたことを説明する所長に、マイケルはタージマハルの支柱を差し出す。驚く所長。

マイケルは「すまない」といいつつ、所長にナイフを向ける。「俺は脱獄する。リンカーンも一緒にだ」


(2007/3/8.thu.26:05-27:00)


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

デスパレートな妻たち2 第19話 恥と外聞



ネタバレ

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病院から黙って赤ちゃんを連れ出してしまったソリス夫妻は、裁判所に呼び出される。

しかし、実の父親がまだ高校生で、春休みのためフロリダにおり、親権をどうするかの意思表示を示さないため、一時的に赤ちゃんの養育権を認められる。


赤ちゃんにリリーと名づけ可愛がるも、子育て論でガブリエルとカルロスは真っ向から対立。

ベビーシッターと夜勤の看護師を見つけるというガブリエルに対し、カルロスは新生児に大事なのは母子の絆で、子供を他人に任せる気はないと言うのだ。

しかし、夜泣きで睡眠不足が続いていたガブリエルは、メイドのシャオメイにリリーの世話を押しつけてしまう。


ある日、いつものようにシャオメイにリリーの世話を頼み、外出をしたガブリエル。

しかし、実はシャオメイが不在だったことを知ると、大急ぎで帰宅。

そして、リリーをあやしながら、エクササイズをする方法を思いつく。

パーカーの学校に呼び出されたリネットは、先生からパーカーが女子のパンツの中身に興味を抱いていることを聞かされる。

最近パーカーは、赤ちゃんがどこから産まれて来るのか、ということが気になって仕方がないのだ。

リネットはパーカーに言い聞かせてみるも、パーカーは一向に信じる気配がない。


ついにはシッターを頼んだご近所のマクラスキーさんにまで「アイスをあげるからパンツの中を見せろ」といってしまう始末だった。

リネットは、マクラスキーさんから小さいうちに事実を教えるべきと言われ、ついに「下品でいやらしいことだから口にしちゃいけない!」とパーカーに言い聞かす。

そして、子犬を買い与えることで興味の対象を変えることに成功した。

ブリーがアンドリューとの争いで法廷に出廷する日、ロードアイランドからブリーの父ヘンリーと継母のエレノアが突然やってきた。


二人のことを心配したブリーの娘ダニエルが連絡したのだ。

ヘンリーは法曹界の人間という立場から、判事に審議の延期を認めさせ、家庭内での問題解決を試みる。


しかし、二人の仲がもはや修復不可能とわかると、アンドリューをロードアイランドに連れて帰ることにする。

納得がいかないブリーは、アンドリューの友達ジャスティンの協力のもと、アンドリューが実はゲイであることをそれとなく両親に知らせる。


保守的な両親は、孫がゲイであるという事実を受け入れる事ができず、アンドリュー宛に手紙を残し、ロードアイランドに帰ってしまった。

その手紙には、アンドリューの信託財産を取り上げると書いてあった。これにより、アンドリューは、ブリーの元に残らざるを得なくなる。

元夫カールに、今もまだ自分を愛していると告白され、動揺するスーザン。

カールは、イーディにプロポーズをし、結婚式の準備まで進めながら、スーザンがやめて欲しいと言えば結婚は白紙に戻すという。

スーザンの優柔不断さに、娘ジュリーもあきれ気味になる。

ジュリーに愛想をつかされ、一人で映画を見に行くことになったスーザンは映画館で女性同伴のマイクを見かける。

一人でいることを知られたくないスーザンは、たまたま近くの席にいた男性に同伴者のふりをしてくれるよう頼む。

その男性、オーソンは機転を利かせてその場をうまく切り抜けてくれる。


後日、スーザンの落し物を届けに来たオーソンに、スーザンはカールとの件を相談する。

そして、カールはズルい男だと言われて、一度はカールへの想いを断ち切る。

しかし、イーディと別れたとカールから聞き、スーザンはついに彼と一線を越えてしまう。

ところが、カールの口から本当はまだイーディと別れていないことを知らされたスーザンは激怒。裸同然のカールを家から追い出す。

フェリシアがついにポールへの復習を開始した。

フェリシアの執ような嫌がらせに、挑発に乗ったら彼女の思うツボだと懸命にこらえるポール。

嫌がらせを今すぐやめるよう頼むポールだったが・・・。


逆にフェリシアの「やめなかったら、奥さんみたいに自殺してくれる?」という一言についに切れたポールは近所の人たちの前で、フェリシアの胸ぐらをつかみ、危険人物だというイメージを自ら作りだしてしまう……。


Prison Break119:鍵



※ネタバレ強です!!!

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トレーラーに轢かれた護送車。リンカーンは車から投げ出され、血を流していた。そこにケラーマンが近寄り殺そうしていた。だが運が味方し、何とか難を逃れる。だが、リンカーンは気を失ってしまう。

マイケルが精神病棟から戻り、懲罰房から戻ったスクレと再会する。


脱獄メンバーが集まり「地図は完成。空白も埋めた。あとは医療室の鍵だけだ」という。そこに護送車が入ってくる。

降りてきた囚人のなかに、な…なんとアブルッチが生還!彼は髪型を整え、聖書を読書して、まるで神父のような喋り方。マイケルと久しぶりに会話すると。聖人らしく脱獄計画の進捗具合を尋ねてきたのだ。

フォックスリバーではリンカーンが護送中に脱走したとポウプ所長とベリックは困惑していた。死刑囚が脱走したことがバレてしまうと自分達は懲戒免職になってしまう。そこで数時間の間だけ隠ぺいすることに足早にベリックはショットガンを片手に捜索に出る。

ベロニカはクィンのケータイからモンタナ州、Blackfootの住所を割り出す。実はここはステッドマンが暮らしている屋敷だがそのことはまだ彼女は知らない。手がかりを見つけて安堵の表情のベロニカだが、隣のニックはアブルッチに脅されているので冴えない表情をしていた。

診療室の鍵を調達しなけければならないマイケルは、医療室で火傷の治療で診察台に座っている。サラのポケットから鍵の鎖が半分出ていた。

目の前には鍵がだけど、マイケルは躊躇していた。鍵を盗めないでいた。そしてサラが、マイケルの前に来た時いきなりキスをする。

戸惑うサラは「一体、どうしたいの?」と訊ねた。「君に頼みたいことがある」とマイケル。 そしてサラに「塀の外で待ってて欲しい・・・いつかこの部屋を出るからその時、この部屋、この場所…。」切ない顔のマイケルだがそれはできないわと辛そうに断るサラは部屋を出ていってしまう。

ホモで野獣のアボカドの餌食となって地獄の日々を送っているトゥイナーに、マイケルは「また盗みをやってほしい」と頼む。だが、トゥイナーは、盗みをやってから大変な目に合ったことを話す。「アボカドを殺してくれ」と懇願する。

その先の言葉を失うマイケル。

マイケルは偽装妻のニカに電話をかけ、鍵を手に入れてもらう様に頼むが断られてしまう。マイケルは悩んでいた。

アブルッチがT-Bagの独房を訪問する。アブルッチは仲直りをしようとT-Bagに話す。極悪人だった過去を知るT-Bagは聖人に生まれ変わったことを全く信用できないが、握手を交わす。

車の鍵をあけようとしているサラに、偽装妻ニカが話しかける。


「マイケルとても困っているみたい、何かに追い詰められて危険なことをしようとしてる」と・・・。

二人はカフェで話をすることに。ニカは、自分との出会いや結婚も彼の助けで偽装だったと打ち明けていた。

だが、途中で話をやめ足早に去るニカ。

医療室に戻ると鍵を失くしたことに気づくサラ。その同じ頃、ニカはマイケルと面会していた。


マイケルは「君を巻き込んですまなかった」と謝る。ニカは「いいの」といいながらマイケルの手にそっと鍵をしのばせる。驚くマイケル。「これで貸し借りはもうなしよ。さようなら・・・あの先生あなたに気があるみたい」と言って去っていく。

目を覚ますとリンカーンは人気のないスクラップ工場に運ばれていた、そして、介抱をされていたのだ。やがて目の前には数十年間会っていなかった父がいることを知る。急に現れた父を責めるリンカーン。そうすると父はかつて「カンパニー」で働いていたことを明かす。


そして家族を捨てる道しかなかったこと、「カンパニー」の不正を明るみにしようとしていたことを話す。彼らはステッドマンの死を偽装し、自分をあぶりだす為にリンカーンは生け贄になったと語る。


リンカーンは全く納得出来ない。数十年も家族をほったらかしにされ、自分は死刑囚に、弟マイケルまで刑務所に入ってしまい、さらに息子のLJは無実の殺人犯にされてしまったのだから。父はリンカーンの非難を受け入れ「とにかく逃げよう」と話す。

スクラップ工場には、ケラーマンが近づいていた。とベリックたちが忍び寄ってきた。結局、リンカーンはベリックに拘束されることを選ぶ。フォックスリバーに逆戻り。父は逃げた。当然ながらLJとの面会は中止になった。

サラは、二カと話したきっかけに鍵をなくしたことに気づき。面会者名簿を見に行くとそこにはニカが数分前に訪れていたことに知りマイケルに疑惑を持つ。

中庭でマイケルに近づくアブルッチ、許しを請う為にフィバナッチの居所をどうしても教えて欲しいと頼む。だがマイケルは答えない。


アブルッチは、電話をかける。すると昔のようなマフィアの口調に変わり。「あの女どうした?」と訊いている。相手はニックだった!「グースパーク飛行場まで女を連れてこい」といい放つ。

ついにトゥイナーは、我慢できなくなりカミソリで股間を切り裂き重傷を負わせていた。


アボカドは自分の不注意で怪我したと看守に嘘をついて入院していた。いつか彼はトゥイナーの独房に戻り。殺すつもりなのだ。トゥイナーは成すすべを失っていたこのままアボカドのオモチャになるか、自分で死期を早めるか、どちらかしか手はなかったのだ。

そんなトゥイナーを心配して話しかけるマイケルは脱獄計画を匂わせることに。

再び診療室では、マイケルはサラの態度がよそよそしいのに気づく。そこで同僚が机の上にある診療室の鍵を見つける。

今まで散々探したものが急に現れることもなくやはり、マイケルが盗んだと確信したサラに同僚が「鍵を交換する業者がきているけど、断る?」と声をかける。

「替えてもらって」と話すサラにマイケルは鍵を盗んだことがバレたと気づき愕然とする。


診療室を出ながらマイケルは取り外されていく鍵を見つめていた。その様子を見つめるサラ。

リンカーンは護送車に乗ってフォックスリバーへ帰ってきたホープ所長が出迎え。24時間監視で懲罰房へ入れられることに。


マイケルに脱獄計画を教えてもらったトゥイナーは、ベリックに全貌を明かしてしまう。

そして全てを知ったベリックは休憩室へ行きハンマーで薄く塗ったセメント割り床下の抜け穴を見つけてしまう。

(2007/3/1.thu.26:05-27:00)


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